2018/09/07

個展準備:たらい舟トート届く(& 高円寺: 死後くん展へ)






9/6:もうすぐ始まる個展「20」に合わせて注文しておいた
"たらい舟で読書する少女"のトートバッグが届きました。
自分の分も、うふふ。*会場では20個ご用意いたします。
(遠方の方はこちらでどうぞ→ 6jumbopins



この絵は、一昨年2016年に初めて佐渡島を訪れて
ハロー!ブックス」というイベントに参加した
際に、貼り絵で制作。絵葉書なども人気で、 
小木の日和山でのロングセラーになっています
(同時に納品された分で、トートバックも補充され
ています、チラッとこちらに写ってますね)。




一仕事終えてから外出、高円寺のFAITHでの死後くん
個展へ。炊飯器とお墓のインスタレーション作品の前に
は、会期中にどんどんお供え物が増えてったようです。
私が訪れたのは初日だったのですが。個人的には、連載
されていた頃から大好きだった「オカイモン」が冊子に
なっていたのが嬉しかった!            




そのあと、同じく高円寺のアムレテロンへ。
個展の案内状をお届けなど。 作品集など、 
お求めいただけます。          




翌日9/7も、細かいものの準備。SHARED TOKYO
(シェアード・トーキョー。東京駅の商業施設、 
グランスタの中にある「かまわぬ」のショップ)の
銀座絵葉書(は、たっぷりございます)や、   
手ぬぐいも数本ご用意しました。        




それから、私家版の貼り絵キット「貼り絵の作りかた」の
 実作例を作ったり。ちまちま仕事は、とりあえず一段落?
個展準備は、まだまだ続きます。           






初めて個展を開いてから20年、長い道のりを歩いてこられたようにも、
絵描きとしてはハタチだと思えば、まだまだ先が長いようにも思う秋。
紙で遊んでた初心に戻るような気持ちで、小さな展覧会を開きます。

辻恵子( http://www.tsujikeiko.com )個展「20」

会期:2018年10月2日(火)〜8日(月祝)
会場:CONTEXT-S 阿佐ヶ谷
*JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分 
企画:ing  (駒ヶ嶺三彩さんキュレーション週)
住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-47-4
電話:03-3317-6206
交通:JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分

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2018/09/05

鎌倉・パハロで絵葉書など取扱開始 / トリノでの夕食







2018/09/05:次の個展の会場でプロフィール写真に使えるように、黒田真琴さんにポートレートを撮って頂きました。普段、写真を撮られるのは余りないので、そして、毎年のイラストレーター年鑑で必要になるし、せっかくならば、と写真を仕事にしている友人に撮ってもらっているのです。今年は、写真家で、帽子作家でもある黒田真琴さんにお願いしました。




 

自分の切り絵のような横顔?ちなみに、黒田さんとは同じ画廊の作家仲間という感じで、十数年に渡る長い付き合いなのに初めて撮ってもらいました。

2014年には、写真家の大社(おおこそ)優子さんと私・辻恵子の私家版の作品集「Cut!」の後書きは、二人の共通の友人というだけでなく、写真を撮るという写真家の要素と、手を動かして作るという作り手としての感覚、両者の感覚や作品世界を言葉にしてもらえるのでは、と思って「真琴ちゃんしかいない!」とお願いしたのでした。                

*現在在庫残りわずかです、個展では数部ご用意しています、増刷未定。  
↓ 







黒田真琴さんのお店・"パハロ"は鎌倉にあります。鮮やかな色の壁には写真がたくさん。     



撮ってもらっている間も、いろんなものがあって楽しかった。京都出張の時に(東京でも)個展を拝見したマルーさんの絵本があって、聞けば、真琴さんのブランド・店名が入ったタグの絵は彼女の筆によるものらしい。ほー。世の中狭い!もう一つ左下の、植物の作品は はいいろオオカミ+花屋西別府商店のものらしい。地球儀のように、くるくる回る猫柳の玉とか、キュンキュンします。また写真を追加してご紹介できたらと思っていますが、私の絵本や絵葉書、便箋なども、パハロでお求めいただけることになりました。どうぞご利用ください。



ミニカード


手作り豆本「ぞうさんぽ



絵葉書、便箋、絵本など。


  


鎌倉散歩の際は是非!  



旅する帽子屋 pájaro(パハロ)
〒248-0011 神奈川県 鎌倉市 扇ヶ谷1-9-14-1F
*お店のFacebookページ
*黒田真琴さんのHPはこちら







************************

話は戻って…



お店を出る時に自撮り。遠くてわかりづらいですが写真の中で鏡に映る私がかぶっているのも、真琴さん作の帽子です。 





鎌倉帰りに、真琴さんと一緒に横浜へ。海を見て、中華街でお茶を飲み、軽食は
我慢して…もう一つの目的地へ。野毛にある、昭和の雰囲気の飲屋街へ。   




イタリア人の友人のパオロさんのお店「トリノ」へ。パオロさんの作るイタリア料理は頂いたことあるのだけど、このお店はなんと焼鳥屋なのです。創作料理としての焼き鳥。



目にも楽しく、塩梅もよく、出てくるたびに「わあ〜♡」となる。目にも楽しく舌に美味しく。真琴さんが帽子の飾りに使うホロホロ鳥だとか、日本では卵は馴染みあるウズラの肉、〆のパスタにジェラートも。"ブラビッシモ!"。



