2018/03/24

「旅ルミネ meets 佐渡島」に、たらい舟で読書グッズ








東京・新宿のLUMINE0(NEWoMan新宿5階)で3月23日・24日に開催される

イベント「旅ルミネ meets 佐渡島」に、辻恵子が手がけた"たらい舟で読書する
少女"グッズ(トートバッグ、Tシャツ絵葉書、ステッカー)も並ぶ予定です。
佐渡でのイベント「ハロー!ブックス」の際に作ったもので、佐渡・小木にある
カフェ日和山(ひよりやま)では絵葉書など、ロングセラーになっています。
物販のみならず、トークイベントなども開催。ぜひお立ち寄り下さい。   



旅ルミネ meets 佐渡島

2018年3月23日(金)15:00~20:30
2018年3月24日(土)11:00~19:00


〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 LUMINE0(NEWoMan新宿5F)
JR新宿駅新南エリア直結 → アクセス方法はこちら







初日の様子




入り口は「旅ルミネ」の文字が入った暖簾が。



初日は15時スタートで、確か15時半くらいに
着いたのですが、すでに沢山の人が。入口の
近くには何と、佐渡名物の「たらい舟」が 
ディスプレイされていました。なまで見たの
初めて。明日も来よう、と思ってい他ので、
さらりと巡っただけなのですが、食べたこと
ある「いごねり」の下に「ながも」という 
"佐渡ソウルフード"の名前があり、気になり
ました。明日、解明しようっと。*粘り気の
ある海藻でした、温かい蕎麦にトッピング 
した「ながも蕎麦」や、お味噌汁に入れたり
ポン酢などをかけて食したりするようです。





入り口を入ってすぐの、佐渡百貨店の
ブースで、辻恵子が佐渡でのイベント
に初参加の時に制作した、たらい舟の
上で読書する少女の絵の絵葉書や  
ステッカーは、思いがけずロング  
セラーになっています。*たらい舟で
知られる小木にある、日和山にて。 



また、昨年、二度目の佐渡行きになった
ハロー!ブックス参加の時に、秋田の 
6jumbopins・京野さんにデザイン・制作
していただいた(線画に起こしたのは私
です)布グッズの中から、トートバッグ
もお求めいただけます。ツイッターで、
アイドルユニットのRYUistの方が使って
くれているのを拝見して→ ★ 嬉しい。:)
あ、余談でした。笑。旅ルミネの会期後
日和山6jumbopinsでお求め下さい。
*愛知でのイベント「佐渡からの便り展
でもお求めいただける予定です。  



旅ルミネでは、佐渡でのイベント
ハロー!ブックスの作家たちが 
手がけたグッズもあり(主に  
シルクスクリーンの、トート  
バッグ類)右側は100パーセント
オレンジ・及川さんの絵です。 




右側は、昨年のハロー!ブックスチラシです
(100パーセントオレンジ、及川さん・画) 

 *


話がハロー!ブックスのことだらけに
なりそうなので旅ルミネに軌道修正!


イベント二日目も行く予定なのに、わざわざ
初日も見に行ったのは、自分の絵葉書なども
並んでいるのを見に行くというミッション?
もあったのだけど、正直、これも久しぶりに
食べたかったのです。佐渡でのイベント・ 
ハロー!ブックスでの出店で知った美味しい
(パンは私が行ったときにはもう売り切れで)



ぎっちりとリンゴが詰まったアップルパイ!我慢できず、
夕食後にちょこっと食べるとシナモンの香り…♡♡♡。 
店主のマーカスさんと、昨年、イベントでの休憩時間に 
ちょっとおしゃべりして「あなたのパンはすごいよ、天才
だと思う!」みたいなことを話したことを覚えていて  
くださって、嬉しかったり。そうそう、アップルパイ含め
焼き菓子なども、あっという間に売り切れになって   
しまっていたので、二日目にいらっしゃる方もお早めに!





