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2017/11/26

辻恵子作品集「貼リ切ル」出版記念原画展 in 久留米





辻恵子作品集「貼リ切ル」出版記念原画展 in 久留米
会期:2017年10月28日(土)~11月26日(日)*水休 
時間:10時〜18時
会場:(株)未来工房 久留米展示場・やかまし村の家
住所:福岡県久留米市津福本町731









*




新潟県・佐渡島→ 新潟県・新潟市→ 石川県・金沢市
→愛知県・名古屋市→愛知県・一宮市と巡回して来た
「貼リ切ル」出版記念原画展が、福岡県・久留米でも 
開催されることになりました。*愛知会場の、  
エコ建築考房のご紹介により。感謝です!    


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会場の写真



朝日新聞「スタイルアサヒ」表紙、絵本「かげはどこ」原画




第40回目の個展の際の私家版や、なかなか東京以外で
販売される機会も少ないSHARED TOKYOの手ぬぐい



「スタイルアサヒ」実物やそのほか掲載誌、
私家版「貼り絵の作りかた」(これは、
作品集「貼リ切ル」の巻末に縮小版が 
掲載されている貼り絵キットです。  
本家本元のものはB5サイズ!     



奥に見えるのは、朝ドラ「とと姉ちゃん」のオープニング映像の原画です。








今年3月から、佐渡 〜 新潟 〜 金沢 〜 名古屋 〜 愛知県一宮と
巡回してきた「貼リ切ル」の出版記念原画展としてはおそらく
ここ・久留米が終点になりそうです。(叔父との2人展で、 
数点、関連作品を展示するかも?と思案中なのですが)。 


お近くの方は是非、お立ち寄りください! 
(設営・撮影感謝:未来工房)

*





[未来工房] 通信 Vol.31(2017年秋号)にも

「貼リ切ル」出版記念原画展の情報が   
掲載されました。           





2016/10/16

北九州・小倉での辻恵子作品展(とと、花束、かげ、アサヒ)





辻恵子 原画作品展

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」オープニング映像、
その主題歌:宇多田ヒカルさんのミュージックビデオ「花束を君に」、
朝日新聞「スタイルアサヒ」表紙、木坂涼さんと辻恵子の絵本
「かげはどこ」(福音館書店)の原画展です。
辻恵子にとって初の九州での催しです。



会期:10月8日(土)~16日(日) 11:00~18:00
会場:COLET/I‘m 10階 KOKURA natu-garden
住所:福岡県北九州市小倉北区京町3-1-1(JR小倉駅前)
→ 地図はこちら(Google Map)
主催:北九州都心開発(株)
後援:cross fm、朝日新聞社

10/9 13:00〜 Cross FM公開収録
辻恵子「かげはどこ」出版記念トークイベント
会場:COLET/I‘m 10階 KOKURA natu-garden
住所:福岡県北九州市小倉北区京町3-1-1(JR小倉駅前)
貼り絵のワークショップ、絵本「かげはどこ」サイン会も開催
司会進行:cross fmナビゲイター立山律子

お問合せは、アイム管理事務所 電話 093-514-1020

★会場HPでの情報:http://www.im-kokura.info/event/#a804


★10/9に「かげはどこ」のサイン会も開催します


★フェイスブックイベントはこちら

★ブログでの関連記事はこちら




*









*報道、広告など*
↓




朝日新聞 西部本社版 夕刊に広告が掲載されました
9月6日付 全3段、9月8日付 半2段、9月9日付 全3段
朝日新聞(西版)に記事掲載。         










2016/10/12

小倉での作品展:NHKニュースで報道 / 東京で88と20な展覧会を見る





後日書いていますが10/12、私が
東京に戻ってから、北九州・小倉
駅前の商業施設COLET/i'mでの 
辻恵子作品展を企画して下さった
朝日広告社のIさんから写真が。
平日にもかかわらず、沢山おいで
下さってますよー、と。嬉しい!




また、10/11の朝にNHKニュース(北九州の地域情報)で、取り上げて
頂いたそう!「とと姉ちゃん」の原画もある展示で、朝ドラといえば
NHKの看板番組の1つなので、自然なことかもしれないけれど、NHK
のニュースで自分の名前を(滑舌よいアナウンスメントで)読まれる
なんてなかなかないので(笑)、こちらも嬉しく友人たちにお知らせ
しまくって しまいました。*しばらくの間、ウェブサイトで動画が
公開されていたのです。今は非公開です。あのにぎわいは、NHK効果
かもしれないなあ、と思ったりしました。有難うございます。   
 
*



ところでこの前の日、北九州出張から戻った翌日はさすがに
へとへとで休んでいたのですが、少し元気が戻ってきたので
帰京したら見に行こう!と思っていた展覧会を二つ、ハシゴ
しました。アニメーターで文化学院の大先輩:久里洋二さんの
「88才 これからのクリヨウジ展」( at ask? Art Space Kimura)
と、絵本作家の、どいかやさんのデビュー20周年を記念展 
「チリとチリリ」(at 武蔵野市立吉祥寺美術館)。88と20、
という数字が印象に残り、自分の「デビュー20周年」は 
2年後の11月だ!と気づいて、はっとする。      




