2014/11/20

「ミュージック・マガジン」12月号・輸入盤紹介の挿絵(最終!)








ミュージック・マガジン」(12月号は11/20発売です。 
輸入盤紹介のページの絵を二年間辻恵子が担当しました。 
私の絵が載るのは、今回の掲載でさいごです!      



MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2014年 12月号 [雑誌]





2014/11/18

聖橋の夕暮れ、ストックホルムにEMS届く





今日は朝に案件Aのお電話があり、出かける前に案件B:ストックホルム
作品リストを作って送って、案件C:の打ち合わせ、そして帰ってAの製作
…と、めまぐるしい日だった。Cの打ち合わせ、架空の場所を想像する作業
というか、想像して実現化していく作業というか。学校で英詩を読むときの
感じに似てるな、と思う。言葉に書かれた世界を頭の中に描いていく感じ。
しかしそうだ、母校(文化学院)は、もう御茶ノ水にはないんだ、と切なく
眺める聖橋の夕暮れでした。(両国に引っ越したそうです)。      


*




ストックホルムでの作品展は、本当はフランス展に出品した作品を
そのまま展示する(だけ)の予定だったのですが、好評により  
少し作品を日本から送りたしました。EMSで郵便が現地に届いたと
追跡サービスで分かる。ギリギリで間に合った。額装はおまかせ。
あわただしくさせてしまって…。無事スタートを、祈るばかり。 






2014/11/16

白いカレンダー(2つ)製作、曽田耕DMが刷り上がりました。







山口県・俵山のロバの本屋でカレンダーが完売とのこと、追加制作しました。
茶色い紙がなくなってしまったので、二点だけ白い紙で。            



それから今日はデザインと題字を担当した、曽田耕さん()展示「100 bags」の
案内状が届きました。バッグの写真は大沼ショージさん()。年始にかけて  
会場のnico()ほかで配布されると思います。是非。            



2014/11/15

犬「すき」・2着目・毛もの




す き


撮った後で気づきました。犬からのメッセージ?
(承りますの「す」と、年賀はがきの「き」ですね)



東京・経堂にあるcafe+gallery芝生でのカレンダー展(会期二日目)に行った前後、
駆け足であれこれ友人たちの展示会にも立ち寄りました。            




芝生に寄る前に行ったのはEdwina Hörlさん()の展示会。


 

以前、一目惚れしてオーダーした赤い上着は欧州旅にも連れて行ったのでした。軽いし、
シワになりづらいし、展覧会の初日にハレ着の雰囲気だし、重宝した!…と、     
デザイナー本人に言わなくちゃ、と思っていたし。                 




案の定というか、エドウィナさんのデザインの服・二着目をオーダーしてしまう。
この間の赤いのにくらべたら、かなりシックというかいつも着ているよな感じの 
アイテムだけれど、冒険と、保守と。服選びって両方だよな。バランス。    
赤い上着とも合わせられるな。全身、エドウィナでコーディネート。      




経堂を出て、西荻窪のウレシカ)へ。友人の死後くん()も
参加している合同展「毛ノ森を抜けて」を見る。        



 

次の目的地に歩いていると、ガラス窓の向こうに白いけもの。
けもの(獣)、って「毛もの」が語源なんじゃないの、と  
なんとなく思う。毛をテーマにした展示をみたあとだから。 



そして、駆け足で、みずのそら()での、うずらさん()たちの展示も。
こちらも毛皮が印象的な靴がニューデザインとして提示されていた不思議。 
「毛の日」?                             




2014/11/14

cafe+gallery 芝生 「2015のカレンダー展」に参加





ことしも、東京・経堂のcafe+gallery 芝生でのカレンダー展に参加します。





会期中、ハルカゼ舎の日めくりに、ハサミをいれて製作する切り絵作品の

受注製作のご相談も承ります。どうぞおでかけくださいませ。     





2015年のカレンダーはこちら。今回は、茶色い紙に、白いヒモの
一種類。切り文字だけで構成されたシンプルなデザインです。 
通販もご利用ください。                 


*******************************

「2015のカレンダー展」                    
会期:2014年11月14日(金)〜12月2日(火) *水、木/定休
 *11/29(土)と11/30(日)出張イベントのため休み
時間:13:00〜20:00(土日祝は19時まで、最終日は18時まで) 
会場:cafe + gallery 芝生小田急線 経堂駅北口より徒歩10分)
住所:〒156-0052 東京都世田谷区経堂2-31-20       
電話:03-3428-5722                   

参加作家:うえのよう、太田尻家、オギハラナミ、落合恵、

コガアキコ、坂本千明、巣巣、辻恵子、ハルカゼ舎、   
ヒサマツエツコ、ミロコマチコほか。          

*******************************








〜〜〜〜〜〜〜〜「日めくりの日々」のこと、作品受注製作についてのおはなし〜〜〜〜〜〜〜〜





 


昨年の10月、cafe+gallery芝生で「日めくりの日々」という個展を開催しました。

芝生がスタート地点で東京・大阪…だけのつもりが、山口、そして長野でも開催。 
8ヶ月、4会場を旅するロングラン巡回展になりました。             




今回のカレンダー展にも並ぶ、ハルカゼ舎)の日めくりには「**の日」と短い文が

入っていて、その言葉にインスパイアされ出来た作品。ちなみに、この日めくりは芝生の
店主でユーリアンドデザインのデザイナーでもある、遊佐一弥さんのデザイン。展覧会に
合わせ出版した作品集「日めくりの日々」の本のデザインも遊佐さんにお願いしました。

展示されていない日付の作品がほしい方がいるかも?と、個展「日めくりの日々」の

会期中は、受注製作を受付ました。今回のカレンダー展の会期中も受注製作のご相談
承ります。在廊日は未定ですが、お気軽に店主にご相談ください。        

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


会場のようす







私の切り文字のカレンダーと作品(右下)、ハルカゼ舎の日めくり(左下)。写真に
写っておりませんが、ハルカゼ舎の日めくりにハサミをいれて製作した切り絵作品の
作品集「日めくりの日々」も。この日、持っていった日めくり作品も増えています。




カレンダーだけでなく、作家の書籍なども並んでいます。
Cut!」、「K for KIRIE」、「まるをつくる」など。 
左奥にはミロコマチコさん()の新刊「けだらけ」も。



ヒサマツエツコさんの作品。で、でかい・・・(枝もカレンダーのうちです)






三浦樹人さんの七十二候()のカレンダーも素敵。同じ通りの、ハルカゼ舎でも
カレンダーと年賀状展を開催してて、そこで買っちゃった。ごめん芝生・店主! 





山好きの方には落合恵さんのカレンダーを、



猫好きの方には坂本千明さんのカレンダーがおすすめ。私も今年から
愛用。来年版も、手に入れました。ナンバリング・No.1を! :)   




左上は、うえのよう()さんのカレンダー、の原画(と、その真下のピンク色のが
カレンダー実物) 右下には太田尻家のカレンダー。経堂駅北口から、すずらん通りを
通ってハルカゼ舎stockcafe+gallery芝生 → 帰りにBAR太田尻家でのみくい
して帰るの、おすすめです。勝手に、経堂のフルコース、と呼んでいます。