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2023/01/25

次回・辻恵子展は会期未定、HATOBAにて






辻恵子の個展は2020年5月に、東京・西荻窪のストアの2階のHATOBAで開催予定でしたが、COVID-19の感染拡大防止のため、会期を延期します。詳細は後日またお知らせ致します。 


辻恵子展(仮)
会場:HATOBA
住所:167-0042 東京都西荻北5-7-19(SUTOAの2階)
電話:03-3397-1791

辻恵子HP:http://www.tsujikeiko.com/
関連ブログ記事:https://tsujikeiko.blogspot.com/search/label/hatobaten
会場HP:https://sutoa.jp/news#detailHatobaArea














HATOBA:〒167-0042 東京都杉並区西荻北5-7-19-2F(SUTOA内)


2022/04/01

坂本千明さんの「ねこのねえ」 / 中村彝アトリエのこと

 


2022/04/01:久しぶりに(昨年の6月以来?)西荻窪へ。ウレシカでの坂本千明さんの個展へ。今回は、出版社からの刊行ではない・私家版の新刊「ねこのねえ」の原画展。  

気になっていた・坂本さんが装幀画を制作した本で、石牟礼道子さん・著の「食べごしらえおままごと」もゲット。猫の作品が印象的な坂本さんですが、そのほかのモチーフの絵も好き。*家に飾ってあるのはシャケのん。 


退屈をあげる

長く愛される本になっている「退屈をあげる」も最初は、こういうふうに私家版で出たのだよなあ。「ねこのねえ」のブックデザインは、涙グラスの松本さんが手掛けられたとか。

会場のドアに描かれる絵も密かな楽しみ。たまたま(どんなサインが描かれているかは分からないのですが)、私が手に入れた「ねこのねえ」に入っていた坂本さんのサインは、この絵に似た猫じゃらしのものでした。

坂本千明さんにも久しぶりにお会いできて嬉しかった。2年ぶり?(2020年9月ぶり?)。まだまだ、お互いにマスク姿での会話。

いつもながら後日ブログを書いていて(本日4/7)、会期終了間際ですが、【4/11まで】開催中です!




そして写真はありませんがウレシカのすぐ近くにあるHATOBAヘも。2021年5月に予定していた個展の会場。延期したままになってしまっているけれども、どうしたものかなあと立ち話。一年に何度も個展をすることがあったり、作家活動を始めてから一年に一度は個展をしていたのが、なんだかコロナ禍で変わってしまった。さあどうぞ!とお迎えできるような日が早く来るといいけれど。HP(http://www.tsujikeiko.com/)に少し書きましたが、夏頃に合同展に参加予定、直接作品をご覧頂ける機会は久しぶりなので、ぜひ。詳細は後ほどまた。



坂本さんの展覧会に行く前に、寄り道した場所のこと。(いや、全然近くないけれども…)。たまたま、Twiitterで見かけて地図アプリにメモしておいた場所の前を通った記念館。中村彝(つね)アトリエ記念館という場所。

上の写真の中で左下に配置してある「エロシェンコ氏の像」は美術の教科書か何かで目にしたことがある。明治〜大正を生きた画家。37歳!…で他界したのか。Wikiによると、この場所は2013年に復元されたものなののだそうです。         

*開館時間など、詳しくはこちらをどうぞ→ https://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/tsune/40357/



えっ、撮影していいんですかっ?と嬉々とする建築好きでした。ジブリ映画(「となりのトトロ」の家とか)を連想する外装。



このあたりはなんとなく、お茶の水にあった昔のYWCAとか?建て替え前の母校(文化学院)とかみたい。漆喰と木の壁。 


浅倉彫塑館しかり、アーティストのアトリエには日光が大事だったりして(私:切り絵とか貼り絵とかには、あんまり関係ないけれども…モデルを前に描く油絵とか彫塑・彫刻などは特に)、大きな窓と天窓が素敵。        





坂本千明さんにも久しぶりにお会いできて、思いがけず、気になっていた素敵な空間・建築も体感できた日でした。




2020/04/03

HATOBAでの個展、延期します





2020/04/03:HATOBAでの個展を2020年5月に計画していましたが、
COVID-19の感染拡大防止の為、会期を延期することに

しました。詳細は後日お知らせします。

個展のことは、割と前から心を決めていたけど、別件で声がけ
いただいていた合同展も、熟考し、仕事として(ボランティア
状態なので)どうかっていうこともあったのだけど、「絵を
ご覧いただけます」とご案内して、わざわざ見に出掛けていただいて、
それで誰か感染したり、させたりしてしまったら嫌だなと断りました。

表現者や会場の方々、大好きな飲食店や物販の方々も大変そう。
早く収束することを願っています。そしてSTAY HOME!です。





2020/02/13

西荻満喫デー(ランチ〜個展会議〜散歩)