吉祥寺といえば、宇多田ヒカルさんのミュージック・ビデオ「花束を君に」
に登場した人魚と青い服の少女に棒がついていて、一緒に写真が撮れるもの
(フォトプロップス)が、青山フラワーマーケットの店舗にもあるらしいのに
まだ見たことないんだよねーと思っていたところに、料理家でもある(多才
なので何屋さんって呼んだらいいのかなあ)フルタヨウコさん(*)が、 
吉祥寺で見かけたよーと写真を送ってくださいました。私もこの日、珍しく
吉祥寺に行ったので、見られたらよかったなあ〜と地団駄ふんでましたが、
写真ででも、見られて嬉しい!…と、まだ完全に体力回復していないけど、
嬉しいことが多い日でした。                     




2016/10/10

小倉での作品展:北九州・・・・✈・・東京







北九州・小倉での辻恵子作品展の搬入、イベントを終えて、会期は
まだ続いていましたが(後日、 これを書いていますが10/16まで
開催されました)、東京に帰りました。乗る飛行機、これかー、
誘導のが♡マークになってるーと眺めていたのは、初めて入った 
↓



特別待合室?のような空間
でした。ふわふわソファ。




車輪のついたカバンを窓口に預けてしまってから、カボスと銀杏を  
買いました。(重かったけど美味でした)。辛子明太子なんかも。 

*




北九州空港には、着いた時には気づかなかったけれどメーテルが居ました。
松本零士、そして同じ「松本」さんで松本清張も、北九州に縁があるそう。
メーテルにガイダンスされて飛行機に乗ったら、なんか宇宙に連れて行かれ
そうだナ・・・と思っていたんだけど
↓



あー、我々は宇宙に住んでいるんだな!と思う景色を飛行機の窓から見ました。青空
とは違う、深い青。宇宙に住みつつ宇宙にいる自覚なしって不思議。普段の私。  



 

飛行機に乗っている間、モニターで地図を表示させて、どの辺を飛んで
 いるのか観察していたのですが、北九州から東京にいくより韓国の 
ほうが近い。わかってはいたけど、こうやって見るとすごいなあ。  




機内のラジオ番組には、辻恵子作品展
でのトークイベントでナビゲーターを
務めてくださった立山律子さんの番組
も!ありましたよー。       



連休終わりの飛行機だったからか、満席の機内でした。着陸に向け、 
高度を下げていくときに、雲海の 先に何かが見えました。あっ!  
富士山!うれしい景色でした。  

話は逸れますが、「つじ」という私の名前は電話口で、たまに、 
聞き返され「えっ?フジさん?」と言われることがあるもので、 
なんだか親しみがあります。笑。

*そしてフジケイコっていったら宇多田ヒカルさんの御母様。
ツジケイコと、フジケイコは一文字違いなのです。   



なんて言ってるあいだに、ただいま東京、羽田空港に
到着して、モノレールで浜松町駅に着くと・・・・




宇多田ヒカルさんの看板がお出迎えしてくれました。
「よっ!おつかれさま!」とかヒカルパイセン口調で
言われたような気分。  




2016/10/09

小倉での辻恵子作品展:もう少し西へ遠出 & 友と再会した話







北九州・小倉駅前の商業施設COLET/i'mでの
辻恵子作品展でのイベント盛りだくさんの日
した日)、ちょっと離れたところに住む友人
一家がわざわざいらしてくれました。  




こんなかんじで、人生初のサイン会、お待たせしてはいけない!とサカサカ
つぎつぎ、サインをしていって、一人「青い服の少女を作って来ました」って
包みを渡してくれた方がいて、有難うございますー、なんていって別れた後
ワークショップ開催中に、合間を見て開けてみたら・・・・       
↓


ガラクトーイの森貴義さんじゃーん!!
と、慌てて電話して「気づかなくて  
ごめーん!まだ近くにいる?」と合流。




ワークショップが一段落してから、
近くのうどんやさんに行きました。



九州のおしょうゆは少し甘めうどんは柔らかい。懐かしい
昭和の雰囲気のお店で、きびきびと働くご婦人二人、愛想
よりもビシッとしたかんじが格好良くて、見とれる。久し
ぶりにお会いできたご一家と積もる話をしてたけど、少し
離れたとこにお住まいなので早々に帰らないと、という。

そういえばさ、帰るときに 福岡市通る?よね?じつは 
行きたい展示があるんだけど昨日は時間もないし諦めたの
だよねーと話したら、連れて言ってもらえることに!なり
おうどんは(東京土産もナシだったんで)ごちそうさせて
もらって、いざ車へ。   
↓




