ラベル 6jumbopins の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 6jumbopins の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022/02/06

秋田の保護猫のフォーメーション





2022/02/06:(布ものグッズでお世話になっている)秋田の6jumbopins・京野さんとこで保護されてた猫たち、三匹とも飼い主のもとへ旅立ったとのこと。よかったねぇ。(どの子も可愛かった…)。(そして描きたくなるフォーメーション!)。

*



後日談:額にまで入れていただきました。感謝。



2020/12/01

「たらい舟で読書する少女」のグッズのこと





新潟・佐渡島での「ハロー!ブックス2016」(*)に
参加した際に制作した貼り絵は、絵葉書、ステッカー、
貼り絵のキットとTシャツ、トートバッグを販売中です。

★絵葉書、その他、佐渡でのお求めは、小木の日和山にてどうぞ!



切手面にはHELLO! BOOKS x TSUJI KEIKOの文字が

*





ステッカーもあります。右側は諸般のもの、左上が今手に入る
改良版なのですが、ステッカー自体の周りの白い枠がない状態
が右側(初版)に近いので、載せておきますね。手に持つと、
こんな感じのサイズ感です。               
↓              



*



Tシャツは赤い布に黒いインクのものと、白い布に青インクの
2バージョンを6jumbopinsのオンラインストアに掲載して
いただいていますが、その他の色とインクの色をご要望の 
場合は、ご注文時にご相談ください。          

★布グッズ(Tシャツとトートバッグ)は6jumboinsの
通販でもお求めいただけます。
↓


2020年秋にトレーナーも登場!

*日和山にも追加納品、S・M・L*
2020/12/7現在


*

貼り絵キット初版のこと(完売しました)

 

イベント「ハロー!ブックス2016」でのワークショップのために作った
貼り絵キットは、たらい舟で読書する少女のステッカーのデザイナー・
渡邉朋子さんにデザインをお願いして、色紙を裏返すと、右の写真の 
ように切り取り線があり、パーツごとに切り離し、貼りあわせて貼り絵を
作ってみるためのキットで、2016年6月の奈良での個展の時に刊行した 
私家版「貼り絵の作りかた」の佐渡バージョン。初版の説明文は「貼り 
絵の作りかた」の序文を転用し、完成図はステッカーを同包しました。 

  

完成すると右の写真のようになります。少女の目と口は作り手
ご自身で入れてもらうことで、作った"その人の絵"に近づくと
思い、目と口はあらかじめ印刷されていません。      

 
*

2020年11月に改訂版した貼り絵キットのこと


2016年に作った貼り絵キットが完売して、
ありがたいことにリクエストを頂いたため、
デザイナー渡邉朋子さんと試行錯誤して、 
2020年11月に、改訂版を制作しました。 
こういう貼り絵が作れるキットです。   


写真はパーツを切り出したあとですが、
完成図がカラー面に組み込まれたように
なっています。作るときは、白黒面の 
切り取り線に沿って、ハサミでパーツを
切り出してから貼り合わせていきます。
↓


初版では、切り取り線のみが印刷されていましたが、
改訂版は「この辺りに貼る」などの指示がついている
ので、初心者の方でもわかりやすいかと思います。 


ぜひ、作ってみてくださいね。佐渡島の
小木にある日和山にて販売中です。


*


2021/07/30追記:制作例の動画をアップしました!




2019/08/01

ニエンテでの辻恵子展の搬入日のこと








随分経ってしまいましたが(8/21に更新していますが)、
8/1・ニエンテでの辻恵子作品展の搬入日の写真をご紹介:


 


入り口近くの撮影OKのエリアに展示したのは、この3点。




真ん中の作品は、今回の展覧会のチラシに登場させた、niente(ニエンテ)の
会場名のロゴから人物像を切り出した作品の別バージョンと、「TSUJI KEIKO 
EXHIBITION AT」の切り文字を額装したもの。              


日時:2019年8月2日(金) 〜 9月1日(日)  12:00 ~ 19:00  会期中の休み:水曜日と8月13日〜16日、29日(木)
会場:【 niente と tokyobike 】小田急線・豪徳寺駅、世田谷線・山下駅から徒歩5分


ちなみに、本物のチラシの(上の画像)に登場した作品は、別に額装し、
開店祝いに店主にプレゼントしました。*会場にも展示してあります。

3月に開店したばかりの会場、あれ、こんな店ができていたんですね!
と驚いてご来場くださるお客様も多いようです。今年は私、作品の制作
が立て込んでいるし、作品展はしないかもなあと思っていたのですが、
開店のお知らせと、展覧会のお誘いをいただき、5月に初めて伺って、
あれよあれよと作品展をすることが決まり、7月の紙博でチラシを配り…
というスムーズさでした。                    

*

話を元に戻すと!



