ラベル covid19 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル covid19 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021/09/09

修学旅行は、どこ行くの

 


2021/09/09:
校則を主題にしたクロ現(クローズアップ現代)を観ながら、本筋とは関係ないけれども、あー、へたすると学校の先生のマスクを外した顔を知らないで卒業する学生もありうる(居うる)んだよなぁ、とか思いました。

親戚の子も、修学旅行なしになったみたい。「え、あの県はどこに行くものなの?」「かわいそうで聞けない」「だよねぇ」なんて会話を家族とする。

ちなみに私の学生の頃はバブル期で(社会人になる頃に不況がくる世代)、初海外=修学旅行、でした。そこで連絡先を交換した女の子と文通してたら英語の成績が良くなって受験に力入れるコースに転入したりと人生変わったっちゃ変わった出来事、修学旅行。

別にその後、高学歴なとこには行かなかったけど(行きたい!となったとこがそーゆーとこだった:美術科もある文学科もあった専門学校)、語学に興味あるんだ私!と知ったり、外国人に伝えるためにはまず自分の考えを言語化できないと翻訳するもなにも、ってことを知れた事とかも大事な気付きだったな。




2021/07/27

ワクチンを打ちました

 


2021/07/27:新型コロナの1回目のワクチン、打ちました。注射としては全然いたくない。帰宅後、台風で飛ばされないように外しておいた日よけをつけなおして、アイスを食べて一息入れていたらニュース速報で過去最多の感染者数、2848人と。はー、やれやれ。それでも運動大会(オリンピック)はやめないんだろうか。ワクチン2回目打つまで(も、2回目から数週間も)大事にしないといけないから、しばらくステイホームして自衛モードにするつもりです。*後日書いていますがずっと在宅!

もう打った人たちのツイートなどを参考にさせてもらえてよかった点もあったので、メモがてら記しておきます。

・筋肉注射だから、力を抜いてー、というの、役立ちました。
・摂取後には寄り道しないで帰り、後で腕が上がらなくなると困るので、すぐシャワー、楽な部屋着に着替えました。
・スポーツドリンクで水分補給をこまめに、も大切そう。  
・よく休める環境を作っておく(用事など済ませて)。   
・翌日は腕が痛かった、二日目はマシになる。      

2回目の接種を待つ間に、どんどん感染者数が増えてきて、恐ろしい。どうぞ皆様無事で、というかなるべくお家にいましょうね。                    





追記:2回目を打った後は、あれ、腕の痛みは前ほど無いかも?熱も出ないなあ、と思って、念のため体温計で計ってみたら、37.5度前後。わ、微熱出てるじゃないか!(自覚なかったけど)と、びっくりして静かに休みました。数日で熱も下がりました。いちばん高かったとき、37.8度くらい。          

1回目、2回目とも、蕁麻疹のような赤みが肌に出て、しかしかゆみは出たり赤くなるだけで痒くならなかったりでした。どなたかのお役に立つかも、とメモしておきます。    



2022/03/03に3回目を接種。副反応はあまりなく、腕の痛みも前回、前々回に比べたら全然感じないに近く、37度前後の微熱がしばらく続いたくらい。と、メモしておきます。





2021/01/25

かりんとうを作る

 


2021/01/25:かりんとうを手作りしてみました。コロナ禍で家に籠ることが多くなって、芋けんぴを作れるようになって、そのアレンジで:揚げるものを芋ではなく小麦粉などにして、糖衣をまとわせたらいいんじゃないの?と検索してみたら、案外簡単で美味しいものが出来るようになりました。    





そんなこんなの家事を済ませた後、少し遠くにジョギング。手書きで「緊急事態再発出」「不要不急の外出自粛」と貼り紙があるのを見つけて、なんか戦時下みたいだと思う。まあ疫病(新型コロナウイルス)との「戦い」ではあるが。





2021/01/18

北の丸かいわいへ:「生きる力、創る力」

 



2021/01/18:コロナ禍、感染予防のことで神経質になる昨今。人との距離を保てて・密にならずに「健康維持のための散歩」ができるとこが思いつかないよー、というようなツイートをしたら教えていただいた北の丸公園は、ほんと人がいない!(いや、いるけどほとんどすれ違わないくらい離れてる)。

東京では、自分の周りに・視界に入る景色に人がいないっていうことが  滅多にないってことなんだなあと気づきました。カラスなどを観察して、木々を見てリフレッシュできた感じがしました。



公園の近くの裏通りを歩いていたら、北アフリカはチュニジアの大使館を見つけました。へえ〜。こういう感じの文化なのか! 



2016年に小田部羊一さんの展覧会を見に行った(その時の話はこちら)イタリア文化会館の前も通りました。

掲げられた大きなポスターにある「生きる力、創る力」というコピーに、ハッとする。

最近、絵のことよりも食べ物についての(ブログでの)投稿がちらほらあるように、健康維持のために、ちゃんと栄養のある美味しいものを!と心掛けている事も重なるけれど、先日SNSで、あの文化的なルネッサンスというのは疫病の蔓延の後に花ひらいたものだと読んだからでもあり。

実際のところ、「不要不急の」あれこれが自粛ムードな昨今、音楽や絵や、作品を創るぜ!っていう頭に切り替えができない人も多いのではと思ったりもするけれど、美味しいものが多い印象のイタリア、生きるために食べること、力強く生きること、その上で創り出す力を持つこと。なるほど〜!と、勝手に納得する。

今は少し鬱屈するような気分だけども、ルネッサンス、来るといいなあ!なんて。赤い丸を抱えたヴィーナスの絵を写真に納めました。     

*この記事だったか分からないけれど、こういう話です: 
コロナと文化発展の可能性 〜ルネサンス〜

*これ見て、デザインソフト「イラストレーター」の古い バージョンを思い出す人、かなり年上だけになってるんだろうなあ・・余談ですが(笑)。         






2020/03/19

トイレットペーパーと、2020年の桜




2020/3/19:COVID-19(新型肺炎)の感染拡大の影響で、
トイレットペーパーの買い占めが起こっている昨今、
朝の散歩中に偶然、売っているところに遭遇できて 
「ハレルヤ!」みたいな気分になって、明らかにこれは
非常事態なのだな、とも思う。          



いつもながら、日々の雑記は後でまとめてブログに
書いているので、今日は4/3なのですが:この外出
の後に東京での感染者数も増えに増えて、花見など
していられない状況になりました。この春は、生で
満開の桜をみられる事はないのだと覚悟して、ある
意味、念願が叶うまでコーヒーを断つ、みたいな 
気持ちで桜を生で見ないぞ!みたいな願掛け的な 
決意もありで、日々に撮った写真の中に、この日に
見上げた、咲き始めの数輪の桜がいかにプレシャス
なものだったのかと、しみじみ噛み締めています。




桜といえば:ツイッターで見かけて、COPIC(筆ペンのような
形状の油性ペン) で、書いてみた和歌。ずっと前に、ラジオで
安住紳一郎さんが好きな歌だと仰っていたもので、世の中に  
桜がなかったとしたら春の心は、どんなにか のどかだっただ
ろう、という内容のものです。本当にねえ。       



別の日には、この歌もCOPIC習字?していました。
家にこもって、免疫上げて、「不要不急」の外出を
控えろ、って言われて(しますけど)、主に我ら 
絵描きなどは、不要不急ジャナイ職業なのでは、と
3.11の時に多くの表現者たちが陥った自問自答の
ループ(答えのない)にハマりそうで、むくむくと
「作りたい!」になるまでじっと感性を過敏にさせ
ないで、嵐が過ぎるのを待っているような日々。