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2021/07/24

コロナ禍に、佐渡島を取り寄せる









2021/07/24:コロナ禍、どこにも行かれないので佐渡島を取り寄せた。「いとしげな佐渡」Vol.4!NegiccoのMeguさんをモデルにした川島小鳥さんの写真、どれも素敵です。         





ちなみに、「いとしげな佐渡」では私が切り絵と文字を手がけた手ぬぐいのマスクがお求めいただけますよ。不織布マスクじゃ ないと不安な昨今(少なくとも東京では)ですが、不織布マスクの上から布マスクで押さえるのはいいみたい。是非是非。 





今回の風景印は両津港でした





2019/06/16

日曜日の散歩、竹芝桟橋〜銀座あたり




6/16:嵐(制作ラッシュ)の前の静けさ、というかなんというか。
最近、自営業ながら土日は意識的に休むようにしているので、散歩
に出かけた日曜日。行ったことないとこ行ってみよう、と浜松町で
下車して、海っぽい方向に行ってみると、こんな景色が。旅に出る
・出られるわけじゃないけど、旅気分!あのビルは羽田空港に行く
時にみるやつだー、そして停泊している船の名前が「さるびあ丸」
で、セキユリヲさんが発行している小冊子やブランドの名前と同じ
だ!と嬉しくなりました。東京都の島々のアンテナショップもあり
三宅島のアシタバなどを手に入れられました。         



上がる〜(気分が)。船乗りはマネキンです。前日の雨から
台風一過のように夏(のような)空。まだ、梅雨明け宣言 
されていないからか、まだ茹だる暑さではなく気持ち良い。



竹芝桟橋はアーチが多用された建物で素敵でした。
今はなき母校・文化学院の入口がアーチだった
せいもあり、親近感のある形。




竹芝桟橋から東京スカイツリーって遠いイメージだったのに
こんな感じで見えてびっくりしました。まだまだ
知らないことが多い、東京!と思う。





見知ったエリア、銀座あたりまでテクテク歩いてみる。
銀座の雰囲気、大分(大人の街!という感じから、観光
客で賑やかに)変わった印象。東京オリンピックに向け
さらに、そうなるんだろうなあ。もうすぐやってくる、
外国からの友人のために日本土産を何か、と思っていて
忘れてしまった。また今度。ふらりと和光の上で服飾の
展覧会を見てから階段を降りると、窓から差し込む光と
格子が作る影が美しくて、しばし見とれました。静謐。




2018/03/31

愛知・エコ建築考房での「佐渡からの便り」展







佐渡でのイベント「ハロー!ブックス2017」で発表した切り絵作品などが、本州初公開。
愛知県・一宮市のエコ建築考房で展示されます。また、佐渡工芸品や、佐渡の覆面ユニット
"婦人倶楽部"のCDや、辻恵子の新作(婦人倶楽部関連!)切り絵作品も展示。     


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「佐渡からの便り展」


日時:2018年3月31日(土)〜4月8日(日)10〜17時 *水・休

会場:エコ建築考房 本社・一宮ショールーム(491-0079 愛知県一宮市九品町4-22)
ホームページ:http://www.ecoken.co.jp

関連ブログ記事:http://tsujikeiko.blogspot.jp/search/label/sadodayori


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案内状のデザインはAftterglowの広報用画像でもご一緒した、森あやさんです。  



婦人倶楽部のアルバム「旅とフェリー」(写真は川島小鳥さん)の
ジャケットのコピーにハサミを入れて切り絵作品にした新作も展示
「旅とフェリー」のミュージック・ビデオもいいですが、初めて  
彼女たちのことを知る方にはこの動画がいいかな?      







