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2022/06/17

こけしのゆめ・こけしESPOのチラシをオランダに送る




2022.06/17:前に西荻窪に行った時(いつだったかな?)、いぬんこさんが描いた「こけしEXPO 2022」のチラシを自分用と、こけし好きなオランダの友人・ハーティーさんに送ろう!ともらってきました。いつか手紙を書いて送ろう、と思っていたところに新聞記事に、どーんとコケシが並ぶ風景が載っていたので、それも合わせて送ることに。日付は「(手紙を送ったのが、届いたのが)この日!」というのではないのですが、この日のあたりに、私がオランダの友人に送った手紙が届いた、のメモ。喜んでくれたみたいだよー、と、絵描き友達のいぬんこさんに伝えたら、この絵のモデルの、こけしの姉妹は外国に行くことを夢見るキャラクターのようで、思いがけず夢が叶ったみたいな状況だったようです。日蘭、こけし繋がりで、知らなかった人同士、を橋渡しみたいな日でした。*結局、私自身、こけしEXPOには行かれなかった!のだけれども。


お手紙には、いぬんこさんの絵のマスキングテープを「これでもか!」と貼りました。翻訳ソフトに訳してもらったオランダ語で書いてみたりして。


実はオランダ語、ちびちびと勉強中なのだけれども、まだまだ初歩の初歩で、自力では手紙は書けません(汗)。


余談ですが:オランダ語で「少女」を意味する言葉「meisje」を、いっつも「meij..」と書きそうになるのはきっと、明治チョコレートのせい(せい?)だな、と気づきました。笑。

あと、Zij zijn zijn zoons(彼らは彼の息子です)という例文を見て、「チャウチャウちゃうんちゃう?」(関西弁の「チャウチャウじゃないんじゃない?)を思い出したり。 *8/17:追記




話をオランダに戻すと:私にとっての初めてのオランダ経験は専門学校卒業後にふらりと立ち寄った母校で、後輩のお姉さんとしてオランダ在住の方と彼女のパートナーと出会ったことだったりする。もう20年以上も前のこと。その日に初個展するとこに決まったので、すごいターニングポイントな日だった。

で、そのあと、全然関係なく雑貨店のオーナーにオランダ土産でもらったお菓子の小箱を、当時ハマっていたフォトシェアリングサイトに投稿したらハーティーさんがコメントくれて、そこからやり取りが始まって。


実際にオランダにいけた/直で会えたのは十数年後?朝ドラ仕事前の年だったか?


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犬ん子さんとチャンキー松本さんの本「こけしのゆめ」は、復刊されて通販などで買えるようです

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2021/01/14

野うさぎの切手で、オランダから便りが届く

 


2021/01/14:オランダの絵描きの友人・ハーティーさん(Gertie Jaquetさん)から年賀状というか、季節のお便りが届く。「All Colours」、色々な肌の色の人を描いたポスター(この投稿の一番下に、ハーティーさんのインスタグラムより引用した作品)の絵のシリーズで、私のポートレートも描いてくれています。似てる〜。           




赤い耳飾りをしてるから、この写真を見て描いてくださったのかな?

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Haas weet van niks / druk 1 

しかもハーティーさんの絵の切手で!これは、Haas(野うさぎ)というキャラクターです。

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5年前、2016年の前髪ぱっつん時代の似顔絵スタンプはこちら。





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後日追記


マスクをした面々のポスターもできたようです。似てるなあ。こちらで投稿が見られます:




2019/06/20

積水ハウスのWeb CMの絵を制作「梅酒の季節」




2018年4月18日に初回が公開された、積水ハウスのFacebookページでの
Webコマーシャル「Slow Living Story」のアートワークを制作しました。
2019年6月20日の更新回は「梅酒の季節」です。           

シリーズを通して公開されるオープニング映像は「Slow Living Story」の
活字から人物像などを切り出す"切り絵"で、月ごとに変わる本編は髪の毛・
顔などパーツごとに切り、貼り合わせて作る"貼り絵"で制作しました。


*2020年9月まで公開されました。(現在閲覧不可です)

*

★このブログでの関連記事:tsujikeiko.blogspot.jp/search/label/sekisuifb 

(1)2018年4月「幸せの最少単位」(2)2018年5月「365日の記念日」
 (3)2018年6月「父の日」(4)2018年7月「ひまわり」(5)2018年8月「帰省」
(6)2018年9月「いろんな秋」(7)2018年10月「秋の名画」
(8)2018年11月「パイを焼く」(9)2018年12月「クリスマスにもってこいの場所」
(10) 2019年1月「冬をさがしに」(11)  2019年2月「ネコの日」(12)2019年3月「弥生」
(13)2019年4月「カセットテープ」 (14)2019年5月「ヒミツキッチン」
(15)2019年6月「梅酒の季節」(16)2019年7月「夏の音」
(17)2019年8月「男の趣味」(18) 2019年9月「秋刀魚 焼く」


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製作中の写真



2016・2019などの文字はペンで書き込みました。


 
お酒のビンが並ぶこの絵、ウイスキーの
銘柄、何か架空のブランド名を入れたい
なあ…と考えていて、こう書きました。
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うーん、、、「Gertie」!…と、書いてから、「はっ!ご本人に承諾
いただかなくちゃ!」と久しぶりにやりとり、承諾頂きました。  



*Gertieというのは、オランダの絵本作家のGertie Jaquet
(ハーティー・ジャケット)さんのお名前です。








2017/01/29

作品集と:里帰りのスタンプ & リンゴタルト






作品集「貼リ切ル」、献本で頂いたのと別に、注文した第一便が届いてたのを
海外の友らに送る。一昨年の旅で世話になりっぱなし、せめてもの恩返し。 
ハーティー(Gertie Jaquet→ HP、→関連記事)さんのスタンプは、オランダ
スタンプはオランダで作られ→ 日本で封筒にペタン!→オランダに里がえり。

作品集を作るのにあたり、ご協力いただいた方々などには発行元(ニュース 
企画)からお送りいただいたのですが、その反応もちらほら頂いていて、  
一昨年の10月に最初の打診があってから、長い間続いていた「とと姉ちゃん」
のことが、やっと一段落したような、ホッとした気分になりました。    



最初に献本いただいた分からお送りした作品集のお礼に何か、と
申し出てくれた方に、リクエストしてリンゴを送ってもらってて
紅玉をタルトにしました。タルト、作ったの初めてでしたが 、 
前の日に買ってきたアーモンドの粉と、昨年、佐渡で買ってきた
バターを使って、ちーん!美味しいのができました。     




2016/10/04

オランダからの二人を東京案内:似顔絵スタンプ、森岡書店




後で書いていますが:2016/10/04、オランダから来ているデザイナーのお二人を東京案内しました。おととし初めて欧州に行った時に初めてお会いできた(けど交流としてはオランダの方で長い間お友達である)、ハーティ・ジャケットさん(関連記事はこちら)の手作りの似顔絵スタンプを頂きました。きゃー。嬉しいなあ。

今回、来日したお二人のうち一人は、私もお邪魔したハーティさんのアトリエの隣のオフィスで働いているのだとか。私が行った時にももしかしたら居たかもね?それが東京でお会い  
出来るとはね!と嬉しいびっくりでした。   

↓

★ハーティー(Gertie Jaquet)さんのブログでの紹介記事こちら:



私がいっぱい!笑






どこか見たいところはある?と尋ねると、本が好きとのことなので神保町の古書街や(すっごい一杯、あるんだねえ!と驚いていました)、銀座の森岡 書店にお連れする。「一冊(一種類)の本を売る店なんだよー」とお伝えすると、「えっ!それ、僕が行ってみたかったところだ!!」と喜んでもらえて私も嬉しい。店主も嬉しそうでした。「でもね、アムステルダムで、こういう店があるんだって、と話をしても誰も信じてくれなかったんだよねー」だそうです。笑。嘘のような店が、東京にはあるって事。




