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2015/11/20

ゴジラと占いとスピノザ





谷根千へ。ミシン用品店のウインドウで、何かと戦うゴジラを見ました。




昨日の珈琲のお供:哲学者スピノザについての本の冒頭数十ページと、いつぞや図星だった石井ゆかりさんの(占い)袋とじのフィガロ。帯と雑誌の裏表紙広告が深緑シンクロ。雑誌の方も、たまたま銀座に出かけた時に、ウインドでモデルがポージングしていて素敵だったブランド。 
 



スピノザのほうは、アムステルダムで若かりし像をみたことがある、という くらいだったのだけれど、今日よんだことによると、没年44歳だったそうだ。先日たまたまお会いできた方の著書。しーん、とした所でなく、ざわめきの中のほうが、もしかしたら読書って進むのかな?と思える、いい時間だった。







2015/06/18

初物のゴーヤにゴジラを想う日







三重から持って帰ってきた、生ローズマリー





ちょこっと添えるだけで美味しくなる、優秀なハーブだなあ、と思います。
ジャガ芋とかも、合うよねえ・・・(お腹、ぐぅ)。          

写真なし、文字だけでメモ:今日は何だか湿気がすごい日だった。時々雨。
仕事の手紙を書いてから、外出。入ったことなかった喫茶に入ってみる。 
そこでも手紙を書き、下町の郵便局で出した。局員さん、いい人だった。 

道中、後で寄るね〜と声をかけた友人の店で珈琲をいれてもらって、つい、
商品のお代を払い忘れ、のんびり戻り自己申告、店主も「あ、本当だー」て
調子だったのが、本日の笑い話。"大人買い"したつもりのものは合計600円。

昨日は「冷やし中華はじめました」の日だったのだけど、今日はスーパー 
マーケットの店先でゴーヤを初めて目にした。初物に弱い。早速買って、 
チャンプルーにする。夏がもうすぐやってくるなあ。          

ゴーヤの表面の凸凹が、ゴジラみたいだと思った。ゴジラを調理すると  
したら、こんなかんじかしらね、とんとんとんとん。ゴジラはきっと、  
もっと大きくて皮が厚くて切りづらくて筋っぽそうだけれどね。     









2015/05/10

日曜日の六本木へ。







2015/05/10:気の早いコ。まわりはまだ黄緑色。今日も外出。人が多そうな六本木にしかも日曜日にいく気になったのは何ででしょうね、陽気のせいかな。




頂いた招待券で、森美術館「シンプルなかたち展」へ。ゆるやかな動きを伴うインスタレーションふたつを時間をかけて見つめました。

上の動画の作品は、オラファー・エリアソンの「丸い虹」。会場では音楽は無しです。展示室の 上部で、ゆっくり回る輪。光に照らされ、影と虹をつくり、その光のが魚の ような形になったりする。

ほんの一瞬だけ、まんまるくなる虹の輪。日食や月食をみている気分にもなる。もう一つは、白い布が、床下の送風機の風でふわぁっと浮かんだり波うったりする大巻伸嗣さんの作品。作品越しに窓の外に東京の街が一望できる展示室のせいか、雲のようにも見える。いや、海の波かしら。余談ですが、その展示室は荒木珠奈さんの作品展があった懐かしい場所。場所の記憶、ハコ(会場)の記憶についても想う。



展覧会を見たあと、いつもの展望室に寄って帰るか、と、思ったら来たことがなかったスカイデッキなる場所に出てしまった。屋上のヘリポートというか。ガラス越しじゃない、高いところ。ちょっと足がすくむ。美術館では、スターウォーズ展もやっているので、ダース・ベイダーと写真を撮ろう!というような催しがあり、ずっと、ダース・ベイダーのテーマ(音が出ますよ→ こちら)が流れていて、おかしいやら、こわいやら。(笑)。       




スターウォーズといえば、六本木のABC(青山ブックセンター)の手描き看板がディック・ブルーナ x スターウォーズ!でした。素敵。






話を六本木ヒルズに戻すと、高層階にある美術館から、エレベーターで降ろされる階にある画廊では、宇野亜喜良さんの展覧会が開催中でした。写真は、展示室ではなくて、宣伝用のウィンドです。宇野さんの原画を見たのは初めてかもしれない。

目指して見にゆくのもいいけれど、こうやって、不意に遭遇できるのは嬉しい。そして、わ!ご本人がいらっしゃってる!と思ってから、しばし作品をみていて、振り返ると居なくなっていたので、ああ、夢?マボロシ?と可笑しかった。

控え室にでも移動したのかもしれませんけれど。私も、在廊していても人酔いしてしまうこと多々在り、なので、先生、いらっしゃってましたよね?ね?…などとは聞かずに、帰る。(笑)             






道端にあった手書きの看板。サイセンタンな街なんだろうな、という六本木なのに、昭和というか、アナログというか、いいわぁ。そして地図としては、長い矢印だらけで面白い。 :)          

\オマエヲタベテヤロウカ/

六本木ヒルズの近くのミッドタウンには、ゴジラがおりました。想像してたより目が小さくてびっくりしました。あれやこれや、いろいろ見聞きできた日。          

ゴールデンウィークのあとの日曜日。連休気分が終わる。

わりと働いていたので、時間差で来月しばしお休み頂く予定。今日、急に旅程、変わる。あれこれ手配・準備せねば。    











2014/07/29

WS後のクールダウンにミッドタウン・2人展「Cut!」案内状が完成!







BunBu学院でのワークショップ一日目が終わり、一息、昼ごはん。見上げると
トムとジェリーを放映中。映像だけで伝わってくるおかしみ、さすがだなあ
改めて思う。…っていうか、どっちがトムでどっちがジェリーだったっけ??




ワークショップという、日常的でない時間の後、頭のクールダウンと、"出力"の
あとの"入力"のため?六本木の東京ミッドタウンに立ち寄る。玉子のような形の
パブリック・アートから女の子が生まれてましたよ。            

たしか、そんなシーンはなかったのだけれど、学生時代に芸術学の
授業で観た天使のたまご」を連想する。耽美で、はっとする  
世界観だった。あとでじっくりみてみよう、上の動画。     




ミッドタウンの中には、東北の三大祭りのあれこれが展示されていました。
ねぶだも、ミニチュアサイズだけれど、迫力がすごい。孔雀の羽を頭に  
飾っているなんて、かぶき者ですなあ。                



サメになんか、負けないわ!という強さのある顔立ちの因幡の白兎にも見とれる。






映画の宣伝のためか、ミッドタウンの庭にはゴジラが居ました。
腰まで穴に、はまってしまったのかしら?助けられないわ。  



映画といえば、六本木駅で広告をみたドラえもんの新作は観たいかも。
「8.8」のポスターも洒落てる。                   






二人展「Cut!」の案内状が届いていました。ワークショップが一段落したら
宛名をかくぞー。普段あまり展示をしない神奈川と、神奈川よりは開催して 
いるけど、それほど多くはない大阪での展覧会。だから、いつもはご案内を 
出していない あの人、この人の顔が頭に浮かんでいます。        



8.22〜9.2 カロカロハウス(神奈川)
9.30〜10.11 ondo(大阪)