会場にあるフォトプロップを手にして写真を撮り
SNSに「 #佐渡島の湯 」と、ハッシュタグをつけ
投稿すると、写真下のタオルか、「おゆくん」の
缶バッジがもらえるようでした。スタッフの方に
「佐渡に温泉があること、ご存知でしたか」と聞かれ
「はい」と即答してしまったのは、初めて佐渡に  
行った時は赤泊(あかどまり)温泉に、昨年二度目
で佐渡に行った時は羽茂温泉に通ってからです。笑



それから、私の絵葉書なども掲載されていたので
「旅ルミネmeets佐渡島」とは別に紹介記事を書き
私の絵葉書とステッカーが掲載されてます。表紙
他、誌面には新潟のアイドルユニットnegiccoの
Meguさんが登場、写真家の川島小鳥さん撮影。
佐渡の、婦人倶楽部が監修している一冊です。 




婦人倶楽部のCDや、レアな?
レコード版の「旅とフェリー」
も並んでましたよ!     
*二日目には、サイン会も開催



二日目の様子




昨年のハロー!ブックスで初めて
お会いした、おけさガールズ。 
はあ〜、可愛らしいなあ。   





佐渡の温泉のPR動画(音楽は婦人倶楽部)にもご出演






1日目にアップルパイを買えたよ、
T&Mのご夫妻。素敵な笑顔。  
彼らも、ハロー!ブックスで巡り
会えた美味しいものを作る人々。




佐渡百貨店ブース。写真を撮り忘れて
しまったのだけど、スタッフの印と 
して、皆さんが着用していた、蝶  
ネクタイのようなブローチがとても 
可愛かったです。         







この草履は、婦人倶楽部のBさんの手に
よるものらしい&今月末の愛知・エコ 
建築考房での佐渡関連イベント「佐渡 
からの便り」展にもお目見えだとか。 
*お店番していたMさん・談


こちらもよろしくお願いいたします〜
(私の作品も展示されます)




「旅ルミネmeets佐渡島」2日目は、トークイベントを2つ聴きました。
一つめは、私が佐渡島にきっかけのイベント「ハロー!ブックス
ブックス」()の主催者の田中藍さんと、彼女と私の十数年ぶり
に(!たまたま)再会させてくれた東野翠れんさんの対談。   
もう一つは、"佐渡といえば"の一つ、和太鼓のパフォーマンス集団 
鼓童(こどう)の方々が開催している、アースセレブレーション
いうイベントについてのお話でした。             


佐渡島型のクッキーなどの
デザートのプレートや、 


ハロー!ブックスでも出店していたことがある、
タガヤス堂のドーナツ(温かいの)にアイスを 
乗せたのも食べられて、あとは香りのいい、  
クロモジの枝をドリンクに添えたものなども。 





私はサイン会には参加しなかったのですが、「旅ルミネ」の二日目は、
佐渡の覆面ユニット・婦人倶楽部のBさんのサイン会もありました。 
佐渡の人々、佐渡でお会いしたハロー!ブックス参加者の皆さん、  
同窓会のように沢山の人々とお会い出来たイベントでした。     






2018/03/23

2日連続で淡い色の紙を選ぶ > 「旅ルミネ meets 佐渡」へ






3/22:少し前から始動している新しいプロジェクトの
打ち合わせ、2回目。淡い色の紙を選んで帰る。



3/23:別の画材店でも淡い色を選ぶ。




この日は、旅ルミネmeets佐渡島という、私の  
絵葉書なども並ぶイベントにも立ち寄りました。


その会場から画材店に向かう道すがら、
開花宣言直後の大雨ニモ負ケズに咲く
桜が見えて、自然に囲まれているわけ
でもない都会っ子たち(あるいは観光
でいらしている多くの外国人の方も)
揃って上を向いて、ほわーっと、  
ああ、春だ〜、桜田〜、というような
少し浮き足立ったような感じで桜の 
写真を撮っていて、微笑ましい。  



なんて、他人事じゃなくて私も撮りましたけど。




そうそう、旅ルミネは明日も開催です。明日で最終日、の二日間だけのイベント
なのでお見逃しなく!ハロー!ブックス(佐渡でのイベント)でご一緒した方々
にも再会できて、不思議な感じ。東京に、ごっそり、佐渡の人々がやってきてる
みたいな。(とはいえ、「島」とはいえ案外、広いんですよ佐渡島…)。   
あと、全然関係ありませんが、会場のルミネ0の下の階に、Suicaのペンギン像が
あって、凄く可愛かったです。観光客気分で、パチリ。            