車中、端末もオフにしてあれこれ
お話。福岡港に、団地のような 
大きな客船が浮かんでいました。




そして、着いたのはアンティークふくや。(HPはないそうです)。
これは一人で来てたら辿りつけていた自信がないなあ、という住宅
街の一角の場所で、連れてきてもらえて、ほんとうによかった。



左が、ガラクトーイの森さん一家、
右が、たまたま同時期に九州で展示
参加していた、靴作家のうずらさん
たち:東京の友人。「まさか九州で
会えるとはー」でした。      

*


この日は夕方に懇親会のような
夕食会をセッティングして  
くださっていたので、早々に、
小倉へ戻りました。今まで、 
日本国内で最・西に行ったのが
小倉だったんだけど、博多まで
記録(?)が伸びました。  
新幹線で小倉まで行くとなると
5時間くらい座っていなくては
いけないので、まあ乗ることは
無いだろうと思っていた区間、
小倉に戻るときに乗りました。
東京〜新横浜くらいの感じ??

*




夕食会のあとの記念写真。
皆様有難うございました!

*




濃い一日だったので、さっさと休むのも
ありですが、クールダウンも兼ねて、夜
の商店街を散歩しました。素敵看板や…



アゴ出汁(飛び魚の出汁)を売っている自動販売機(!)
も見つけました。少し前に 出かけていた佐渡もアゴ出汁
文化らしい(→*)。日本海側はそうなのかしら?と、 
点と点(佐渡と北九州)を、アゴ出汁で関連付けた夜。 



宿への帰り道、路上演奏をしていた方のCDも買いました。朝、宿の窓から微かに
サクソフォンの音が聞こえたの、もしやこの方かっ!と思ったのですが、別人の
ようでしたが(ホテルに泊まっていた としたらありうるけど九州の方らしい)
同一人物かどうか、そんなことは実は どうでもよくて。一期一会だなあ、  
いい音!と敬意を払ったのでした。  














2016/10/08

小倉での作品展:取材を受けてから→ 北九州観光の日




後日更新していますが:北九州での辻恵子作品展のための
小倉滞在、二日目は、会期初日でした。朝に、朝日新聞の
取材を受け(→ こちら:期間限定公開かもしれません)、

*後日画像追加*


小倉展の初日に受けた取材の記事。  
校正チェックがないので補足しておくと
↓



この(「とと姉ちゃん」のオープニング映像
に出てくる)建物の土台の部分は、じつは 
NHKの封筒の紙を素材にしているのですが、
記事にある「紙が足りなくなったから」では
なくて、ちょっとした遊び心からです。  
テレビ局から資料や素材としてあれこれ封筒
が続けざまに届くってあまりない状況だな、
という「そのとき」の記録のような気持ちも
あってのこと、でした。 :)       

*



その後は、ちょっと北九州観光?にお連れ頂きました。  
↓


繁華街(ことに、飲み屋などが多いエリア)に
ぽつーんと、森鴎外の旧宅が。       




わー、いいとこにお住まいだったのねー。
*小倉に軍医として赴任していた時の家。



台所も「そのまま」なのがすごい。色合いが落ち着いていて素敵。  
ちょっと次はあの店を覗いてみましょうか、と朝日広告社のIさん。 

↓


ポスター掲示ありがとうございますー!の、雑貨店・緑々(あおあお)へ立ち寄り、  
ご挨拶。ロバの本屋で個展をした時に、店主さんがお出かけくださったとか!   
(そして、この日の夕食もご一緒しました)。


*




車へと戻る道すがら:わー、この
外壁、かっこいいなあ。    


◯ ◯ ◯ ◯
◯ ◯ ◯ ◯
◯ ◯ ◯ ◯
◯ ◯ ◯ ◯


*



門司港海峡ミュージアムには、あれっ? 
金沢で、そして多分、スタジオパークでも
展示を同時開催で、ご一緒(?)した、 
↓



「真田丸展」のポスターが。今回は、10/15と
16しか会期がかぶっていない(&主催者も
違うし会場も小倉と門司港、少し離れてる
けれど)。わ!ここでお会いするとは! 
って感じでした。           




門司港(もじこう)は、ちょっと
外国のような風景でした。   
アムステルダムだとか?    






関門橋を眺められる高台へ。わー、あちらが本州か!と 
眺めるのは、数週間前に 佐渡→ 新潟:北から南を見た
ばかり、今度は南から北に、本州を眺めている。不思議。






関門海峡は地下通路もあるそうで、歩きはしませんでしたが、下に降り
記念写真を撮ってもらいました。 このまままっすぐ進めば山口県の 
下関に着くんだな。「地上」と、 「地下」と「開」「閉」しかボタン 
がないエレベーターも初めて見た。


*



夕食は社長さん、館長さん、店長さんそして小倉での作品展を企画して  
くださったIさんと、私で。関門海峡の海の底に行った跡に、海の幸など、
美味しい食事を頂きました。