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2023/02/14

雛人形の葉書とミニカードを制作しました






2023年2月:コロナ禍で延期したままの個展(@HATOBA)のための制作のことも視野に入れつつ、ちょこっとづつ以前に作った雑貨などを復刻したり、新作雑貨を展開したり(もちろん作品を作ったり)活動を再始動していこうかなあと考えているところ。

先日、1月に復刻と新展開した鬼グッズの次に新作て制作したウサギとハートのミニカード、そして(リリースは2月中ですが)3月といえば、で作ってみたかった雛人形のグッズを少量ですが線画で制作しました。

線の部分は印刷、色付けは、パハロのオリジナルグッズ(写真はこちら)ウサギとハートのミニカードと同じく手彩色です。




絵葉書は赤と黒でパキッと、ミニカードはピンク色と水色で淡く色付けしてあります。

の3店舗にてお求めいただけます。ごく少量の納品ですので、お早めにどうぞ。
*hono bono、pájaroにて売り切れ御礼、少量ですが追加納品しました。



2021/03/01

秋野不矩さんの絵・お雛様の木靴・MT流行の源流




2021/03/01:仕事部屋の本の整理をしているときに見つけた、自分が描いた絵。日本画家の秋野不矩(あきのふく)さんの笑顔。天竜にある秋野不矩さんの美術館、と一緒に行ったなあ、藤森照信さんの建築デザインで、スリッパを脱いで展示室の床の質感を感じたくて裸足になった思い出が。 → こんなところです


秋野不矩さんの写真は(c) 雑誌「サライ」

そんなこんなで、本をリュックに詰めて、古本屋さんに持っていく途中、神社で神職の方が履く木靴のようなものを見かけました。お雛様が持ってるアレ(写真・下)の実物!を見ることができて嬉しかった。どんな履き心地なんだろうな。 







これは古本屋に持っていかなったものだけど:近年の、というより、もう定着しているといってもいい:可愛らしい文具としてのマスキングテープの流れを作った源流が出てきた。

ほんと、この、ロバロバカフェ/現在のロバの本屋ふくめ、数人の女性たちの熱意というか面白がるチカラと着眼点ね。

マスキングテープがまだ全然注目されてないときに、手作りで作った冊子には一つ一つ、マスキングテープが手張りされてて、それ関連の合同展(私も雑貨制作で参加しました)の参加依頼のチラシにもセンス良く貼られていて。

経年劣化で現在はがれかけてるとこまで「マステさいこー!」と拳を上げたくなるような。彼女たちの話はいつか朝ドラか大河ドラマにしてほしい。←半ば本気で。

そしたら、あの人は、どの女優がいいかな、なんて想像したりして。






2019/03/04

野菜の飾り切りに初挑戦






3/3:ひな祭りですからね、と、ちらし寿司を作り始めて、
ついでだからと飾り切りに初挑戦。わー、可愛い。



角度を間違えて半分、赤十字になりましたけど。



美味しいものはいいなあ。飾り切りも、
地味に普段から練習しようかしら、と 
思いました。(あと、薄く切りすぎると
型崩れしやすいんだな、と学習)。  









2018/02/01

「キンダーブック1」3月号・ひな祭りの絵







フレーベル館の「キンダーブック1」3月号・うたページ(裏表紙)の絵を、

辻恵子が貼り絵で制作しました。







後日、記



ひな祭り。久しぶりに再会した友人の娘に、
二冊いただいていた見本の一冊を差し上げ 
ました。じいっと見入ってくれて、嬉し  
かったり、黄色や赤という強い色(フレー 
ベル館といえば、のアンパンマンだとか、 
ブルーナもそうだ)、丸や三角といった  
単純・明確な形に、子供は目を引かれるの 
だろうか、と、生の「読者」の反応を見て、
勉強させていただいたような気持ちに。 :)



2017/03/03

ひな祭りの日、井上洋介展へ








3月3日、ひな祭り




東京の四谷三丁目駅や信濃町駅から歩いていける
A.C.T(ジ・アート・コンプレックス・センター・
オブ・トーキョー)での「井上洋介 没後1周年 
大誕生会」の初日でした。企画は、吉祥寺に絵本
を中心とした書店・トムズボックスを構えていた
土井章史さん。会場のホームページ(→ こちら
に、この展覧会に至るまでのことが書かれている
ですが、空白もないほどにぎっちりと掛けられ
た絵は圧巻でした。一体何枚、いや何百枚あるん
だろう?と、数える気も起こらないほど沢山。 







