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2023/01/26

素描の鬼グッズ、便箋のほか、ミニカード、絵葉書にも



2023年1月:コロナ禍で延期したままの個展(@HATOBA)のための制作のことも視野に入れつつ、ちょこっとづつ以前に作った雑貨などを復刻したり、新作雑貨を展開したり(もちろん作品を作ったり)活動を再始動していこうかなあと考えているところ。

まずは節分に向けて、鬼の雑貨を作りました! 👹

2010年、東京・谷中の雑貨店イリアスでの「鬼展」で制作したグッズで、一コマ漫画のような線画(お気に入りです:笑)。元々は、イリアスでのイベントの際には、写真・左下に写っている便箋だけを制作していたのですが、今回、写真・左上のミニカード、写真・右下の絵葉書も制作しました。

  • レターセット(便箋5、封筒2)
  • ミニカード(二つ折りのカードと、小さい便箋がセットになっているもの)
  • 絵葉書
の3種類。

お知らせをする前に、ミニカードと絵葉書は売り切れてしまった(有難い!うれしい!)のですが、最初に1月24日にhono bonoに3種類を納品、その後、1月27日くらいに届く予定で、東京・高円寺のアムレテロン、東京・経堂のハルカゼ舎に3種類を、そして神奈川・鎌倉のパハロにミニカードと絵葉書をお送りしました。

節分のためのグッズではあるため、少量づつの納品ですがお近くの方はぜひお求めくださいませ。

→ 鬼グッズの後は、「うさぎとハートのミニカード」を作りました(2023/2)

2020/01/20

福音館書店インスタでCD付書籍のこと/ナマハゲと私


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今日は#大寒。#二十四節気 の一つで、今日から15日間が、“寒の内”という、一年のうちでもっとも寒い時期とされています。そして、その15日めにあたるのが、2月3日、節分です。ところで、どうして“節分”と書くのでしょう? . 今月の新刊『#歌声は贈りもの 』(副題は#こどもと歌う春夏秋冬 )で、著者の#白井明大 さんが書いている一節をご紹介します。 . 「節分は、季節を分けると書くように、節分の翌日が立春なので、節分までが冬、立春からは春という文字通りの節目の日です。」(P108) . 本書『歌声は贈りもの』は、二十四節気の季節に沿った童謡やわらべうたにまつわるエッセイを、詩人の白井明大さんが綴ったものです。合わせて、それぞれのうたの歌詞も収録されています。 . 本を読んだ人が自分で歌えるように、歌詞に加え、声楽家の#村松稔之 さんによる音源(CD、スマホで聴ける特設サイトへのアクセスキー)をつけました。 . また、季節ごとの24のうたの情景をモチーフにした、#辻恵子 さんによる貼り絵と切り絵がページを彩り、一冊の絵本のようにも楽しめます。辻さんは、絵本『#かげはどこ 』やNHK朝ドラ「#とと姉ちゃん 」のオープニング映像原画の制作でもおなじみです。 . 幼い日に歌ったうたを、大人になって口ずさむと、そのうたが歌われた懐かしい情景がともに思い出される、と白井さんは書きます。そんな四季折々のうたを、ぜひ子どもたちと楽しんでもらえたら。 . @fukuinkan_pr . #福音館書店 #福音館 #旧暦 #童謡 #わらべうた #貼り絵 #切り絵 #節分 #歌こころカレンダー
福音館書店です(@fukuinkan_pr)がシェアした投稿 -
1/20の福音館書店のインスタグラムの投稿にて、私が絵や文字を
手掛けたCD付きの書籍「歌声は贈りもの」が紹介されました。



私のTwitterのアイコンは、気まぐれに変えていて、もうすぐ
節分だし、と今は東京駅で撮ってもらった(その時のブログ
記事はこちら)、ナマハゲ像との写真にしていたのですが、
福音館書店のインスタでも見られる「歌声は贈りもの」の
中の節分のページの挿絵(自分で作った貼り絵)の構図と
似ていて、面白かったです。









絵や文字を50点手がけた本、発売中です。ぜひ。





2014/02/03

"節分ポスターコレクション・2014 " ?








"節分ポスターコレクション・2014 " ?

