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2013/11/15

エドウィナさん・小法師・大阪展はあと2日!






芝生で「カレンダーの1週間」(私も出品している合同展)が始まる日、経堂に行こうと
思っていたら、涙プロジェクトでご一緒した服飾デザイナー・Edwina Hörlさんの   
春夏コレクションが経堂の so+baで開催されるとのこと、行ってみることに。    




ぱっと目に留まった一着を試着してみたら、ほわ〜ん、となって注文してしまいました。
ほら、ね、初個展から15年だし。とか。友人のつくった・素敵なものを身につける幸せ
ったら、ね、とか、アーティストは支えねば!とか、理由なんてどうとでもなる。  
届いたらどこに着て行こう。とても楽しみです。                 




上の写真を撮ってくれたのは、カレンダー展でもご一緒している、うえのようさん。 
彼女の新作「イモマンガ」には起き上がり小法師もが登場しています。神妙な面持ちで
見つめるリアル・起き上がり小法師(私の会津土産)@ハルカゼ舎(in 経堂)。   





11/15の夕方、芝生にて撮影。クレーの空かあ、とパウル・クレーの
空ってどんなだっけ、と想像していたけれど、グレー、なのかな?

今回の個展では、この、ハルカゼ舎の日めくりを切った作品を展示
しています。365日すべて制作できなかったので、初めて受注制作
も受けました今日の日中は、大阪にそれらをお送りしました。  
おまたせ致しました、どうぞお楽しみに。ありがとうございます。

東京→大阪(今ココ)→山口へと巡回する作品展、カレンダー展の
会場(芝生)が東京会場だったのですが、今日は芝生から山口に 
電話をかけて、店主のいのまたさんとお話しました。相変わらず 
ひょうひょうとして、距離の遠さって何だろうと思いました。  

*

そうそう、それから、まだ発表しちゃダメかもしれないので   
「お楽しみに」としか言えないけれど、今日と、数日前に、    
初めてお仕事する方たちに絵を託しました。          
近日詳細発表できると思います。               




大阪・iTohenでの個展「日めくりの日々」は残り2日です!
来年1月に、山口県のロバの本屋に巡回いたします。 





2013/10/25

台風前夜?「日めくりの日々」経堂通勤も、残りあと数日





個展「日めくりの日々」東京会場・芝生のある街・経堂(きょうどう)への通勤
(心の中で「共同通信」みたいに「経堂通勤」と呼んでいる)も、残りあとわずか。
台風が近づく東京。日中は小雨が降っていました。下を向いて咲く花にも雨粒が
きらきら。ミズモシタタル・ミス・ケナゲ。うるわしい。          




経堂駅のカレンダー、「25」がダンスをしているよう。
「2」はのけぞって、「5」は前のめりのポーズで。   




小田急線・経堂駅改札を出て左・北口を出たら、右斜め前の信号を渡って、
カドに靴屋とクリーニング店のある「すずらん通り」を直進するのですが 
その、かどっちょの靴屋さんにも何だか不思議なオブジェがあります。  
このタヌキもかわいらしい。道中、昔ながらの和菓子店(串団子や、   
すあまや、おにぎりなんかをおいている個人商店)が二つもあります。  
伊勢屋と甘ぼう。おもちゃがうず高くつまれた店や、金物屋もあり、   
ちょっと昭和の香りのする懐かしい商店街です。            




個展会場につくまえに、ハルカゼ舎に立ち寄る日課になりつつある。レジ横には私の
小作品もあり、第二画集「日めくりの日々」もお取り扱いいただいています。今回の
展覧会で切っているのは、ハルカゼ舎の日めくりです。店主の間瀬さんが文を書き、
デザインは個展会場のオーナーの遊佐さんが担当しているプロダクトです。制作を 
初めてから、今回(2014年版)で4年目だそう。本日の日めくりは、       
「切って重ねて貼る日」か、なるほどー。と思ったら…              



すぐ隣で店主が「切って重ねて貼る」の第一段階の最中でした。←(日めくり製作中)
こんな風に、手づくりで制作されている日めくりなのです。手の込んだ、心の籠った。
書かれた言葉も、甘すぎず、すき。洒落た一文から、ふふふ、となるものまで様々。 
 



第二画集をつくるときに、日めくりで一冊作りたい、と思っていたのですが、そして 
当初はデザイナーに日めくりからデザインしてもらおうか、と構想していたけれど  
諸事情で頓挫。よくよく考えたら、灯台もと暗し。身近にユニークな日めくりを作る 
人たち(ハルカゼ舎+芝生)がいる!と気付き、使わせてください、とお願いをしたの
でした。月日の数字だけでなく、ちょこっと添えられた言葉があることで、普通なら 
作らないシチュエーションのものや、物語を想像しつつ作品を作ることができました。
たとえば、小さな息づかいが聞こえる日。というページは、私は「小さな息づかい」を
猫の息づかいと捉えて絵を作りましたが、実は言葉を選んだハルカゼ舎・間瀬さんの 
ご友人の赤ちゃんの誕生日だそう。なんと、その子にも会えました。        




初代のハルカゼ舎の日めくりは今のものより、やや大きくて、
その印象がつよかったのですが、作品への使用許可を申し出て
から見た実物の日めくりの小ささに、驚いたのも事実。笑。 
やるしかない!みたいな気分になったのも。        



ほとんどの出品作品が、こんな寸尺です。自分史上最小かもしれない。
作品の小ささも相まって、そんなに大きな画廊スペースではないのに 
じっくりと時間をかけて、ご覧になってくださる方も多いです。   
会場にない日付の作品は(初!)注文を受けて制作、も受けていて、 
お子さんの誕生祝いに、お母様に、など、逸話を聞いてから作るのも 
なんだか、自分のために作るよりも、うれしいことです。      
  



作品のほかに、レタリングを担当している福島県・会津のブックイベント
Book! Book! AIZUの手ぬぐいも仕入れております。秋田のTシャツ屋・
6jumbopinsがデザイン・制作してくれました。自由に飛び回るアルファ
ベット。楽しいです。会期がおわりましたら、つぎの・大阪会場に送って
しまいますので、この機会に是非。                 



会津で、お土産に買った起き上がり小法師と、元々、芝生にあった
子羊のおもちゃ(ハルカゼ舎からもらわれてきたそうです)を、 
カウンターに乗せてあそんでみたりしました。         



焼き菓子の型で、まったり。カフェオレなどのみつつ、昔話もする。芝生が前のオーナーの
お店「ロバロバカフェ」だった時の事とか。会場につくまでは駅からかなり長く歩きます。
こんな端っこ、駅から遠いところに、よくもまあ、よい店をつくったよね、いのまたさんは
すごいね、と、伝説の人の噂をしたり。いのまたさん(現・ロバの本屋)は、今ふつうに 
雑貨店にも並ぶマスキングテープに早くから注目した人でもあります。すごい、ほぼ伝説の
人なのに、本人は何でもないことのように、ひょうひょうとしているから、なお素敵なの。



何はともあれ、「日めくりの日々」東京会場の会期はあと4日!経堂駅から会場に向かう
道中におります、カメさんも、首を長〜くしてお待ちししております。台風がどうなるか
ハラハラしていたけれど結局今日は日中は、あまり荒れず。帰りの電車が混んでいたのと
深夜に少し強めの雨が降っているくらい、でよかった。雨、雨、フルナ、フルナ ♪  











 
東京展は29日まで、11月は大阪iTohenに巡回します。















2013/10/20

起き上がり・招き・べこ







いらっしゃいませー。ハルカゼ舎に会津土産した起き上がり小法師と
豪徳寺(経堂の近く・招き猫でゆうめい)の招き猫が並ぶ。   





個展会場には青いほうの小法師。羊とインコに はさまれて。




 
個展は10/29まで開催中!*水・休 11月は大阪iTohenに巡回します。










喜多方にて。「小法師」というにはデカイね。と私。
「おにぎりマンみたいやな」と撮影者のN子さん。  





お腹がてっぷりしたものと、こういう丸っこいものとがあるみたい。
写真はBook! Book! AIZU のイベント仙台xミシマ社コーナーで。






会津若松駅にて。

「ここで起き上がるかお試しください」

起き上がるともさ。

^_^



会津といえば、小法師の
ほかに、ゆうめいなのが赤ベコ。



こういうベタな観光客の図を撮ってみたかったのだ。撮影は会津若松から
郡山駅まで道中ご一緒した、秋田の 6jumbopins さん。郡山駅で、  
じゃーねー、と彼は北へ、私は南へ。               







2013/10/17

Oー 小さな作品鑑賞には、ルーペをどうぞ








作品がちいさいので、虫眼鏡を手に入れました。作品鑑賞の際にご活用ください。





ぐわ〜ん。虫眼鏡、楽しい。






留守を守ってくれていた起き上がり小法師とウサギ、おつかれさま。お家に帰ろうね。



        
個展は10/29まで開催中!*水・休 11月は大阪iTohenに巡回します。        






2013/10/11

「日めくりの日々」個展 幕開け & 画集刊行しました!