○ ○
×

ちょっとミッフィー



同じ絵描きとしては、こんな風に、サイズも 
数も自分でリミットをかけずに描きまくれたら
さぞかし楽しかろう、と思ったりもしました。



くまの子ウーフ (くまの子ウーフの童話集)   まがればまがりみち (こどものとも傑作集)

井上洋介さんといえば「くまの子ウーフ」などの
児童書のイメージが強かったのですが、会場で 
拝見したのはもっと暗くて強くて迫力のある絵の
数々で、ああ、あの可愛らしい絵の下には、こう
いうマグマが渦巻いていたんだわ、などと納得。





井上さんとは直接お会いすることはありませんでしたが、
打ち合わせや2005年の個展などでお世話になったカフェ・
ノマドに、よくいらしていたそう。(写真は昨年のブログ 
より)。井上さん、ノマド、なくなっちゃいましたよ。  
と心の中でご報告していました。            


2015/03/14

ひな人形を仕舞う。また来年ね、おやすみなさい。







ひな人形を仕舞いました。今年はなかなか眠らせてもらえないわね、 
…と、人形たちに文句を言われそうな頃になってしまいましたが…。 




小学校低学年のときに作ったフェルトのひな人形も、






紙のひな人形も、また来年ね。おやすみ〜。




2015/03/03

ひな祭りに桜餅と、うしお汁。切り抜きの整理。






ひな祭りなので、お八つに桜餅を食べる。蓮茶を添えて。 
西は道明寺で、東はこう、クレープで巻いたみたいな奴  
なのが面白いですね、細長いニッポン。スーパーで買った 
道明寺は少し大きかった。パンクっぽいペンギン的な髪型。




夕食には、ちらし寿司と、うしお汁。うしお汁を作るの楽しかった。
出汁に貝を少しづつ入れたので、パカッ!と貝が開くのにも時間差が
あって、あと3人!がんばれ!もうすこし!と応援してみたりして。
何より昆布と貝と塩醤油だけで料理になるのがすごい。*三つ葉ナシ




食後、新聞や雜誌を切り抜いたのを整理する。節操ないような、かすかに響き合う
ような感じが面白い、スクラップブック。切り抜くだけでも選んでるし、どれを 
どこに貼るのか、面積、色、被写体。編集作業のような、デザインのような感じ、
もうこれはいらない、とか。自分の選択、感覚、感性を可視化するかんじもある。





東京・経堂にあったロバロバカフェのチラシも出てきた。       
「ROBA ROBA NEWS」と書かれた下に「とくにありません。」と空白!
ふふふ。いのまたさんらしいや。ちなみに、ロバロバカフェの店主は今、
山口県の俵山でロバの本屋をやってます。           






2015/03/02

箱の星が落ちる ミ★  / ひなあられ三粒 ◯ ◯ ◯








年度末だからか、年末の大掃除のように掃除づいている。昨日は本の整理
今日は何となく掃き掃除。…をしていたら、床に小さな★が落ちていた。 
ん?自分が作った切り絵の★かな?と思いきや金属製。あ、この箱か!  
早速、木工用ボンドで修復。*左上の★です。             





ちなみに、箱の中には切り絵が入っています。trayでの個展「ある。」のとき
制作した作品なんですよ。この後、木工用ボンドが置いてあった場所がホコリ
まみれだあ、と掃除再開。一部分だけだけれど、だいぶすっきり。     





一日在宅も不健康なので、ぐるりと散歩。パンがなかった。あ、桜餅も買おう。
早咲きの桜が咲いていた。河津桜にしては色白だ。             




明日は、ひな祭りだ。ひなあられは、いつも食べきれず余ってしまうからなあ、
でも一年に一度のことだし、と、一番小さいパッケージのものを買う。    
はい、どーぞ。たったこれだけでもゴチソウにみえる人形の可愛らしさよ。  

◯ ◯









2012/03/03

「愛」と雛人形と「まるをつくる」









友人のカーラの絵が、家にやって来た。 
「حبّ」= だから、雛人形の前で記念撮影。





小学校低学年のときにフェルトで作った
雛人形に、「ちゅー」させてみる。  

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