2020/2/13:新型肺炎で、なかなか気軽に出かけられないなか、
個展(@HATOBA)の案内状のデザイン会議に西荻窪に行く事に
なって、近隣にアトリエを構える作家仲間たちに声をかけたら、
思いがけず西荻窪満喫ツアーのような一日になりました。   

新潟・佐渡島でのイベント「ハロー!ブックス」もご一緒した
いぬんこさんのアトリエ、ほんの少し覗く。ドアに貼られて 
いたキャラクターはNHKの・朝の子供番組「シャキーン!」の
キャラクター。思わず「かわい〜」と、思わずホッペを触って
しまう可愛さ。実は私も、「シャキーン!ザ・ナイト」という
夜に放送されていた同じ番組で数回(切り絵を作る手元だけ)
出演したことがあって(画像ないですが詳細はこちら、2009年
のことだそう)、その時もエンディングなどに、いぬんこさん
の絵が登場していて。作者・本人同士が出会う前にお互いの 
作品は同じ番組で"共演"していたのでした。        

いぬんこさんと、久しぶりにというか二人での食事は初めて 
だったかも?ランチをしつつアレコレおしゃべり。個展を  
する予定のHATOBAの近くサジロクローブでカレーをば。この
お店に来たのは二度目で、前に来たときは、ギャラリーみずの
そらという素敵な画廊での→初めての個展(→関連記事)を 
したときに、今は亡き友人(翻訳家の天野さん)と功刀さんと
三人で何か食べよう、でも店を知らないな?と話していたら、
フミヨさんがオススメしてくれたんだった。…と、感傷に浸る
でもなく、打ち合わせまでの時間、美味しいだなんだと喋る。




はっけよーい

まだ発売されていない(3/16発売)だけれども: 

もうすぐ、こんな可愛い絵本もでるそう!楽しみ。




ランチを終えて、じゃあまたねーと別れてから、徒歩
1〜2分で個展会場のHATOBAに着。サジロ(カレー
を食べた店)から、HATOBAに行くまでの小さな橋・
関根橋は朝ドラ「とと姉ちゃん」の仕事の第一報の 
電話をした思い出の場所でもあります、ちなみに。 
その日の記録?はこちら)。話があちこちに飛びます
が、今年の5月に個展を開催予定の(肺炎関連で、
会期が変更にならないといいな…)会場・HATOBA
の外観はこんな感じ。服飾のお店・SUTOAの二階。


落ち着いた空間で、お客様たちも個々に静かに
自分の時間を過ごしている感じが良いです。 

 


物販もいろいろ。リトアニアの陶器の鳥笛可愛い。



カレーの後は(チャイもついてたんだけど)
コーヒーを欲して、私も一杯、頂きました。

5月の個展、4月に参加予定のイベントで
チラシを配布して、と思っていたのだけど
その前に3月に別の催しが入ったから、 
可能ならその時に出来ているといいな、と
早めに進めていたのですが、新型肺炎  
(COVID-19)の感染拡大防止のため、多く
の催しが中止に追い込まれたのの一つに
なってしまって、もう少し(チラシ作り
のこと)ゆっくり進められそうです。 



会期も、どうなるか(延期にならないといいのですが、
というか、いつ収束するのか、先が見えなくてツライの
ですが…)分かりませんが、この日「よしっ!会期は 
これで決定!」と決まったのは5/16〜25です。*もしも
変更あればまたお知らせしますね。*3/9に書いてます




打ち合わせの後、鳥の画家・ユカワアツコさんと合流して、
テクテク散歩。初めて善福寺公園も行けた。素敵!    



ユカワさんちの猫・ハチさんにも再会。可愛いのう。
抱き上げたら「やーん」みたいに抗議されるも、
膝に乗せてナデナデしてたら、一度立ち上がり、
くるりと回って自分の具合のいいポジションに 
「よいしょ」。帰り際に靴に匂いづけしてくれ 
ました。人間にはわからない"匂い"だけども。







2020/02/12

個展のデザイン会議の準備〜久しぶりの銀座へ





2020/2/12:次の個展の案内状のデザイン会議のために、
少し前に作っておいた切り文字をスキャンする。



文字は台紙に貼っていないので、スキャンするときに
「辻恵子」が「子恵辻」、「2020年」が「年0202」など、
バラバラになってしまった。笑。後日、告知用に文字組
し直したのは、こちら。コロナの一件で、会期変更に
ならないといいのだけれど・・・。       





一仕事終えて、久しぶりに銀座へ。マスク姿で。



資生堂ギャラリーで諏訪彩子さんんの展覧会へ。今回は
新型肺炎のウイルスの警戒感がまだある中、不特定多数
の人たちが触ったドームを触る怖さや、その後に、ある
ものを口に入れるということ(直前に手指を消毒させて
貰えるのだが、個室に入るま消毒させてもらえるのか 
どうかも、わからなくて少々、不安だった)…、等々が
作品世界に入るの邪魔する感じがして、そか、アートは
余裕があってこそというか、「生き死に」に関わる事
怯えているような状況では充分に味わえないのかも。 