芝生での個展「日めくりの日々」無事に初日を迎えることができました!第二画集
日めくりの日々」も刊行。*写真・左はハルカゼ舎の日めくり。今回の展覧会では、
この日めくりを素材に切り絵作品を制作。1ページごとに、店主の間瀬省子さんに
よる短い一言が添えられています。この日めくりも、画集「日めくりの日々」も、
芝生オーナーでデザイナー遊佐一弥さんです。              




会場のホームページでも紹介記事を書いて下さいました:





初日はお出かけ頂いた方々にアーティスト率の多かった。会場の芝生でも個展をした 
うえのようさん(写真・左)とも再会。色々な方と会いました。老若男女、「若」は
ふわふわの赤ちゃんも。抱っこさせてもらって、ほくほく。            





夕方になって、陳列している絵本「かくれた かたち 1 2 3」が、ラス1に。 
ほかの取り扱い展にある分もふくめ、かなり貴重です。お早めにね。    

>>芝生の在庫・完売しました:shiba-fu.com/blog/2013/10/tsujik123.html

*出版社には在庫なし、作者が個人的にストックした分からお分けしてます。
他二冊も同じく(私の手元の在庫のみ)ですが、しばらくは補充可能です










明日から、しばし会津へ。会津でも画集日めくりの日々」、そして「K for KIRIE
など、お求め頂けるほか、ブックカバー展蔵書票展への参加、メインビジュアル  
作品を Book! Book! AIZU ギャラリー で展示します。始まったばかりの個展会場を 
留守にしますが、ロシアのウサギと会津の起き上がり小法師がお留守番中。     













2011/06/23

会津のおみやげ





Book! Book! Aizu 開催中です。メイン会場
紀州屋1934の2F、三番山下では、辻恵子 
原画展も開催されています。週末はワーク
ショップや、トークショー(南陀楼綾繁  
× 北尾トロ × えのきどいちろう)も。 



★トークショーは満員御礼、6/24午後6時より Ustreamで中継 されました

先日お伝えした、福島テレビの「FTVスーパーニュース」18:15 からの
県内ニュースの中でBBAの情報放送予定。大きな変更がなければ、
18:40くらいから?私のインタビューも写るかも。
是非ご覧ください! (6/23) 

写真はノベルティグッズのBBAバッグです。
私の切り文字ロゴ入りです! *ミシン刺繍




滞在中、BBAのメイン会場、紀州屋1934
の1Fでの東北ブックコンテナで、自分用に
木の箱を手に入れました。「小さな町
坂本修一さんのコラボだそうです。フタを
はめる時の、ぴったり感がたまりません。





紀州屋1934の1Fで手に入れた会津木綿の、くるみボタンも
かわいらしいでしょう?               




これは会津若松駅の中のお土産物やさん
で、手に入れた、会津木綿の楊枝入れ。
同じ店でみつけた野口英世の飴も印象的
でした。いわゆる金太郎飴の野口英世版
なのですが、わりと普通の風貌の男性の
顔がモデルなので、パッケージがないと
「これ、誰…」となるユルさがたまらない
かんじ。他には漆器なども良い物あり。




私は全く知らなかったのですが、会津の 
にしん鉢という陶器を家族からリクエスト
されて、プレゼントしました。会津では 
新鮮な魚が手に入りにくく、にしんの  
山椒づけを作るための鉢なのだそうです。
        *参考資料:こちら




本当はフタがあるんだけれど、フタは
購入せず、にしんじゃなくって、今の
ところ、柑橘類を入れてます。本来の
使い方じゃないけど、素敵だなあ。 
   *酔月窯のホームページはこちら


* 追記 *


会津といえば、起き上がり小法師もお忘れなく! 
はとちゃんの「うるしのこぼしさんぬりぬり会」は
 6/25,26にBUS CAFE (紀州屋1934の1F)で開催です。