オランダから来た本好きの二人のおかげで、私は古本屋さんでこんなソノシートを見つけました。婦人倶楽部を思い出して、佐渡へお送りしました。笑。*もう届いたので公開



翌日、二人にいただいたおみやげでオランダ風コーヒータイム。これ、シロップが挟まったワッフルなのです。コーヒーなどのカップの上であたためて、シロップを柔らかくして食す。           


\じゅわっ/


これを初めて食べたのは、たぶん学生時代に同窓生だった友人のお土産だったなあ。こんなに、オランダの方と親しくなるとは。*とはいえ、今回会った方々はオランダ人ではなくてオランダに外国人とし居を構える人達だったのですが。カタロニア(スペインの自治区)と、オーストリア。オーストリアはドイツ語圏なのだそうですが、凡ミスで「ドイチュポスト」(ドイツ郵便」のエコ・バッグを持って行ってしまった私でした…。*東京で買ったもの




2016/01/18

切り絵っぽいポーズのスタンド・イン







進行中のプロジェクト、撮影。私は絵を持っていって打合せをしたりと、立ち合いの日。上の写真は本番前に照明やカメラ位置をみるための代役、スタンド・インというそうです(←覚えたての専門用語)。私の切り絵っぽいポーズだなあと、パチリ。          

*後日追記:プロジェクト=連続テレビ小説「とと姉ちゃん」

*後日追記、その2:切り絵っぽいスタンド・インだなーと思った直後?に制作したら…
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フリーペーパー「&」2016年春号春を喜ぶポーズ、というかんじ。「とと姉ちゃん」では主演の高畑充希さんはこのポーズで背中を見せています。なので、こちらは表裏、みたいな印象。     
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後日写真追加。放送初日(4/4)に撮影。


*




いつものチーム(映像監督、写真家、アニメーターと私)に加え、「初めまして」の映像スタッフや、振付や動作の指導としていらしていた東山佳永さん(写真・左)にもお会いできました。   *写真の掲載許可頂きました          

私の父がTVCMなどの仕事をしていたので、 絵コンテには馴染みがあるのですが、実際に監督が描いたコンテの静止画を実際の時間の長さに当てはめて動かした動画や、さらに演者によって生身の体で体現する、というようなプロセスは、子供の頃には覗き見ることが出来ない領域だったので、新鮮というか「なるほど!あの(家でみたことある絵コンテ)から先には、こういう世界が!」と、驚きでがありました。頭の片隅で自分が作るべきはどんな絵か、構想しつつも。

演者はもちろんの事、演出、映像、音楽、振付、写真、衣装、メイク、照明、アニメーション、絵など、それぞれの分野でそれぞれが力を注いで、1つの作品を良いものにしよう、と   
している感じ。普段の印刷媒体の仕事では、直接的にお会いして仕事するのは編集者とデザイナーの三者位が最大数なので、大人数での共同作業は何か新鮮です。             


❄


珍しいことに、この日は東京に雪が降りました。朝になったら積もっていてびっくり!という、よくある(?)パターン。電車が遅れたり、東京は雪に弱い。先日足を怪我したばかりなので雪道で転ばないよう、魚屋さんがはいているよな(ファッショナブルとはいえないが実用的な)長靴で出かけました。帰り道は終電後。同じ方向に帰る仕事仲間とタクシーで帰ったのですが、運転手の方が、ラジオ深夜便のアナウンサーのような、落ち着いた良い声で、話題も品よく話し上手で、ずっと聞いていたいかんじでした。

❄



そうそう、今日撮影に出かける前に、ポストに二通の手紙がとどいていました。手前の一通は、二日前に届いていたフランスからのお便りです。制作にかかりきりで、なかなか(気ままな)外出すらままならないときに手紙は嬉しい。お猿さんのスタンプのは、欧州旅でもお世話になったハーティさんの。Arigoto, dank u wel, merci beaucoup!                 