久しぶりに会えたパオロさんに、イタリア人のマルティーナ・ディエゴさんが日本語で書いた
詩集を頂きました。下は、数日後の朝日新聞。彼に日本語を習ったというパオロさん、感性が鋭い印象なので、詩人に言葉を学んだという話に、妙に納得してしまいました。      
    



そして、パオロの店に、パハロ(音が似てる…)の店主と一緒に行って、パハロはスペイン語で「鳥」で、パオロの店は焼き"鳥"の、「トリノ」…。  ややこしいけど、そんな偶然がありました。

美味しかったねえ!すごいねえ!と感嘆しつつの帰り道、とても濃い1日でした。        



再度お知らせ


 
この日、撮って頂いた写真をプロフィール写真として掲示する予定の
&黒田真琴さんが後書きを書いてくださった「Cut!」
残りわずかの数冊を販売予定の個展



辻恵子( http://www.tsujikeiko.com )個展「20」

会期:2018年10月2日(火)〜8日(月祝)
会場:CONTEXT-S 阿佐ヶ谷
*JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分 
企画:ing  (駒ヶ嶺三彩さんキュレーション週)
住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-47-4
電話:03-3317-6206
交通:JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分

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★一部の店・画廊でお求め頂ける絵本







  





マークのなかにかくれたかたち」とまるをつくる」は部の雑貨店と画廊で購入可能です。

かくれたかたち 1 2 3、現在取り扱い場所にある分で完売です。
  個展などでも並びません(在庫がありません)ので、お早めにお求めください。

★ なるべく新しい情報を更新しますが、最新の在庫状況は各店舗にお問い合わせください。

*全ての絵本が、書店での取寄せはできません。出版社には既に在庫がなく、作者が個人的にストックした分をお分けしています。
本のレビューや、取扱場所については上の画像または題名をクリックしてください。
*納品してある絵本にはすべてサインをいれてあります。

 2016年に、絵本「かげはどこ」が単行本化されました!こちらは書店での取り寄せが可能です



2018/09/03

フジッコ「晴れ晴れ。」2018年・秋号表紙





フジッコの小冊子「晴れ晴れ。」の2018年秋号(9/3発行)の
表紙を、辻恵子が貼り絵で制作しました。*ご応募いただくと
貼り絵キットも当たります。               

★一連の表紙はこちら→ ブログ記事 / HPでの紹介記事







制作風景









2018/09/02

トーハク(とパンダポスト)〜銀座ミキモト、シャネルの日




9/2、トーハク(東京国立博物館)へ。
実は先日、年間パスを購入したので 
贅沢に"今日はこのエリアだけ"など、
部分的に見られるようになりました。



どんな風に使われてたんだろう、どんな人が
作ったんだろうこれを、というものが沢山。






「ない」ことでハッとしたりも。






そのあと、銀座に移動してミキモトでの展覧会へ。
訪れたのは会期中、2回目。繊細だったり、   
ダイナミックだったり。ミキモトといえば、三重の
海側・伊勢で真珠の養殖をしている会社。仮想現実
で伊勢の海に船が出るところを体験できるゴーグル
をつけていたら、私は会ったことがない祖母が若い
頃に伊勢にある某島に住んでいたことがあることを
思い出した。こんな光景を見ていたのかな、とか。



この日、もう一つ楽しみにしていたのは銀座のシャネル・ネクサス・
ホールでの写真展。昨年、樋口佳絵さんの展覧会で偶然お会いした 
双子の姉妹が被写体に。双子って神秘だなあ、と思う。@立木義浩展

チラシ類も、余白の使い方や角丸、細部や構成に配慮されていて、 
さすが(初めて入りましたが)シャネル〜!と感嘆。       

話が逸れるけれども、ついこの間、「ねえねえ、これみて!」と、 
某・前に私も仕事をしたことがある媒体を見せられた。      

「これ、ひどくない?」という意味で見せられたそれは、出来上がりが
イメージされてない絵作りというか構図で、一言で言えば余白が足ら
ない印象を受け、「うーん、テキスタイルデザイン(のパターン) 
だったらこれでもいいかもしれないけどなぁ」と私。       

良質なものを見ろ、とはよく言われることだけれども、その逆もある。
嫌な奴、下手な仕事、不味い食事、ひどいサービス(以下略)などは、
できたら知らない方が幸せだけど、その反面、どこが原因なのかを観察
すると、なるほど、そこがプロとアマの違いか!と分かったりもする。




個展間近なのに盛りだくさんな外出でしたが、ちょこっと個展関連の任務も。
遠方の方などに先んじて投函。ついでなので、パンダと西郷さんの風景印で!
*昨年、私が監修した「母の友」での手紙の記事にも登場しましたね。

10月の会期、まだまだ先と思っていたのに、いよいよ「来月」!です。   





辻恵子( http://www.tsujikeiko.com )個展「20」
会期:2018年10月2日(火)〜8日(月祝)
会場:CONTEXT-S 阿佐ヶ谷
*JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分 
企画:ing  (駒ヶ嶺三彩さんキュレーション週)
住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-47-4
電話:03-3317-6206
交通:JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分

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