ラベル mariakarasu の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル mariakarasu の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019/12/16

ムラサキシキブの冠








12/16:マリアカラス(という名のカラスのパペット、
初めて欧州旅をした時にユトレヒトで買った)、
ムラサキシキブの冠が似合います。      



我々の出会いについては、こちら


 






そして、冠にしたムラサキシキブは、
一枚目の写真では瑞々しい姿では  
無くなってしまっているけれど、  
こんなに艶々、丸々してました。  



2018/12/21

カラスのパペットにチョッキ






12/21:小さいクマのぬいぐるみ用のチョッキを売っているのを、うちの
小さいクマのぬいぐるみに?と買って帰るもサイズが合わず、オランダで
った(けどメイドイン英国の)カラスのパペット・マリアカラスさんに
着せてみた。誕生日に合わせて数字が刺繍されてるんだけど、今年は私、
画業20周年だから20にしてみました。                

2017/03/05

オランダからマールチェさんの作品集が届く







作品集を送ったお礼に、と数年前の欧州旅の時に合同展
ご一緒した & お世話になったマールチェさんから、  
彼女の作品集とイースターバニーなどのオーナメント、
いい香りがする天使の石鹸が届きました。      
オランダ、恋しや。                



同じくオランダから来た(といっても英国製
らいしいのですが)、ユトレヒトで買った 
   ↓

カラスのパペット(マリアカラス)に
預かってもらいました。






2015/11/30

老猫 @ 忘年会







忘年会で訪れた居酒屋には、白猫がいます。
店の前で何度かお見かけしたことはあるの 
ですが(→ コチラ)、触らせてもらったのは
初めてで、うれしかったです。      




貼ってあったポスターによると、19才。
名前はタロー。あとで、検索してみた
人間だったら92才くらいなのだそう。 




\心頭滅却すればビンゴ大会の喧騒も静寂なり/



・・と、いわんばかりに堂々としていました。





 \うとうと・・/


今回の忘年会は(といって、この集まりに参加するのは
2回目だったけれど)、友人夫妻の送別会も兼ねていた
せいもあり、昨年よりもずっと大人数で、床が抜けたら
どうしよう、と冗談半分に思うくらいでした。同じ位に
東京を離れる人もいて、いま、ここで他愛もない話を 
できていること、ありがたいね、タロー。長生きの君の
モフモフ(毛)、ぷにぷに(肉球)に触れられるのも。




タローも、友人夫妻も、お達者で。



そうそう、ビンゴ大会では、私、コップのフチ子みたいなのが
当たりました。白猫の背中に乗せてみる。気持ちよさそ。  



翌朝、よく見てみるとフチ子じゃなくて妄想チュ〜という
シリーズでした。ジュースを二つのストローで飲んでる、
ていうシチュエーション。こんな使い方(写真・左)で 
いいのかな?あ、こうやったら端っこに引っ掛けられる 
かも!(写真・右)。と、カラスも一緒に遊びました。








2015/02/28

【英→蘭→日】と【露→奈良→東京】、遠路はるばるコンビ







左:英国→ オランダ(ユトレヒトで購入→アムステルダム)→ 日本の我が家
右:ロシア→ 奈良で購入→ 東京の我が家。遠路はるばる、ようお越し。と 
愛おしく見つめる1羽と1匹の姿。                   






2015/01/08

2015年、仕事はじめは鯉のぼり




        \マリア カラスよ/


本日のらくがき。…さて。そろそろ取り掛かりますか!




2015年、仕事はじめ、本格的な製作はじめは、鯉のぼりがモチーフでした。*4/11追記:このお仕事です。
                         ↓






そして、初詣。夕方で、社務所は閉まっていたのでオミクジはなしよ。


@ @









2014/10/14

「PAPIER - 紙」展・欧州旅日記:ユトレヒト→ アムステルダム








「PAPIER - 紙」展・欧州旅日記:つづき)オランダの絵本作家・ハーティさんとのユトレヒト小旅行も終盤。ちょっと一休み、お茶でも飲もうか、と入ったお店、Winkel van Sinkel Grandcaféは元・デパートだったそうです。        




ちなみに、こんな外観。迫力あります。





さっき本屋さんで手に入れたパペット(のちにマリアと命名、マリア・カラス)は丸いお腹が可愛いです。オランダではカフェでteaを選ぶとお湯とティーバッグが出てくるのだけれど、ミントティーは本格的にフレッシュの葉っぱで出てきます。




ピンク色の壁。普通に犬づれのカップルがが入店して、隣の席に座る。机の下で大人しく「伏せ」をしているゴールデン・レトリバー。賢いね。





文具店に寄って、駅に向かう。アムステルダムに比べて自転車のスピードだとか人の密度とか、ゆったりした印象だったユトレヒトですが、帰りの時間はちょうど帰宅ラッシュだったのか、連なる自転車の列が途切れず、地元の方と「信号渡れないですね…」とアイコンタクトする。        




なぜか(たぶん名物)大きなポットがあって、「あ、ここ来る時に見たね」。と目印にしていた。もう本当、ハーティさんの道案内を頼りに駅に入る。




駅に、美味しそうなフライド・ポテトのお店がありました。そいえば小腹がすいた。「大きさは?」「マヨネーズつけますか?つけませんか?」が訊かれることみたい。あとで知ったことだけれど、ベルギー風のフライドポテトはマヨネーズをつけて食べるのだとか。オランダとベルギーは隣国。もしやこれはベルギー風だった? 



一番小さいサイズのマヨネーズなし。ホクホク、パクパク。半分こして食べる。

後日、「和食」が無形文化遺産に選ばれたようにベルギーのポテトも、選んでもらおうという動きがあるって、ニュースでて「あれ」だー!となりました。

フライド・ポテトがフレンチ・フレンチ・フライと呼ばれるのも、じつはフランス語圏のベルギーの料理だったのに、誰かがフランス語しゃべっている人が作ったからフランスのポテト・フライなんだ、と勘違いしたからなのだ…と、テレビの受け売りですが、メモ。                 
            




ポテト食べつつ、電車を待つ。えーー。この電車に乗ったらフランクフルト(ドイツ)に着くのか!地続きで外国、の不思議。島国の人にとっては驚き。右上はユトレヒト駅から出した手紙に貼った切手。ハーティさんが、切手に肖像が登場している彼は新しいオランダ国王なのだ、と言う。彼のお母様が引退してね、と。女王って引退できるのか。そのベアトリクスさんについて話を聞く時、皆さいしょに「Queen…いや、Princess」と言い直していた。
新しい王の即位は、そのくらい、最近のことのようでした。*2013年4月。(こちらの記事に引用しましたが、おもしろい方のようです、王様)。 






電車では、運良く座ることができました。ユトレヒトからアムステルダムに戻ったらバレエを観る予定だから、ここでちょこっと休んでおこう。とウトウト。ハーティさんに撮られているとも知らず。笑。                 





アムステルダム中央駅に到着。125周年なのだそうです。アムステルダム中央駅に似ている東京駅は、この記事を更新している2014年12月14日に100周年。何度か書いてしまったけれど「参考にした」というのは俗説らしい

けれどデジャヴというか懐かしさは感じる外観。アムステルダム中央駅と東京駅は25歳差。同時代といってもいい頃に建てられたから近いのかもしれない。ハーティさんと私はこのあと、バレエを見にゆく。長旅の、オランダでの最後の夜。密度の濃い一日。(旅日記、つづきます)       



この展覧会のための欧州への旅でした:            


PAPIER - 紙」                     
作家: Maartje Jaquet, Judith Koning, Charlotte Moufti, 辻恵子
会期: 2014年10月11日(土)〜 11月9日(日)        
会場: Le Poulailler                      
住所: 11 Rue du Saint-Get, 59830 Wannehain, France    

「PAPIER - 紙」展・欧州旅日記:ユトレヒトの店先にハーティの本






ジャケット)さんといっしょに、オランダ・ユトレヒトの町を歩いていたら、書店・
Kinderboekwinkel Kakelbontのショーウィンドウに、彼女の絵本を発見しました。


偶然みつけたので、なんだか興奮する。しかも彼女の拠点の
アムステルダムでなくユトレヒトで。



Hiep hiep Haas! / druk 1

欧州旅日記最初の方、原画展を見に行った時
私も手に入れた絵本です。偶然、オランダに 
着いた次の日が原画展初日だったっけ。   

* 




お店の中に入ってみると、絵本だけではなくヌイグルミやパペットもたくさん。





かわいいなあ。これは絵本のキャラクターで、Dikkie Dikという名前のようでした。



Elke dag Dikkie Dik: 365 verhaaltjes







んーーー。思わず真剣に選んでしまいました。どっちの顔がいいかしら?なんて見比べていたら、店主?の男性がパペットを手に、そのパペットが喋っているような可愛い口調でハロー、なんていって話しかけてきたので、つい私「あそこにハーティさんの絵本があって驚いたわ、というか彼女があの本の作者なの。あなたサインをもらうべきだよ」なんて口走る。本人はきっと、「私が、私が」って名乗り出ないだろうなあって感じがしたから。






まんまと(??)サインをさせられ(?)るハーティさんです。彼女が書いているあいだに、私は引き続きパペットを選ぶ。笑。



ちなみに、原画展を見に行った時に私がもらったサインはこちら。左のふたつはスタンプ、右は直筆です。 :)     






あっ、この本は日本でも出版されてるなあ。どこかで見た覚えがある。Marit Törnqvistさんという方の本。


だいすき―そんなきもちをつたえてくれることば

っていうか、木坂涼さんも翻訳にかかわっているのか!吃驚。木坂涼さんは、私が初めて絵本のお仕事をした「かげはどこ」の作者(文章を書かれた方)です。もう一人の翻訳者、野坂悦子さんは、この旅でも再会したヒッテ・スペーさんの絵本を含む、多くのオランダ文学を翻訳なさっている方です。わー。





なんと店の奥で、その原画を見ることが出来ました。





いやあ、まさか原画が見られるとは。思ったよりも小さい印象。お店の人に私がオランダ来る前に知ってる(観光名所的な)場所はブルーナハウスだけだったんだ、なんてお恥ずかしい話をする。「私も絵本出してるんです!」とかは言わなかった、気がする。単なる絵本好きの東洋人観光客で、よい。




ハーティさんがサインを書いているあいだに悩みぬいて、ウサギのパペットはやめて、これを選びました。自分用のオランダみやげ。英国のものだったけどよいのです。日本に戻ってから、名前を付けました。マリアです。マリア・カラス。ええ、だじゃれです。(旅日記、つづきます)          
                            




この展覧会のための欧州への旅でした:  


PAPIER - 紙」                     
作家: Maartje Jaquet, Judith Koning, Charlotte Moufti, 辻恵子
会期: 2014年10月11日(土)〜 11月9日(日)        
会場: Le Poulailler                      
住所: 11 Rue du Saint-Get, 59830 Wannehain, France