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後日(2017年6月)写真追加しました
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2015/09/19

書籍「手紙のある暮らし」の取材を受けました





2015年9月19日にマイナビより刊行された書籍「手紙のある暮らし - 手書きだからこそ伝わる大切なこと」の取材を受けました。下段に写る封筒は、私の作。 :) 


取材いただいた記事の他に、巻末の切手の貼り方のページに、私が宛名を書いたり切手を貼ったり、作った封筒などが紹介されています。その話はまたのちほど追記しますね。父・賢二郎のプリントゴッコ作品や、ハーティさんのスタンプも登場。

                 ↓



 ↓                      ↓  


ハーティさんというのは、Gertie Jaquetさん、オランダの絵本作家でスタンプ作品なども作る方で、いわば私とオランダをつないでくれた人たちの一人です。最初はノリコさんたち、その次に交流したのがハーティさん。        




 Arie in Artis / druk 1

左上の写真に写る封筒を、クローズアップすると、こんなかんじ。封筒の隣に写っている絵本は「Arie in Artis」 という題名で、ハーティさんとヒッテさん(Gitte Spee)の共著です。ヒッテさんの御本は、日本でも翻訳されているのですが、ハーティさんの翻訳本は未だないはずなので、日本の書籍にハーティさんの作品(スタンプ)や 名前が載ったのは、個人的に嬉しい。

*


切手の貼り方のページで実例として、宛名を書くのに同じ人ばかりだと不自然かなあ、と思って、独自に二人のお名前と住所を書かせて頂きました。お世話になった画廊主のお名前と、それから、この写真に写るアムレテロンのアマヤフミヨさんのお名前。アムレテロン、とは、店名なのですが、エスペラント語でラブレターという意味なのだそうです。

だれかご協力頂ける(&個人宅でなくて公表してもよい住所の)方は いないかな、と思い浮かべたときに、手紙の本…→ ラブレター… →アムレテロン!(ぴかーん!ひらめいた!)と、思考が繋がったわけ。



故人となってしまった友人をペン画で描いた手紙についての記述が文中にあるので、ご遺族にコピーしてお送りしたら、その手紙を探し出して、写真を送ってくださいました。          




掲載されている、この封筒も欧州旅のときの機内誌で作った封筒です。たまたまなのですが、封筒を開くと、「Hello」の文字が現れます。他に、学生時代の女友達からの封筒も、載っています。取材を受けた時には何が載るか、分からないままアレコレお見せしたもので、後で報告して、おこられやしないかハラハラしていたら、葉書で「あ〜、なつかしいねえ」なんて、返事が届き、ホッ。そいえば私の学生時代はまだ携帯電話が普及し始めたくらいだったもので、先述の学友の電子メールアドレス、存じません。笑。時間のかかる、アナログな    
やりとりも、また、良いもの。色々な方の手紙にまつわる物語。   


2017年6月追記:この本:私の取材記事の中に出てくるロッテンマイヤーさんのような方、から薔薇のポプリが送られてきました。学生時代に、庭の薔薇(下の写真は前に載せたもの)を切り花でおすそ分けしたら、挿し木して、その方の庭に根付かせてくださって、毎年薔薇が咲く頃にお便りをくださる方。なんとお洒落な贈り物!と、感動ものでした。               


閑話休題
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手紙のある暮らし -手書きだからこそ伝わる大切なこと-




スタイリストの城素穂さん、画廊・ワッツの川崎淳与さん、料理家のどいちなつさん、 バッグ作家の中林ういさん等が登場。デザインは葉田いづみさん、写真は鍵岡龍門さん。取材・構成は一田憲子さん。以前、岩手の盛岡で参加した合同展「cartaのcarta展」の会場の店主御夫妻が載っていて手に入れたの「暮らしのおへそ」の方。初めまして、とばったり喫茶で挨拶を交わしたことがあったようで、驚きました。初対面の方ではないような気分で(彼女の編集した本を持っていて・少しとはいえお会いした事もあって)楽しくお話ができたように思います。出版社のホームページでの詳細はこちら。