帰り道、銀座のイッセイ・ミヤケのウインドウで:
ジュディ・オングの「魅せられて」の衣装のように
裾を広げる動きをしていて面白かったです。   




2020/02/02

個展のメインビジュアル試作、可愛い信号ボタン






2/2:やっと個展(2020年5月に、西荻窪のHATOBAにて開催!)
メインビジュアル用の試作いくつか制作。なかなか集中して作品を
作れる時間を、作れないジレンマ。              




そのあと、外出すると、落とし物のマフラーをして 
もらってる信号機のボタンを見かけました。可愛い。




2020/01/20

個展用の掲示物を作る:流通してる本のQRコード




1/20:‪気になってたこと、1つ前進。展覧会やイベント直前の
私が今日の私に感謝するであろう。‬絵本「かげはどこ」と、
CD付書籍「歌声は贈りもの」のQRコード(スマートフォン
などで写真を撮ると、購入画面のURLに自動でアクセス可能
なもの)の掲示物を作りました。今まで、個展などで絵本、
主に絶版になる前に自分でストックしておいた月刊絵本を 
手売りしていたのだけれども、流通している本が少しづつ 
増えたので、個展は本物の絵を見てもらうことに集中して 
頂ける空間にしよう、と考えるに至ったので。      



流通している本だった!(忘れててごめんよ) と、
作り足しました。せっかくなので、このブログにも
QRコードを貼り付けておきますね。よかったら、
ポチッとどうぞ。もちろん本屋さんで取り寄せ、 
というのもオススメです。*個展会場での展示物の
ため、便宜上Amazonのみのご案内ですが・・・。







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2019/11/13

西荻・鳥待ち暦〜HATOBAへ







11/13:東京・西荻窪のFALLでのユカワアツコさんの個展
「鳥待ち暦」の初日にお邪魔する。ユカワさんの絵画作品を
初めて一つ手に入れる。届くのが楽しみ、わくわく。  



後日追記:絵が届いて早速額装。ふくふくと膨らんだ雀。
実際みかけても人間の気配に驚いて飛んでいってしまう 
だろうけど、この幸福そうな光景を、日常のなかでずっと
見ていられるのだと思うと嬉しい。(そういうものなの
ですよ!皆さま、美術作品が日常にあるっていうことは!
とも力説したくなるかんじ:笑)。 11/28、記。




せっかく西荻窪に来たので、 STORE(ストア)あらため
SUTOA(ストア)に店名・ブランド名を変えたばかりの
11/2からSUTOA?こちらにも足を伸ばす。メッセージで
やりとりしていた、来年の展覧会の話もしたくて。   



SUTOAは服飾のお店で、二階がHATOBA、
喫茶もできる空間です。2020年5月の後半に
開催予定、詳細はまたお知らせします。  

関連ブログ記事はここに更新する予定:                    



オーナー夫妻と話しをしながら、この窓を見ていて、後日、
HATOBAの近くのギャラリーみずのそらでの個展(の記事は
こちら)の時に使いかけて残っていたカッティングシート 
(窓などに貼り付けられるシート)で、ハサミを作ってみて、
会期中、窓に貼ろうかな?などと構想していました。来年の
5月なんて、すごく先のようでいて、あっという間に来ちゃい
そうだものね、思いついた先から作っていこう。     




で、ついでに?2020年5月にHATOBAで辻恵子展を
開催しますよー、という告知用の何か画像も欲しい
ところだなあ、と、残っているシート(色の選択肢
は、あまり多くない)で、チョキチョキと作って…



残り面積が少ない中で、ごちゃごちゃっと複雑な
「展」の字の下のとこを作らねばならず、これ、 
失敗したらまた、同じ色のカッティングシートを
取り寄せて…?という緊張感も多少ありつつ、 
こういう時は、アレだ、日本語の人じゃないかの
ような脳に切り替えるの術!(忍者風に…先祖が
伊賀忍者で有名な三重県・伊賀の人なもので)。
なんとかそれっぽくできました。       


というわけで、ジャジャーン。2020年5月にHATOBAで
辻恵子展!5月の後半の予定です。ざっくりですが、
お知らせしておきます。手に入れたばかりの来年の 
手帳などにメモしておいてくださいね。      

ちなみに、目下、手掛けている某お仕事も、5月まで
には出ているはずなのですが、その原画展ではあり 
ません。朝ドラの仕事や、目下手掛けている仕事でも
貼り絵(や、一色の紙に穴を開けていく、いわゆる 
切り絵)がメディアに登場することが多い近年ですが
オーナー夫妻も、印刷物等に元々ある色を活かして 
切り出される「私の」切り絵が好きだと言ってくれて
いることもあり、切り絵作品を中心にする予定です。