撮影OKのスペースにある両脇の作品は、久しぶりに
東京で展示している絵本「かげはどこ」の原画です。
2003年に月刊絵本として刊行された時に東京で展示
した後に、間をあけて2016年の新潟・佐渡島、九州・
小倉、2018年に三重で展示しましたが東京での展示
は16年ぶりです。実物を見た作家仲間などは、原画
は立体的なんだねー、と話していました。余りない
機会ですので、ぜひご覧くださいね。      




こちらは最後のシーン。夏に展覧会をすることが
決まった時に、他の季節より光が強くて、影の 
存在感が大きい夏=「かげはどこ」の原画も  
ご覧いただきたいな!と直感的に思ったのです。




もちろん、絵本「かげはどこ」も会場でも販売しています。
月刊絵本として刊行された絵本が単行本になるのは稀な事 
で、長い事絶版状態だったのですが、2016年に朝ドラ「とと
姉ちゃん」の冒頭映像を、この絵本と同じ 貼り絵(髪、顔
などパーツごとに切り出して貼り合わせて作る絵)で作った
せいか、単行本化が決まったのでした。おかげさまで重版が
かかりましたが、家にストックしてあった初版本も数冊、
会場で販売しました。*現在は第二版のみ在庫あり、会期
前半に読者の手元に渡りました、感謝!        


*



搬入の時に、絵葉書や私家版などを含む物販の数量を
スタッフWさんに確認していただいているときに、 
会場のある豪徳寺の隣町(隣の駅、会場・目の前の 
バス停からも行けます、経堂駅)にあるハルカゼ舎の
日めくりカレンダーで制作した切り絵のシリーズの 
小さな作品集「日めくりの日々」の近くに、同店の 
オリジナルのコトバえんぴつ(ニエンテ所蔵のもの)
があって、わっ!偶然みちばたで友達に出会った時の
ように、嬉しいびっくりでした。         


*


 


新作の額の作品や、いつも聞かれる質問なので展示することが
多いハサミなどをどこに展示したいかお伝えして設置して  
いただいて(とても助かりました!)、旧作品や雑貨類などを
レイアウトしていく作業へ。               



会場には発注しておいた物販が色々届いていて、
これは6jumbopinsから届いていた「たらい舟で 
読書する少女」のTシャツ。トートバックもあり。

会場に来られない方も、サイズが違ったという方も
実はオンラインストアでもお求めいただけます! 
のでご利用くださいね。            

↓ ↓ ↓






隣にあるのは、手ぬぐいメーカー「かまわぬ」のブランドの
東京駅の中にある直営店以外ではなかなか手に入らない  
グッズです。下の写真の右側にある手ぬぐいは、デザインも
私が手がけました。*会場にもおいてあるグッズでいうと、
ドリンクボトル、絵葉書、Tシャツは社内のデザイナーの方が
私の絵と文字を再構成してくださったものです。     
夏だし、Tシャツがあるといいな、ドリンクボトルもあると
いいかな、とは思っていましたが、期せずして銀座柄の  
Tシャツもご用意いただいて、佐渡と銀座がんでいます。 



会場・ニエンテの店主のダビデさんに、トートバッグを
持ってポーズを取ってもらいました。6jumbopinsの京野
さんに送りたくて。京野さんもインスタで作品について 
お知らせしてくださって(下の埋め込み参照)感謝。  

↓





*



私家版の貼り絵キット「貼リ切ル」で作れる、青い服の
少女(朝ドラ「とと姉ちゃん」オープニング映像の)、
そして赤い人魚(「とと姉ちゃん」の主題歌「花束を 
君に」・宇多田ヒカルさんのミュージックビデオに 
登場したキャラクター)を貼りました。      



配置的には(ミュージックビデオの物語的には)
人魚を青い服の少女が追いかけているような配置
がいいのだろうけれど、ニエンテの入り口を見て
人魚〜青い服の少女、の方が「いらっしゃーい」
と迎えているように見えていいな、と、こんな風
にしてみました。ぜひ、お立ち寄りくださいね。




