ラベル omame の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル omame の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014/09/30

ちょこっと大阪観光:道頓堀・くいだおれ太郎・ビリケン






大社優子x辻恵子展「Cut!」の搬入がおわり、次の日の昼間に大阪の友人と昼食。
短い大阪滞在中、お散歩(観光)する時間もないかなあ、と思いきや、道頓堀にも
行けました。グリコの看板は、綾瀬はるかになってました。改装中とのこと。  




すし、ふぐ。看板の文字がデカイ。そして時々、立体だ。ここまで極端ではなかった
けれど、地下鉄の駅名を記した看板の文字・面積も、東京のものと比べると大きめの
印象でした。目のわるい人やご老人にやさしい表示でいいなあ、と思った点。   




くいだおれ太郎!本物みたのは、初めてでした。ただ太鼓を叩いている 
だけなのに愉快、愉快。大笑い。*撮影=おまめさん:私が初めて大阪で
個展をした会場は、おまめさんのスタジオでした。→ こちら!    




これまた大阪の象徴的なもののひとつ・ビリケン(本物?ではなくてレストラン街に
居たビリケンさん)。幸福の神様だとか。赤ちゃんに似ている。赤ちゃんは神様って
ことかしら。大人になった我々も、かつては神様だったのかしら。とか考える夜。 






<大社 優子 x 辻 恵子 展「Cut!」大阪会場>

会期:2014年9月30日(火)~10月11日(土)*5(日)6(月)休
時間:12:00〜19:00 *最終日は17:00まで
会場:ondo (〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-4-3 西田ビル3F)
交通:地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」3番出口、
または京阪中之島線「渡辺橋駅」1番出口から徒歩約5分
電話:06-6441-3603   *入場無料











2012/08/01

大阪で赤福氷、豆本、オートマトン






久しぶりに大阪へ。前に訪れたときは工事中だった
大阪駅も、すっかりきれいに完成していました。 
駅構内には通天閣などの模型が。        



大阪に来て初めて口にしたのは何故か三重の赤福。
小さい頃、夏休みに食べて印象的だった赤福氷。 
大阪駅の中にあるデパートで朝食がわりに    
シャクシャクと食べました。          
そして、お昼は:               



大阪在住の友人と再会。子供さんは照れてお母さんの
後ろに隠れたり、ばあっと出てきてニコニコしたり。





友人というのは、初めて大阪で個展をした会場、
おまめの柴田尚美さん。           





柴田さんは、絵を描いたり豆本を作る方です。



おまめの豆本づくり
豆本づくりの本も出て〼





いっしょに遊びにいった Sさんのオフィスで、二象舎
オートマトンとも再会しました。もみじ市に初めて参加
した時にお会いした原田和明さんの作品です。    








そのあと、下見と打合せ。濃厚な時間は早く過ぎ去り、
新幹線に飛び乗る。コトン、と眠って、はっ!と目を 
さますと白い月が低空にありました。ただいま、東京。


2009/10/16

大阪展2日目

.






大阪・The 14th Moonでの展示2日目も盛況のうちにおわりました。
遠方から訪ねてくださった方々や、家族づれでいらしてくれた
皆様などなど、皆様どうもありがとうございました。







土曜の営業時間は5PMまでです!お気をつけ下さい。
日曜日は休廊日です。 



2009/09/14

コラボン情報掲載

コラボンでの辻恵子絵本原画展の事をご紹介頂きました
ありがとうございました!


2005/03/02

大阪「おまめ」での個展




2005年3月2日〜3月7日、大阪・北堀江にあった omame で、辻恵子の個展を開催
しました。まったく同じ展示内容ではありませんが、東京・根津の café NOMAD 
からの巡回、そして初めての大阪(というか非・関東)での展覧会でした。    





葉書サイズの案内状のほかに、チラシも手作り
しました。(東京・大阪、2パターン)。  




北堀江の、通称・鳥かごビルの上階にあった omame。当時、 
同じビルには、貸本屋のちょうちょぼっこも入っていました。 




会場の omame、または「おまめ部屋」は、豆本講座を開いている
柴田尚美さんのスタジオ兼、画廊?(時々展示やイベント を   
開催するスペース)でした。会場の HPでのレポートはこちら。  












会期中、ゴンチチのチチさんも自転車に乗って
来廊くださいました。ニカッ!と、いい笑顔。





画像が小さい!ので後日(2017年)
大きい画像を追加しました。


大阪に住む伯父・森下正博はバイオリンを弾いて
くれました。バッハひいて、バッハ!と    
リクエストするなど。楽しい思い出。     





2004/10/20

本にまつわる合同展「Boka Boka」に参加







2004年10月20日〜31日、haco(神奈川・葉山)で開催された本にまつわる合同展  
「Boka Boka(ブカブカ)」に参加しました。出品作家は:かわしまよう子、辻恵子、
カイリカ、おまめ、吉井千裕、hiki  *案内状の絵や文字は別の方の作です。   


A group exhibition at Haco (Hayama, Kanagawa Prefecture).
Artworks and letterings by someone else, not by Tsuji.





2004/04/22

合同展「昼の豆本・夜の豆本」に参加











東京の「ロバロバカフェ」、「ひなぎく」(2004年4月22日〜5月4日)、
大阪の「おまめ」(5月8日〜5月24日の土日)の3会場で開催された
合同展「昼の豆本・夜の豆本」展に参加、「ひ」「よ」を制作致しました。






参加作家/荒木珠奈、石田敦子、石原美和子、井利あずさ、宇田川新聞、内澤旬子、江上真千子、荻原奈美、小熊千佳子、オソブランコ、華雪、かつまたひろこ、川沢吾子、河村塔、幸田和子、古賀昭子、colobockle、citrus press、清水むつみ、ちょうちょぼっこ、辻恵子、 長沢暁、 葉田いづみ、papakaori、ヒサマツエツコ(dos gatos)、福田尚代、福田利之、馬戸直子、みやまつともみ、明光院花音、家次久仁子、山口マオ、山田美津子、山本佳世、ラブリー写字室、Little Brain



「昼の豆本」@ロバロバカフェ(その後、「芝生」になった場所です)



「夜の豆本」@ひなぎく(現在は「六次元」になっている場所です)



「よ」の表紙。手製本。タイトルのところは凹ませていて、おそらく豆本の師匠?・おまめさんのワークショップで学んだことをフルに活用して作ったのかしら?(大阪で初めて個展をしたのは彼女のアトリエです、2005年のこと)               




左のページは白い絵の具を筆につけてはじいて、一つ一つ制作。こんな凝ったこと、今はできないなあ。と、10年経って照れもなく見られて、そう思う。半ば「よくやるよ」、というかんじ。




中身。2014年1月の個展「日めくりの日々」の山口会場(元・ロバロバカフェの店長のお店「ロバの本屋」)で数冊出そうかな、と思います。本当に、数冊。

★2023/02/08現在:Amleteronでもお求めいただけます。  


その他の写真はフェイスブックページ