 

案内状に登場している作品は、古道具店Negla経由手にに入れた、レトロな絵葉書を切り絵作品にしたもの。
右は佐渡で初披露した時の写真です。





ちなみに、私自身は佐渡生まれ・佐渡育ちなどでは
ないのですが、不思議なご縁で(佐渡でのイベント
ハロー!ブックスなどを企画している方と、十数年
ぶりに東京で再会して)、昨年、一昨年と伺って 
いる場所。そして、開催地のエコ建築考房と私の 
関わりは昨年、ロゴマークの絵と文字を制作した 
事から。「佐渡からの便り」展の案内状をお送り 
いただいた封筒にも、自分の絵と文字が入って  
いました。愛知で、佐渡。なんでまた?と思われる
方もいらっしゃるかも?と、記しておきますね。 :)






エコ建築考房の方から、会場の写真を送っていただきました


昨年の佐渡でのイベント「ハロー!ブックス2017」で初めて
展示した、古い絵葉書(佐渡島ほか)の新作の本州初公開や、



これは2009年の作で、初めて切手を素材にした
ときのもの。*これは佐渡でなく海外の切手。



そして、この「たらい舟で読書する少女」は
もしかしたら昨年の作品集の出版記念展を 
同所で開催いただいたとき以来、愛知・再訪
かもしれません(額装をバージョンアップ!
してあります)。この絵は、私が初めて佐渡
島を訪れた2016年のハロー!ブックスの際に
制作した貼り絵作品で、絵葉書、ステッカー
は思いがけずロングセラーとなっています。
昨年は、この絵を線画に描き起こしたものを
6jumbopinsのデザイン・シルクスクリーンの
プリントでトートバッグ、Tシャツも作り、 
会場でも購入・Tシャツはサイズを指定して 
ご注文可能にしてあります。ぜひ、ご利用  
くださいませ。              






この絵葉書とステッカーの隣に
チラリと見えるのは、佐渡島を
拠点に活動する、覆面ユニット
(?いつも何と呼んだらいいのか
迷うのですが)婦人倶楽部のCD


手前はニューアルバム「旅とフェリー」。
今回は、新作としてこのジャケットの 
写真を切り絵作品にしたものも展示中。



また、先日の東京でのイベント「旅ルミネ meets 佐渡島」でも
配布され・川島小鳥さんが、新潟を拠点に活動するアイドル
ユニットnegicco(ネギッコ)のMeguさんを撮影した巻頭ページ
も話題の「いとしげな佐渡」も愛知初上陸?**を(草履?
詳細は会場にてご確認ください)購入いただいた方に配布 
しているそう。新潟では知らない人はいないと聞くnegicco、
愛知ではどうかな?と心配もよそに、遠方からもネギッコの
ファンの方がいらしてくださったとのことで嬉しい限り。 
ちなみに、この冊子は婦人倶楽部プロデュース・監修です。



私の絵葉書などの記事も、載ってます。会場で
ぜひ!ですが、「いとしげな佐渡」は、婦人 
倶楽部のHPで通販も開始されたようです。  





また、佐渡のことを知る事ができる
イベントになったらいいなあ、と、
現地の方にご協力いただいて、  
書籍や、美味しいもの色々、   



OKESADO COFFEEの珈琲豆、
てんてこ米(パッケージの絵は
チャンキー松本さん・画)。 


シュロで作られたハエたたき、



草履に、下の写真の上部分(わかりづらい
説明ですね:汗)の馬の形の藁細工、  




この蝶ネクタイのようなブローチも
旅ルミネで見て、かわいいなあ!と
思っていました。        


東京〜佐渡も、旅気分ですが、愛知〜佐渡はどんな距離感なの
だろうな、知ってもらって「行ってみたいな」と思うような、
きっかけになったらいいなと(東京人ながら)思っています。



こんなかわいい人形も並んでいますよ。 



ぜひお立ち寄りくださいませ。

















2017/09/20

佐渡:ときわ丸で両津港〜新潟港〜新幹線で帰京








9/20:佐渡でのイベント「ハロー!ブックス2017」が終わって
帰る前の晩に高熱を出したものの、何とか帰路のカーフェリー
乗船。本当は夕方の船に乗る予定だったのを早めたら、初めて
乗る「ときわ丸」でした。                