2018/10/08

辻恵子・20周年の年の個展「20」 @ context-s阿佐ヶ谷







初めて個展を開いてから20年、長い道のりを歩いてこられたようにも、
絵描きとしてはハタチだと思えば、まだまだ先が長いようにも思う秋。
紙で遊んでた初心に戻るような気持ちで、小さな展覧会を開きます。


************************


辻恵子( http://www.tsujikeiko.com )個展「20」
会期:2018年10月2日(火)〜8日(月祝)
会場:CONTEXT-S 阿佐ヶ谷
*JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分 
企画:ing  (駒ヶ嶺三彩さんキュレーション週)
住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-47-4
電話:03-3317-6206
交通:JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分

関連するブログ記事はこちら

FBイベントはこちら

************************  

     


*

会期中の様子




入り口。阿佐ヶ谷駅から徒歩5分の、アーケード商店街を

ちょっと曲がったところにこんな風景が待っているとは!
と驚くことも多かった、CONTEXT-S阿佐ヶ谷。    




挨拶文、長っ。ポートレイトは、黒田真琴さんに
撮ってもらいたて・ホヤホヤの一枚です。
*二枚の写真をつなげてあります

*




初日には宇多田ヒカルさんのスタッフ一同様からのお花に小躍り。




NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のオープニング映像や、
その主題歌で宇多田ヒカルさんの歌う「花束を君に」の   
ミュージックビデオにも登場した青い服の少女の絵、これは 
自分の個展で展示するのは初めてでした。*実は二体あり、 
奈良での個展では花束を持っていない方を展示していました。




その下は閲覧コーナー、資料あれこれ。月刊絵本で、個人的にストックしていた
分が今回の個展で売り切れたので(まだお預かりいただいているお店にある分は
少量残っているかと思いますので、買い逃した方はそちらにお問い合わせ下さい
→ tsujikeiko.blogspot.jp....label/ehon)、それら絵本も販売コーナーから閲覧の・
非売の資料のところに移っていくのが嬉しいような、さみしいような、でした。

*


売り切れる絶版もあれば、まだ発売前のものもあり、
プロデューサー氏がいいよとおっしゃったので飾って
いたけれど、早くオフィシャルの発表ないかなあ、と
思うようなものも。。。*写真左側。       

*





木漏れ日が綺麗な日中の会場





 

窓辺には、「とと姉ちゃん」「花束を君に」の

"涙色の花"を透明なカッティングシートで貼って
あって、日差しがさしているときはこんな風に
白い壁に水色の花が投影されました。    




額の紐が緩くて、落として破損してしまった額
(後で同じ・新しい額に入れ替えました)を、
思いつきで木漏れ日の中に置いたらとても素敵
でした。野外の展示って風雨に耐えられる彫刻
くらいだけれども、こういうのもいいなあ。 

*


手紙についての本の取材を受けた時にもお話しした、
学生時代に事務の女性(ロッテンマイヤーさん似?)
にウチのバラをおすそ分けしたのを、彼女が挿し木を
して増やし、毎年「辻さんのバラが何輪咲きました」
とお手紙で教えてくださる方がいらっしゃるのです。
この会期中になんと、そのバラの蕾を持ってきて  
くださって、本当に咲くのかな?というくらいの  
小さな蕾が、ぶわっ!と牡丹の花のように咲くのを 
嬉しく観察していました。            

*








ハルカゼ舎の日めくりカレンダーを切り絵作品にしたシリーズ(2013年〜翌年にかけて
巡回展した個展「日めくりの日々」で発表)の新作も展示しました。        

*





大きな絵を挟むように正方形の額を配置するのは、

初個展と似た感じ。下の段がなければほぼ同じ。 
小さな額に入っているのは、          
↓  



貼り絵を作るときに副産物として色々な色・形の小さな紙片が出るのを、
抽象画(など)にして、いつかお見せしたいなあと思っていたシリーズ。



今回初めて、というのはこちらも。
ダーマトグラフ(クレパスのような
もの)で描いたシリーズ。個展て、
こんな絵も作るのです実は、と  
見ていただける機会でもあります。

*




小さな作品を見られるように虫眼鏡も置いていました。




可愛いお客様は、しばらくこれで遊んでくれてました。笑。


*

会場での公開制作の様子









*


たくさんのお出かけ、どうもありがとうございます。



次回個展は未定ですが、またお会いできますように!