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2019/03/25

夜桜、ゆべし






3/25:日中は打ち合わせ。駅前は卒業式がえりらしき袴姿の人も
チラホラ。別れの春?でもないのか、長いことお世話になってる
担当者は遠い場所にお引越し。これからは遠距離打ち合わせに




夜は谷中の松野屋ご夫妻にお誘いいただいて、富士桜を愛でつつ
お花見。*まだソメイヨシノは満開ではありませんでした、当時



まだ花冷えするので暖かいオデンなどもあり、楽しい宴。
昨年末の忘年会で、たまたま近い席に座って知り合えた 
アメリカ人と日本人のご夫妻にも再会。アメリカンドッグ
は和製英語で(でしょうね、だけど)、アメリカでは  
コーン・ドッグと呼ぶことを知りました。コーンの形に 
似てるから?→ではなくて、(日本ではホットケーキ・ 
ミックスなど生地に小麦粉を使うことが多いけど)コーン
粉を使うから、のようです。へー。(食べてみたい!)。





猫が多いことでも知られる谷中の坂の上、
宴の間も長老のような猫がいました。  





お三味線のお師匠さんもいらしていて、至近距離で聴く
事ができました。有名な、"梅は咲いたか、桜はまだ  
かいな〜♪ など。粋だなあ。            


先日の東北旅の時に、松野屋(花見の会場)とも交流のある
in-kyo長谷川ちえさんが持たせてくれた「ゆべし」を、皆で
「おいしいねえ」と言って食べられたのも嬉しかった事。  
ちえさんにも、美味しく(松野屋で)頂いたよー、だか、
そんなやり取りをしたら、そろそろ食べ頃だよ!と連絡 
しようかと思ってたとこ!とのことで、以心伝心のような
タイミングの良さも感動ものでした。もちろんお味にも。




2014/07/13

写真家のミュージシャンとしての一面:キッチンシスターズ








写真家の大社優子さんは、キッチンシスターズとして音楽活動もしています。
優子さんとの二人展「Cut!」の初日にもライブを開催していただく予定。 
そういえば、まだ生で観たことがなかったなあ、と、聴きにいきました。  




演奏したのはART+EAT馬喰町で開催中の「松野屋の暮らしの道具展」でした。
谷中のお店は行ったことあるけれど、ブルーグラス好きなのですね!    




キッチンシスターズは、(写真家でもある)大社優子さんと、(イラストレーターでもある)
おだぎりみほさんのコンビです。今日はフィドルなども加わるバンド編成で。おだぎりさんの
娘さんも可愛らしかったなあ。                            




動画の曲は、「手をつないで」と「くまと遊ぼう」です。 

^^





大社さんとの二人展「Cut!」の初日・神奈川会場のカロカロハウスで、キッチン
シスターズのライブを予定しています。どうぞお楽しみに。



Cut!オープニング Live at カロカロ・カフェ

出演:キッチンシスターズ(大社優子:Vo. & バンジョー)

日時:8月22日(金)16時半~
料金:¥1,500(1drink付き)
food:べつばらドーナツ、廣瀬SWAN珈琲
*ご予約いただけると助かります!
→カロカロハウス: 電話 0467-58-8331、メール info@kalokalohouse.net







2014/04/27

一箱古本市で意中の本をゲット→ 虚無僧(コムソウ)修行?






今日は東京の谷根千(谷中・根津・千駄木)で開催された一箱古本市へ。
図書館で気になっていた本を見つけられて、すごくうれしい。画家・  
熊谷守一(愛称・モリ)の娘のカヤさんの著書で、この題名は、    
いうなれば「父は父・私は私」という意味。印象に残る響き。     





てくり」()や北書店)など、昨年・福島県会津で開催された 
ブックイベントでご一緒した方々も出店。盛岡で焙煎されたコーヒー
豆を手に入れたら、帰ろうかな〜、なんて思っていたら…     




「辻さん!」と声をかけられ、振り向くとそこに、浅生ハルミンさん。
(「私は猫ストーカー」著者・上の本の絵も担当なさっています)
先述のイベントでお会いして以来のわめぞ向井さんたちも一緒に
谷根千散歩に出かけることに。意外な展開に身を任せる。    





あまりにも日差しが強くて、帽子かぶってきたらよかった〜。と思っていた
ところに、松野屋渡りに船。買って、そのままかぶって店を出たところで
同じく帽子を気にして見てらしたご婦人に「あらー、よくお似合い!」と 
いうようなことを言って頂く。うれしい。               




虚無僧ぽいハルミンさん @ com SO Koya 。一箱古本市の会場の
一つだったのだけど、尺八の構造のシンプルさと、簡単に音が出る
のかとおもいきや、すーすーとしか(シロウトには)出ない驚き?
を体験しました。目深にかぶった帽子の二人だったので、格好は 
わりと虚無僧に近いものがあった気がするんだけれど。     




スタンプラリーは全部集めなかったけれど(集めるのが目的で歩いては
いなかったのだけど)、この筆跡というか刀跡?はきっと「あの人」。
思った通り「東京タワー展」で ご一緒した八朔ゴムはんさんでした。