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2017/11/03

2018年(次回)個展会場→ 1999年個展会場跡




11/3:アメリカの大統領の娘さんが来日しているからか、
警官が多い。物々しい雰囲気の四ツ谷駅。この日は
杉並区を中心にあれこれ見て回る日でした。   



来年の秋に個展をする、会場(説明が長くなるのですが:阿佐ヶ谷にある
「context」の、駒ヶ嶺三彩さんがキュレーションする週「ing」)へ。  
西荻ラバースフェスでお会いしたことがある(似顔絵を描いて頂いた) 
渡邉知樹さんが、駒ヶ嶺三彩さんのお皿に絵付をした作品など。絵付け、
いいなあ〜!と、ぽわわーんと想像していました。笑。来年、叔父との 
二人展では、叔父が絵付けをするのだという話など、立ち話。     



その後、西荻窪へ。先日、佐渡でのイベント「ハロー!ブックス」
ご一緒した「西荻案内所」のイベントをのぞいて、それから、先ほど
三彩さんに「西荻窪に行くのなら、今日は "もりのこと" やってるよ」
と案内状をいただいたので、てくてく歩く。           



そこへ向かう途中、初めて「企画展」で個展をした、
デザイン事務所で雑貨店で展示スペースもあった所が
たしかこの辺だったはずー、と久しぶりに細い道へ 
入ってみると、テナントが変わっていました。検索 
してみたら、3年前に閉店とのこと。しんみり。  




久しぶりに、その案内状を見て見たら、ホームページでの 
個展履歴などでは「うさぎ年の夏」と「夏」を漢字で書いて
いるのですが、切り文字が「なつ」と平仮名であることに、
ああ、初期だなあー(統一されてないというか)と思うと 
同時に、はっ…待てよ?つい最近もあったなあ?と汗。  



「貼り絵の作りかた」も、頭の中では「作り方」のはずが
勝手に手が動いて(バランス的に平仮名の方がいいな!
と思ったのか?)「かた」になっているのに気づかず、
初版の奥付には「作り方」ってなっていたんです。笑。
成長してないなあ。                




帰り道、御茶ノ水に寄る。うるわしい聖橋が、
修繕中なのか、こんなことになっていました。
*なんでそんなタグ作ってたんだろ、過去の私。



2014/06/11

奈良観光・新薬師寺〜興福寺










三重奈良旅つづき:奈良では流美さんに案内していただいて、観光も。

撮影禁止だったので写真はないのですが、新薬師寺すばらしかった。 
お土産に、しおりを買う。うっかり落とせないなあ。大事にしよ。  







動画は、新薬師寺の国宝十二神将。









興福寺の塔は堂々として。









あらら、こちらは、こちらも、修繕工事中(最近遭遇率高い) @ 興福寺







駅前の案内標識は背が高い。案内がずらりと。見どころ沢山。








(たぶん)観光名所ではない建物もすてきでした。






修学旅行生も沢山。楽しい旅になりますように!





人力車のおにいさん、外国人観光客におもいっきり日本語で説明してたけど
大丈夫だったかなあ。こちらも、"よき旅を!"。            







2014/06/09

谷根千散歩でcaikot・安田講堂(工事中)







ちょこっと谷根千(谷中・根津・千駄木エリア)を散歩。





ヴィンテージ古着のお店・caikot はあと一週間くらいで今の場所は
閉めるそう。青空洋品店()や、AYUMくん()の展覧会を 
見た場所。またどこかでお会いしましょう、とご挨拶。     

 


谷中の裏道・ポストだったと思しきところは多肉植物の花壇になってました

○|       |○   ○| 
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      |○    ○|      |○   
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帰り道に東京大学を通ると、安田講堂は修繕工事中でした。
(旧盛岡銀行といい、最近、多いな…)










2014/05/31

岩手旅日記/紺屋町番屋・バスセンター・旧盛岡銀行








秋田〜岩手旅日記、つづき:盛岡・川沿いにある紺屋町番屋
1913・大正2年の建物だそうです。            



*




ぶらぶら散歩していたら、あれっ、似た建物?ちょっと新しいな・・。



レトロなのは塔の部分だけで、下は現代風でした。
こういうのもいいな、目印になるし。情緒あるし。








光が強い日で、影も濃く、何て書いてあるのか分かりづらいけれど、
こちらは盛岡バスセンター。                  




こんな外観です。



手書きのレタリング、よいねえ





(上は、おととしに撮った写真です)





細長い通路、バスを待つ席、食品店や、ちょっと食べられる場所も。





…「チューイング ボン」てなんだろう。




香港とか、暑いアジアの外国のような配色に見えました。




余談?ですが


有名建築や観光名所でなく、心ひかれた建物は、これ。
この「ぽつんねん」感がよい。           






東京駅と同じ建築家が手がけた旧盛岡銀行(…上の写真は
一昨年に撮影)は、現在修繕工事中




御姿を拝見できず残念ではあるけれど、「過程」をみることができました。
他の方のブログですが、中は、3月の時点でこんなかんじらしいです。  
実際に銀行として使われていたときは、それはそれは素敵だったそう。  
これからどんな空間になってゆくのでしょうね。