佐渡の覆面アーティスト・婦人倶楽部のポスターに写ってる船。




旅とフェリー

今回、作家仲間の皆さんと車で移動するときに
ほとんど、BGMは婦人倶楽部でした。    





初めて入る「ときわ丸」の船内は




ホテルみたいな重厚な雰囲気もあって素敵でした。



佐渡弁の壁紙。「かか」「とと」…。
(「とと姉ちゃん」と同じだあ)。 



病み上がり(というか真っ最中?)なのに
船の上でカレーを食べました。半分だけ。



昨年、初めて佐渡に来たときに両津港で 
手に入れて美味しくて感動した、とち餅も
しっかりゲットしました。       

旅仲間は生で見たというトキはパッケージだけで鑑賞。






一通り見物と食事を終えたら、船室へ。
行きは二等室で雑魚寝だったのですが、
帰りは一等ジュータン室にランクアップ
してみました。行きほど混んでなくて 
(平日ですからね、空いていると行っても
いいくらい)、船酔いもせずウトウト。






窓の外にカモメ




一緒のカーフェリーに乗っていた参加者の方の車で
新潟駅まで送っていただいて、新幹線に乗り込んで
からは記憶ほとんどなく、寝てました。     


\おかえりー/            

東京駅まで切符を買っていたんだけど何となく

上野で下車。今年も濃厚な佐渡の旅でした。 
お仲間によると、サドレナリン、ってのが  
あるらしい?アドレナリンのような何か。  
それが切れて熱が出ちゃったかなあ。帰京後、
しばし安静にする日々が続きました。    

(これにて旅日記はおしまい!)




2016/10/10

小倉での作品展:北九州・・・・✈・・東京







北九州・小倉での辻恵子作品展搬入、イベントを終えて、会期は
まだ続いていましたが(後日、 これを書いていますが10/16まで
開催されました)、東京に帰りました。乗る飛行機、これかー、
誘導のが♡マークになってるーと眺めていたのは、初めて入った 




特別待合室?のような空間
でした。ふわふわソファ。




車輪のついたカバンを窓口に預けてしまってから、カボスと銀杏を  
買いました。(重かったけど美味でした)。辛子明太子なんかも。 





北九州空港には、着いた時には気づかなかったけれどメーテルが居ました。
松本零士、そして同じ「松本」さんで松本清張も、北九州に縁があるそう。
メーテルにガイダンスされて飛行機に乗ったら、なんか宇宙に連れて行かれ
そうだナ・・・と思っていたんだけど



あー、我々は宇宙に住んでいるんだな!と思う景色を飛行機の窓から見ました。青空
とは違う、深い青。宇宙に住みつつ宇宙にいる自覚なしって不思議。普段の私。  



 

飛行機に乗っている間、モニターで地図を表示させて、どの辺を飛んで
 いるのか観察していたのですが、北九州から東京にいくより韓国の 
ほうが近い。わかってはいたけど、こうやって見るとすごいなあ。  




機内のラジオ番組には、辻恵子作品展
でのトークイベントでナビゲーターを
務めてくださった立山律子さんの番組
も!ありましたよー。       



連休終わりの飛行機だったからか、満席の機内でした。着陸に向け、 
高度を下げていくときに、雲海の 先に何かが見えました。あっ!  
富士山!うれしい景色でした。  

話は逸れますが、「つじ」という私の名前は電話口で、たまに、 
聞き返され「えっ?フジさん?」と言われることがあるもので、 
なんだか親しみがあります。笑。

*そしてフジケイコっていったら宇多田ヒカルさんの御母様。
ツジケイコと、フジケイコは一文字違いなのです。   



なんて言ってるあいだに、ただいま東京、羽田空港に
到着して、モノレールで浜松町駅に着くと・・・・




宇多田ヒカルさんの看板がお出迎えしてくれました。
「よっ!おつかれさま!」とかヒカルパイセン口調で
言われたような気分。