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2020/09/02

とうもろこしの焼きおにぎり🍙(と、パエリア)🥘




2020/09/02:この夏、二度ほど作って美味しかった
もの(の、製作過程の写真ですが)は、とうもろこしの
焼きおにぎりでした。(1)とうもろこしご飯を 
炊いて、(2)それをおにぎりにして、(3)焼き
おにぎりにする。美味しいものを食べるには手間が
かかるんだなぁ!と思った料理でもあります。作る
のも、食べるのも、楽しいけどね。       



料理関連で、数日後の写真もついでにこちらに載せて
おくと、少し前に投稿した、冷や汁は本場のものを
食べたことがない・今年の夏に初めて作ったもの 
だったのですが、もう一つ、正解を知らない料理・
パエリア(炊飯器で作る簡単なもの)にも、この夏
挑戦してみました。気軽に出かけられないコロナ 
禍の、ささやかな旅気分。           


最初にパエリアを作ったときはサフランの代わりに
ターメリックを使ったのだけど、せっかくだからと
ターメリックも手に入れた。きれいなえんじ色、 


お気に入りで長年着ている赤いシャツを
連想しました。初めて自分で布を買った
思い出の一枚です。(その話はこちら




2016/09/15

「MITSUKOSHI DAYS」9月号の表紙と挿絵・地図を製作しました





三越 日本橋本店の冊子「MITSUKOSHI DAYS」9月号
表紙の絵の部分や挿絵を、辻恵子が製作いたしました。

★こちらでPDFが公開されています: http://my.ebook5.net/mitsukoshi/hontendays201609/

D:中里恵(meeeg)/ Pr:日本デザインセンター




表紙は大きなおにぎりの写真の脇に貼り絵で人物像を、



扉の挿絵と、見出しの下に配置された色紙、




そして、自分でいうのもなんですが上手く

つくりすぎて作家色ゼロですが(それで 
いいと思うの、地図だし)、お饅頭の紹介
ページの地図も辻恵子が製作しました。 




2015/04/18

おむすび作りを手伝い、ながらインタビューを受ける。









カワウソ)で開催された山崎さんちの本「お米やま家の『まんぷく
ごはん』」出版記念イベントのお手伝いをしました。おむすび要員として。 






上のポスターの作者で、本の写真の撮影もしている大沼ショージさん。
カワウソは、大沼さんと萬田さん、写真家ふたりのオフィスで時々画廊
のようなスペースです。*大沼さん撮影の当日のようすはこちら:  
フェイスブックアルバムここと、ここに私の姿も写っています)。 



上の写真は、カワウソで隅田川花火大会を見物したとき、山崎さんちのお米で 
つくったおむすびのの写真。実は、ここにも書きましたが、得意料理というか、
作って喜んでいただける料理の一つがおむすび。手先が器用というか、成型が 
得意みたいなんですよねえ、なんて話しながらお手伝いした、このときのことを
山崎さんをお手伝いしたのを覚えてくださっていて、"手伝ってくれます?"との
メール。"むすびます!"と二つ返事。ちなみに、左下に写っているのが私の作で
右は中川ちえさん、上段は山崎さんの作。微妙に感じがちがうのがおもしろい。



ざっと60個くらい?は作ったでしょうか・・。




そうこうしているうちにオープンの時間になり、賑わう室内。ちらし寿司や 
おむすびなど、主に米。そしてお米に合うおかずがずらり。一段落してから、
私も味見させていただきました。出版記念の本の編集者でもある、おおいし 
れいこさんが、私が手ぬぐいの図柄や、看板にも使われた文字などを制作した
ドラマ紅雲町珈琲屋こよみ」についての記事を書くのだとのことで、業務の
合間にインタビュー?受け答えをしました。こちらです。         

みんなで創るドラマ / オカズデザイン


誰のアイデアなのか、スタッフ側の人たちはオデコに「米」の文字を書かれた
状況で、エプロンをして、ドラマについて語っていたという。       
なんだか面白い状況でした。