2019/07/06

切り絵のグルグル




6/24:黒い紙に穴を開けていくタイプの切り絵を制作中。
切り抜いた形が、グルグルしてました。🌀



集中して制作している期間は運動不足になりがちなので
一段落させてから外出。子供も多くなさそうなオフィス
街の裏道に、ちょっと面白い公園を見つけました。 🐼

2019/07/03

和紙ビリビリ、で「spec」を思い出す日








7/3:某お仕事の試作で(本番は別の案になったのでアップしちゃいます)
墨で書いた書の、あまり良くないのをビリビリ破いて取捨選択。和紙に
文字を書いたのをビリビリやぶってると、ドラマ「SPEC」のヒロイン
のように、ぱあ〜っと紙片を頭上に放り投げたくなりますね。(それで
はっ!そうか!!と事件の真相が繋がる、と言う定番シーン、観てなか
った人のために補足すると)。                  


追記

緋色のマドンナ: 陶芸家・神山清子物語

この本でした。「SPEC」でヒロインを演じていた戸田恵梨香さんが
主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」の主人公の
モデルの陶芸家・神山清子さんについての本です。「緋色のスカー
レット」 那須田淳・著(ポプラ社)、2019年9月25日発売予定。 



題字を含むそのお仕事の打ち合わ中に、編集者の山本純司さんが手がけた書籍
「手から、手へ」の話になりました。文字って大事ですよねーバナシで。ちなみに
この本のブックデザインは、佐渡旅もご一緒した学校の先輩。そうとはしらずに
「植田正治といえば、この本もイイんです!」みたいにSNSでコメントしたら、
それ私がデザインしたやつ、ってなった笑い話?など。先輩くしゃみしてたら
ごめんなさい。…私のそれ(まさにこの本のデザイナーが、話相手とは知らずに
褒めてたこと)のように、デザイナー、編集者の方の、なぜ私に依頼したかに
ついての言葉が(残念ながらちゃんと記憶できていないけれど)あー、ほんとに
イイと思ってくれてるんだ、と分かる感じで嬉しく、頑張ろう、と思いました。
動き、強さ、と可愛いさと、みたいな。切なさとい愛しさと心強さと〜♪  
(篠原涼子さんの歌の歌詞)みたいだけれども。              



2019/06/20

蓮の葉、群像




蓮の葉の、この群像感。植物じゃなくて生き物のような気配というか。



積水ハウスのWeb CMの絵を制作「梅酒の季節」




2018年4月18日に初回が公開された、積水ハウスのFacebookページでの
Webコマーシャル「Slow Living Story」のアートワークを制作しました。
2019年6月20日の更新回は「梅酒の季節」です。           

シリーズを通して公開されるオープニング映像は「Slow Living Story」の
活字から人物像などを切り出す"切り絵"で、月ごとに変わる本編は髪の毛・
顔などパーツごとに切り、貼り合わせて作る"貼り絵"で制作しました。


*2020年9月まで公開されました。(現在閲覧不可です)


このブログでの関連記事:tsujikeiko.blogspot.jp/search/label/sekisuifb 

(1)2018年4月「幸せの最少単位」(2)2018年5月「365日の記念日
 (3)2018年6月「父の日(4)2018年7月「ひまわり」(5)2018年8月「帰省
(6)2018年9月「いろんな秋」(7)2018年10月秋の名画
(8)2018年11月「パイを焼く」(9)2018年12月「クリスマスにもってこいの場所
(10) 2019年1月「冬をさがしに(11)  2019年2月「ネコの日(12)2019年3月「弥生
(13)2019年4月「カセットテープ」 (14)2019年5月「ヒミツキッチン
(15)2019年6月「梅酒の季節(16)2019年7月「夏の音
(17)2019年8月「男の趣味」(18) 2019年9月「秋刀魚 焼く




















製作中の写真



2016・2019などの文字はペンで書き込みました。


 
お酒のビンが並ぶこの絵、ウイスキーの
銘柄、何か架空のブランド名を入れたい
なあ…と考えていて、こう書きました。


うーん、、、「Gertie」!…と、書いてから、「はっ!ご本人に承諾
いただかなくちゃ!」と久しぶりにやりとり、承諾頂きました。  



*Gertieというのは、オランダの絵本作家のGertie Jaquet
(ハーティー・ジャケット)さんのお名前です。








2019/06/16

日曜日の散歩、竹芝桟橋〜銀座あたり




6/16:嵐(制作ラッシュ)の前の静けさ、というかなんというか。
最近、自営業ながら土日は意識的に休むようにしているので、散歩
に出かけた日曜日。行ったことないとこ行ってみよう、と浜松町で
下車して、海っぽい方向に行ってみると、こんな景色が。旅に出る
・出られるわけじゃないけど、旅気分!あのビルは羽田空港に行く
時にみるやつだー、そして停泊している船の名前が「さるびあ丸」
で、セキユリヲさんが発行している小冊子やブランドの名前と同じ
だ!と嬉しくなりました。東京都の島々のアンテナショップもあり
三宅島のアシタバなどを手に入れられました。         



上がる〜(気分が)。船乗りはマネキンです。前日の雨から
台風一過のように夏(のような)空。まだ、梅雨明け宣言 
されていないからか、まだ茹だる暑さではなく気持ち良い。



竹芝桟橋はアーチが多用された建物で素敵でした。
今はなき母校・文化学院の入口がアーチだった
せいもあり、親近感のある形。




竹芝桟橋から東京スカイツリーって遠いイメージだったのに
こんな感じで見えてびっくりしました。まだまだ
知らないことが多い、東京!と思う。





見知ったエリア、銀座あたりまでテクテク歩いてみる。
銀座の雰囲気、大分(大人の街!という感じから、観光
客で賑やかに)変わった印象。東京オリンピックに向け
さらに、そうなるんだろうなあ。もうすぐやってくる、
外国からの友人のために日本土産を何か、と思っていて
忘れてしまった。また今度。ふらりと和光の上で服飾の
展覧会を見てから階段を降りると、窓から差し込む光と
格子が作る影が美しくて、しばし見とれました。静謐。