2020/02/05

hono bono〜エヴァン〜最後の松之丞CD




2/5:駒込のhono bono(仄仄)へ。先月出たばかりの・
私が約50点の絵を手掛けた本「歌声は贈りもの」や…  
↓



私家版「日めくりの日々」や、後ろに見えるレターセット
などもお取り扱いいただいています。(あ、レターセット
といえば!鎌倉のパハロも、以前は便箋だけだったものを
封筒付きのセットになりました、是非ご利用ください。 
↓




*


話を駒込のhono bono(仄仄)に戻すと、
文具や食器などの雑貨類の他に、バッグや
洋服も充実。青い服が欲しいなあと思って
いたの、バッチリなものがあって購入。 
と言いつつ足もとを写した写真なのは、 
なるほど、普段あまり履かないけれども 
ハイヒールを履くとジーンズでもいつもの
感じと違う風に見えるんだな!と感心して
のこと。これは今度参加する予定の追悼の
会の時にカジュアルな靴ではよろしくない
だろう、と新調したもの(その日までに 
足に馴染ませないと!)なのだけど、これ
を機会に「タンスの肥やし」というか、 
下駄箱の中で履かれるのを待っているハイ
ヒール類も活用しよう、と思うのでした。
この時に履いたままだった白い靴とか! 

↓





*





新型肺炎が怖いので人混みには出かけまい、
と思いつつ、買い物もあるので、恐る恐る 
上野駅に立ち寄ると、いつもより人が少ない
印象。非常事態なんだなあ、と痛感したり。

*


新型肺炎のことなどで、なんとなく重苦しい空気なこともあり
甘いものでの気分転換を欲する。数日前に、録画しておいた 
ドキュメンタリー番組で、フランスのショコラティエである 
ジャン・ポール・エヴァンさんが京都の製菓学科のある高校で
特別講師をする、というものを見て、初めてエヴァンさんの 
お顔というか、穏やかな「人となり」を知って、わー、彼の 
"作品"を味わってみたい!と思ったことも、足を運んだ理由。

*

有楽町店は男性向けの伊勢丹のセレクトショップの中にあり、
やや穴場。来たのは2度目、前はコーヒーを飲みつつ仕事を  
していたのと、いわゆる板チョコ:タブレットを買って帰った
だけなので、ケーキは初。ピラミッドという名前のもので、 
ホームページの説明によると「ほんのりコニャックが香る、 
ピスタチオ入りのチョコレート生地とビターガナッシュを  
交互にサンド。 と。先述の番組で、高校生が作ったチョコ 
レートケーキについて「これ、本当にチョコレート入って 
る?」とか、「ちょっと重すぎる」など感想を言っていたの
だけど、一口食べて「うわぁ、ちゃんとチョコレートだ!」
と、そして重すぎないことも説得力あるわぁ、と思う。  

*

ドラマ「孤独のグルメ」状態で、うわー、美味しいなぁ、
幸せだなぁ、とか、あるいは映画「アメリ」で、盲目の
老人が主人公アメリに詳細に実況中継をされながら通りを
歩いた後に「パァァ…🌸」と昇天するかのようになる、
あんな感じで、一人でにやけてなかったかと心配に  
なるほどの多幸感だった。              


*



家族にも味合わせたい、とチョコを買って帰る。
(この写真の背景にしております)青い服を買った日、
ジャン・ポール・エヴァンの袋の側面には青い 
水玉が入っていて、別の店で購入したコーヒー豆
のラベルも群青色で、青の日だな!と思う。  

*




ケーキの余韻で一駅歩いたら、バンクオブ
インディアのシャッター、佇まいが目を 
引きました。ちょっとした異国情緒。  

*



全然話は違いますが、この日は神田松之丞として
最後の (後日書いていますが、神田伯山を襲名 
する前の)CDを手に入れました。神田松之丞時代
に、生で観たことがあるんだよ!って自慢できる
人になってしまった、というか前々から、すごい
人だとはわかっていたけれど。        



後日、神田伯山のpen booksも手に入れました。




0 件のコメント: