2013/04/19

「ガラクトーイ → 小部屋」の文字を制作

























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ク   小
ト → 部
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本日のボランティアでした。一日一善☆




私もミニ展覧会をした、東京・湯島の雑貨店 nico 店内の小部屋での森貴義展
ガラクトーイ→小部屋」は5/5までです。実は訪れたのは二度目なのですが、
新しい作品も追加されていて、カメを背中に乗せたウサギ(ウサギとカメ!)
いい奴だなあ。と、しみじみ思う。                   





東京・千石の八百コーヒー店でも森貴義
同時開催中です。こちらも看板?を  
辻恵子が作りました。        








そしてこの日は、蔵前の in-kyo にも。今日から23日まで「集い 食べ 飲み 笑う」  
(大谷哲也・木下宝・富井貴志 三人展)。モディリアーニの描く女性の顔と首を思い出す
木の匙を手に入れた。 それから初の自主企画の出版物「K FOR KIRIE」を in-kyo で 
取り扱い頂けることになりました。詳細、またお知らせします。         








辻恵子個展「K for KIRIE」@ギャラリーみずのそら








初個展から、15年目の春。新しい作品、そして初の自主企画の出版物も発表します。









★会期中の写真・記事はこちら                
↓              







辻恵子 個展「K for KIRIE」                  
会期:4月6日(土)〜4月14日(日)*月火休み(4/8、9)   
時間:12:00〜19:00 *最終日は17時迄           
会場:ギャラリーみずのそらJR西荻窪駅・北口より徒歩10分) 
住所:167-0042 東京都杉並区西荻北5-25-2         
電話:03-3390-7590                    
                    *入場無料


★画像入りの道案内をツイートしました。           
★ 作家ホームページ:www.tsujikeiko.com        
★ 関連ブログ記事:tsujikeiko.blogspot.jp/search/label/kfk
★ Facebookイベントページはこちら           










初の自主企画の出版物「K for KIRIE
」は、この展覧会で初お披露目。    
雪舟えまさんに短歌と文を寄せて頂きました。ブックデザインは佐藤温志さん。




【会場内のカフェでのイベント】                                      

★ 土日(4/6、7、13、14)の12〜17時は「あゆみ食堂お食事やお菓子がお楽しみ頂けます。(予約不要)
 4月7日(日)ノノホとコーセイコンサート 製作中のCDの絵や題字を辻恵子が担当。           
 4月13日(土)雪舟えま朗読会   *初の自主企画の出版物「K for KIRIE」に寄稿してくださいました。  







SPECIAL THANKS: 


天然生活 2013年 05月号 [雑誌]「天然生活」5月号に情報掲載。◎WEB掲載: けろ企画、REAL TOKYO、個展ナビ 案内状やチラシは芝生ポポタムrollIriasFUUROstock谷中ボッサotogi designs1/fnico橙灯in-kyo旅ベーグルtray八百コーヒー店La Bonne NouvelleSTYLE'S CAKES & CO.仄仄六次元GENBAGENpajaroカフェNOMADsalvia匙屋りんごや檸檬の実布土木コラボン書肆サイコロhaco西荻案内所百水stockなどにお送りしました。感謝の気持ちも込めて書き出しましたが、すでに配布分がなくなっていたらごめんなさい。





Tsuji Keiko exhibition "K for KIRIE" April 6th Sat - April 14th Sun *Closed on Mon & Tue (April 8, 9) Hours: 12:00-19:00 * 12:00-17:00 on the 14th Venue: Gallery Mizunosora( http://www.mizunosora.com ) Address:5-25-2 Nishiogi-Kita Suginami-ku Tokyo 167-0042 *10 min. walk from JR Nishi Ogikubo Station

2013/04/18

赤べことクジラ





赤べことクジラにしか見えない。









「edu」陰山メソッドのページの題字と挿し絵を制作










edu (エデュー) 2013年 06月号 [雑誌]

小学館の雑誌「edu」6月号・陰山メソッドのページの題字と挿し絵を
辻恵子が担当しました。デザイン・ea(セキユリヲさんのオフィス)
4/18発売                           








2013/04/14

「K for KIRIE」7日目・最終日/お出かけありがとうございました!







東京・西荻窪のギャラリーみずのそらでの個展「K for KIRIE」終了いたしました!
沢山のおでかけ、どうもありがとうございました。そういえば、搬入日に入り口に 
この文字を作るとき、書き終わると同時にテープを使い切ったのでした。無駄なく。












K for KIRIE」に短歌と文章を書いてくださった雪舟えまさんに差し上げた作品。
初めて彼女の作品に出会った短歌をイメージして、熊の切手からチョキチョキ。


うれいなくたのしく生きよ娘たち熊銀行に鮭をあずけて  雪舟えま


会期中、えまさんは朗読会を開催してくださいました。声で聴く短歌や、文章は
文字で読むそれとはまた印象が異なり、いうなれば、すうっと流れ込んでくる、
水のような印象でした。流れ込んで、染み渡っていく水。          
 




動画冒頭部分が「K for KIRIE」のために書かれた短歌と文章です







写真・奥(入り口近く)に写真から切り出した作品。手前には
お子さんにぴったりサイズの読書席を作りました。     


      
      現在、入手困難な初絵本「かげはどこ」や「しょくぶつえんのまいご」
     も閲覧していただき、欲しいといってくださる方もいて。嬉しかった
      です。外国語版はあるんですけどねー、日本でも単行本、出たら嬉しい
いんですけどねー。ねー。と。笑いながら話す。   






こちらは、写真家から切り出した作品。花の写真から、ポニーテールの女の子や、




緑の葉っぱから母娘の人物像が。ちなみに、素材の写真も辻恵子が撮影しました。
めずらしく、大きめのサイズの作品。もう一つ、大きい作品は、新聞紙から:  









…このヒトでした。 :) 裏は野球の記事です。







作品が展示された壁の下部は窓になっていて、中庭の浅い池や、植物の緑が見える素敵な画廊です。今までに
作ってきた様々な素材:写真、切手、新聞紙、絵の具、そして切文字作品(ゼロから15まで)と、勢揃いで、
じゃーん!と一堂にお見せした感じでした。昨年・音楽イベントのチラシで初めて発表した、マスキング  
テープを素材にした作品も、登場。展覧会で発表したのは初めてのことでした。来場くださった方に、いつか
素描の展覧会も見たい、と言って頂いて、いつかできたらいいな、と想像したり。貼り絵、ペインティング…
構想は広がります。                                        





昨年、制作した意思表明文。全部切り文字で、というのは、このチラシと「K for KIRIE」(展覧会で
なく本のほう)のアートディレクション・デザインを手がけてくださった佐藤温志さんのアイデア。 
なんでも、アラーキーが写真家宣言した時にこうやって手書きの文章を公表したのだとか。     





初の自主企画の出版物「K for KIRIE」も、予告通り、無事に刊行できました!
初版・300冊でシリアルナンバーを入れたのですが、お買い求めくださる方の 
選び方も興味深かった。誕生日だとか、購入時の年齢だとか。       





さいごに、個展「K for KIRIE」会場に掲示した略歴と、ご挨拶の表示。
こういうの、会期が終わると棄ててしまって自分でも覚えていないので 
記録がてら、ぱちり。                      





展示活動開始から15年目の春、自主企画の 
出版物・第一号、『K for KIRIE』を制作。 
ゆっくりとでも、 1 、 2 、 3 と     
続けていこうと思っています。      



          辻恵子




今回の展覧会出品作の一部は6月〜7月に京都・三重のメリーゴーランドで
開催される辻恵子個展「あるでんててん」でも展示予定です。     


ご来場くださった皆様、ご協力頂いた皆様、再度お礼を。       
どうもありがとうございました!