2018/01/07

chahat 展 @ カワウソへ / 萬田作品を迎える




1/7:東京・蔵前のカワウソでのイベント「新春!fabric store」へ。



鎌倉のchahatというお店の、布の展示会です。色々な質感、柄が楽しい。





ところで、カワウソに行く前に、来客があり、
年始のお遊びとして買ってあった、金沢の辻占
(つじうら、フォーチュンクッキーのようなもの)
を開けて遊びました。私のはコレでした。  
「やれやれ」と「よい事」の組み合わせが「?」
「どういう意味?」って感じなのですが、あとで
カワウソでお会いした方の解釈では「やれ(Do、
せよ、の意)」よい事って解釈にしちゃえば?
と。なるほど。本意はどうあれ、そうしよう。




来客人数で食べきらなかった辻占、お年賀
がてらカワウソにお集まりだった一同にも
差し上げると、4分の3が「ん?どういう
意味?」という感じで、面白かったです。 
「げいこでのめる」(芸妓で飲める)以外は
わかるような、わからないような・・・。





この日は、布の展示会を見に行くだけでなく
先日の萬田さんの個展で予約?をした、写真
作品の受け取りもしてきました。*カワウソ
は、画廊的にイベントの会場でもありますが
基本的には萬田康文さん・大沼ショージさん
写真家二人の事務所です。        



萬田さんの作品(印刷物じゃなくて実物)を
所有するのは初めてなのですが、物々交換
手に入れた作品、というのも面白い思い出。
よく、TVや映画にばかり出演している俳優が
舞台に立って「観客の生の反応に感動した」
というようなことを言うけれど、包みを開き
「わあ!」と嬉しそうな顔をしてくれるのは、
とっても嬉しい。だから、(結構しんどい 
作業ではあるんですが→)展覧会などで生で
見てもらう事、を止められないんだろうな、
などと思います。私は割と個展が多い方で、
もう40回以上やっていて、昨年は朝ドラの
後の年でもあったので、珍しく作家を始めて
から初めて「個展をしない年」にしたんです
けれども、昨年一年の静かさを引き継ぎつつ
そろそろ正月気分は終わりにして、頑張ろ!
と思った日でした。           







2018/01/05

年賀状に、自分の(手がけたロゴの)文字






1/5:昨日のお出かけは、久しぶりの外出だった。
年末(12/20くらい?)から、風邪っぽい
かんじがずうっと、しつこく続いてて、
やっと治ったかな?という感じなので、
まだ体力的に疲れる事を避けて自重して
いる感じだけれど、やっと通常モードに
戻ってきた感じ。頂いた年賀状に、自分
が手がけたロゴがあって不思議な感じ。
「親離れ」した子(作品)を見るような?






2018/01/04

張り子の犬だらけの交差点・友人と再会の日






1/4:戌年の銀座四丁目(銀座の真ん中)の交差点は、
竹かごを頭に乗せた犬の張り子のモチーフが
あちこちに見られました。写真の鳩居堂のが
いちばんスタンダードな色合いかな?可愛い
色合い!まん丸いお目目、◉◉。魚のヒレを
描くときのような形の口の上の、こんな→ ω
部分、簡略化されていて面白い。     




ミラーボールと戌!




こちらは、和光のウインドウ。ちょっと
モダンというか渋目の色合いですね。 
一時帰国中、久しぶりに会えたオランダ
在住の友人・紀子さん撮影の私です。 
4年前の初めての欧州旅の時も、とても
お世話になった方でもあり、思いがけず
初個展することに決まっちゃった!って
日に初対面をしていたり、頻度は少ない
けれど、心の友のような方です。   




SNSでお互いの日常を垣間見ているせいか
久しぶりに会っている気もしないけれど、
お昼ご飯、買い物、お茶と、直接の交流を
楽しんだ1日でした。         




2018/01/03

フジッコ「晴れ晴れ。」2018年・新春号表紙





フジッコの小冊子「晴れ晴れ。」の2018年新春号(1/3発行)の
表紙を、辻恵子が貼り絵で制作しました。

★一連の表紙はこちら→ ブログ記事 / HPでの紹介記事







2018/01/01

あけましておめでとうございます & TIS会員になりました






2018年、あけましておめでとうございます。ワン!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。    
上の写真は、今年の年賀状の制作風景です。   



嬉しいおしらせ:本日1月1日より、東京イラストレーターズ
ソサエティ(TIS)会員となります。→ 新会員のお知らせ
あっ、Noritakeさんもいる!(面識はありませんが、例えば
ハルカゼ舎でグッズを知っています)。光栄なことだなあ、
感じつつも、実際にどういう事であるのかというのは実際
未だ実感がないのですが、かなり前に作品盗用事件に遭った
際に、媒体に盗用された事自体より、その絵を管理していた
エージェントの非道い対応(遠いからできません、弁護士代
を私に請求することになりますがいいですか、など…)が 
あった際に、幸い、当時の共同経営者の方(in東京)が  
対応してくださって掲載が止まり、報酬も頂いたのですが、
その際に「もしも私が例えばTIS会員だったなら!:そんな 
対応をされただろうか」とか、イラストレーターという職業
を軽んじているようなその(大阪の)エージェントの実態を
TISの方に伝えられたらいいのに!と強く思って、一度だけ
公募に参加したことがあったのですが、そんな邪念があった
からか(笑)通らず、忘れた頃に、推薦をして頂いて晴れて
会員になることができ、個人的にはとても感慨深いのです。
画業20周年の今年、初めての公的肩書きが「TIS会員」。 
やっと(?)「自称イラストレーター」じゃなくなったよう
な、気が引き締まるような思いです。          





まだ少ししか更新していませんが、東京イラストレーターズ
ソサエティでの私のページは下のURLをクリック!    
どうぞお見知り置きください。             

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