左上:どーん!と最小限の文字だけ!分かりやすい!
右上:福の神と鬼とは表裏一体なのか…(ふうむ、哲学的)
左下:黒 | 赤 力強い印象、二枚貼っているかとおもいきや赤黒で1枚
右下:余白を活かして白地に黒と赤。お上品に、趣のある印象。

同じイベントでも、色んな表現方法があるんだなあ〜とパシャパシャ撮ってみました。








2014/01/29

なまはげと私・なんとなく東北風味の日






猫+私赤子+私なまはげ+私=わりと全開の笑顔、
…のようです。どういう共通性が。。

(Photo by Oraho





東京駅は盛岡のあの建物を思い出させるな。同じ建築家だからだけれど。






東北デー、というわけではないのですが今日は「もっと知りたい浄法寺・
漆祭」も見にゆきました。jokogumoプロデュースの、岩手浄法寺の漆の
器の展覧会。私は、お箸を新調。梅の模様の入ったお箸。       



梅は咲いたか、桜はまだかいな ♫
春はもうすぐです。




2013/10/18

小さな鬼・笑う鬼







出張中におまたせしていまっているお仕事を進めているのだけれど、展覧会出品作制作で
小さな日めくりを切るのを繰り返したあとは小さいパーツもラクラク切れるようになって
いる。巨人の星の何とかギブスとか、鉄下駄みたいな。 一ミリくらいの△も、ラクラク。

完成作品はフレーベル館「がくしゅうおおぞら」付録(保護者用読み物の小冊子)  
み・つ・け・た2月号用の装幀画に登場します。*3月号まで担当します。    


12/26 追記
 

2月号が、配本されました!3月号まで担当なので、あと1号か〜。感慨ぶかいです。




こちらは原画製作中(豆まきの豆はまだ貼っていない状態)のクローズアップ。
鬼の面は怒った顔ですが…

▼ 


切りだした後の紙の鬼の表情は…。読者の皆さん、みつけてくださるかしら。 :)



▲ 






2011/11/08

伊賀「上野天神祭」の鬼行列







三重県・伊賀の旅の写真、つづき。
秋に開催される天神祭では、各町の
だんじりの他に鬼行列もあります。





由来は、よく分からないのですが   
鬼の面や能面のようなものを、大人から
子供まで身につけます。       





これは、10代の女の子。「きゃー、
誰か呼んできてー!お面が〜!」と
叫んでます。「何っ?お面が、外れ
なくなったのっ?」とギョッとして
いたら、「どうやって つけるか、 
わからへん〜」(笑)で、ほっ。 





こうやって見ると美しくもあり、



しかしながら頭の大きさと体の小ささの
アンバランスさが妙に恐ろしくもあり。






準備段階でお面をつけている本人(とくに
子ども)は普段通り、普通の動作をして 
いるだけなのだけど、         




ただ上を見上げてるだけでも、何だか
目を引きます。          





「ええか、お面の目の穴から外が見えなく 
なったら、危ないからな、ちゃんと周りの
人に言うんやで」みたいなことを言わ
素直にきいてる鬼さん、かわゆし。   









いかめしい顔の将軍さん風の鬼?の隣に  
女子高生が並んで「イエーイとピース。








鬼だけでなく、やっこさんもおりました。
すごく似合ってた。適役。       







お寺にあるような鐘を背負った鬼や、  
酔拳のようにヒョロヒョロとフラつき  
ながら歩く、ひょろつき鬼。この鬼は  
(もちろん作り物の)斧を持って、向かって
きます。大人でも、本気で怖いです。  




子ども、大泣き。ぎゅう〜。パパ…。
鬼、子どもに近づく・子ども、泣く。
大人、それをみて笑う。という。  
ある意味ざんこくではあるけれど、 
微笑ましい場面を沢山みました。  




この子は怯えて口に手をあててガクガク
してました。こんなポーズ、漫画でみる
だけだと思っていたよ(笑)。    





犬はどうだろう、ワンワン吠えるかな?と
思ったら、きょとーんとしてました。  
志村、後ろ!ひょろつき鬼が来るよ!  

外国人のお友達に説明をするとき「いわば
日本版のハロウィン・パレードです」とか
言ったら納得しそうだな…と思いました。

普段静かな町が、人で一杯になって、鬼を
見てきゃーきゃー泣いて、ずらっと並ぶ 
露店で普段食べないようなものを食べる。
祭りと日常、動と静、だね。      







 Oni (fiend) parade of Tenjin Matsuri Festival in Iga Ueno, Mie Prefecture.