フリーペーパー「いとしげな佐渡」に絵葉書など掲載






1月21日発行のフリーペーパー「いとしげな佐渡」の
「いとしげなおみやげ」のページに、辻恵子が佐渡での
イベント「ハロー!ブックス」(初めて佐渡に行った
2016年の回)のために制作した絵葉書とステッカー
紹介されています。思いがけずロングセラーになり
佐渡・小木の日和山などでお求め頂けます。   


★追記:婦人倶楽部のHPで 
通販も開始されたようです



工芸品の紹介や、豆知識だけでなく…



新潟のアイドルユニットnegiccoのMeguさんを
写真家の川島小鳥)さんが撮影した、
写真集のようになっています。私は東京の
ルミネゼロでのイベント「旅ルミネmeets
佐渡島」でアンケートに答えて頂きました
が、他の催事などでも配布されるかも。 
監修は婦人倶楽部)、デザインは、 
愛知での「佐渡からの便り展」の案内状や
次回個展の案内状でもお仕事ご一緒してる
森あやさんです。           

2018/03/21

19年前の自分の写真を見て思う、「若さ」のこと





3/21:家具の配置を変えて、プチ模様替え。
紙ものを入れていた段ボール箱を解体して
中のものを整理(主に処分)したりする。
ビールの箱にプラダの新聞広告を貼って、
部屋に置いている時に見える背の部分には
美しい手のポーズがあって。見慣れた景色
だったんだけど、それも今日までだ、と 
写真に収める。そして、中に入っていた 
学生時代(まだ電子メールが普及してない
時代ですよ)の手紙の束の中に、いくつか
20代の自分の写真を発見して、懐かしい。


Y田M子さんが撮ってくれた一枚。




これはもっと前、1999年の私と、左は今・2018年の私。細い・太い
というのは言わずもがな(反省)だけれど、目が不安げだな、と 
気づく。家族に見せたら貫禄が…(出てきたんじゃない)と笑って
いた。若さというのはどういう事なんだろ、ケーススタディを重ね
て、出来る事、出来ない事を自覚して、これなら多少は人の役にも
立てるのかもしれない、というような自分を信じる力がつくという
事でもあるのかな、と感じる。右の写真は、もうなんか、大丈夫よ
と抱きしめてあげたくなるような心もとない感じだ。まだ初個展を
開催して間もなくて、絵なんていう不確かな(会社員みたいに固定
給ではない)事が仕事になるんだろうか、仕事になったとしても、
本当に続けていけるんだろうか、なんて思ってたのかも。大丈夫、
なんとかな(って)るよ、信じられないかもしれないけど、絵本
出させてもらえるし、何と朝ドラの絵とかやっちゃうんだよ、と、
19年前の自分を安心させてあげたいような気持ちになる目だ。  

たまたま、この日に、観ていたドラマ「anone」の最終回があり、
そこで小林聡美さん演じる役と、広瀬すずさんが演じる役は両方共
不治の病にかかった男性に愛情を感じるが…(一方は年の功?で 
堂々と「私に看取らせて下さい」と言う、一方は若く、どうしたら
いいのかわからず嫌ってもらえるような嘘をつく)という話、若さ
と年の功、どちらがいいというのではないけど、年齢を重ねる、と
いう事の臨機応変さや腹をくくる感じと、若さの、自分が何にでも
なり得る(海のものとも山ものものとも分からない)からこその 
不安さなどについても、この写真を見て感じました。ドラマの内容
について書き始めると長くなるので、かなりぞんざいに端折って 
しまったけど、すごく良いドラマでした。脚本家の方は、これで 
しばらくテレビドラマはおやすみなさるそう。それもいいな、と 
思いました。表現する人というのは何かしら、やはりクライアント
というか発注した人の求めるものを表現しなくてはいけない時期も
あり、ただ、そればかりやっていると本来自分はこういうのが作り
たかったんだっけ?とかいう変なループに陥ることもある。そんな
時は休むというか立ち止まってみるに限る、などと、宇多田ヒカル
さんの「人間活動」然り、思ったりもします。あ、別の媒体の仕事
で頑張ります、ってことらしいですけれども。