2013/12/18

曽田耕「100ガマグチ」のDMデザインと切り文字制作





革で作品をつくる曽田耕くんが東京・湯島の雑貨店 nico の小部屋(私もミニ展覧会
 "ニコベヤ" をしたことがある場所)で開催する展覧会「100ガマグチ」のDMを  
デザインしました。左の写真は旅ベーグル)の店主の松村純也さん、右の写真は
村林千賀子さんが撮影。モデルは曽田耕くんと、アメリカから遊びにきていて偶々 
お会いできたAva Kaufmanさん(彼女のサイトはこちら!)。耕くんのガマグチを
身につけた写真、案内状に使ってもいい?と尋ねると快く許可してもらい、感謝。 

会場HP・「100ガマグチ」への道のり→ nico-store.net/memo/2013/12/100.html








切り文字も制作しました。



9月に in-kyo で開催された旅ベーグルのイベントに行こう、と nico(会場)
店主を誘ったら、in-kyoでも展覧会をした曽田耕さんが来ていて、やあ、  
ひさしぶり、なんて言ってる間に展覧会をすることが決まり、たまたま   
同じテーブルを囲んでいたAvaさんにモデルを務めてもらい…。      
人生って(大げさ?)不思議なのです。                 






曽田耕「100ガマグチ」
12/18(水)〜12/23(月・祝)*会期中無休
12:00〜19:00 *12/20(金)は 21:00まで


       
         ↑
初日来店。店主愛用の靴S5もあり。ラスカバンだけでなく、
PWカバンにもガマグチがついていたり。

東京都文京区湯島4-6-2湯島ハイタウン B棟103号室
☎03-5802-5463

千代田線・湯島駅 1 番出口より徒歩2分







湯島駅だけでなく JR 御徒町駅や、大江戸線の上野御徒町駅、
東京メトロ銀座線上野広小路駅からも徒歩7〜8分です。  
上野駅からは徒歩10分くらい。              









「100ガマグチ」初日・星形ピノ






案内状のデザインと切り文字を担当した、曽田耕さんの「100ガマグチ」展の
初日のようす、ちらりと。扉にも、どーん!と、案内状をポスターの大きさに
拡大して貼ってくれていました。                    



ポスター・近景




店の入り口を入ると、s5(曽田さんのホームページでの記事はこちら)が。



もちろん、ガマグチもあります。「100ガマグチ」だからね。
カバンにくっついた(着脱不可!)ガマグチや、二つ並んだ 
ガマグチ…展示空間もユニークで、やるなあ!と感服。   
それは、現地でのお楽しみに。              

*会期がおわったので写真を追加*




インスタレーション作品といっていい空間構成も「さすが!」でした。
小部屋の中に小部屋、の中に小部屋。だまし絵のようでした。    





作家に差し入れ、のつもりが不在で、たまたま同席したとうめいロボと、
ニコの店主と、ピノを食べる。初めて星形のピノが出て、食べました。 




ニコの入っている「湯島ハイタウン」は、大きな建物で、御徒町駅のホーム
からも見えます。(正面・奥)。小部屋での展覧会は、私も以前したことが
あり、歴代、なかなか・いろんな意味で濃いメンバーたちが展覧会を開催
くんの次、年始(なんと元日から)は、はとさんの展覧会。楽しみだ〜。




2013/12/17

アムレテロン・文学者のお隣さん・猫の日










宇宙飛行士のようなサンタさんたち




アムレテロンて何やさん?と聞かれると上手く説明できないのだけど、本や、
カード類や、香りのものや、お菓子も。幅広いよで、つながりがあるものが 
並ぶお店。私の手作り豆本「ぞうさんぽ」もお取り扱いいただいております。

アムレテロンで香りをかいで、本を手にとり、イシイさんの作品を鑑賞し、
選んで買って、なんてしてるときに思い出したのは私の恩師のこと。彼女は
興味の幅がものすごく広いのに、節操がない…という印象を持たなかった。

例えば食べることに興味のない人は本に書かれた料理の記述を想像できない
かもしれないし、言語や出会いや別れ、体験した事、本、味わった物、見た
景色…などは何処でどう結実したり役立つか予測不能。         

ジャンルにとらわれず感じ取ること、経験することは、作品の世界を拡げ、
作品理解の世界も広げる。たとえば「絵描きになりたきゃ絵だけ描いてろ」
ではない、のだよねー。うんうん、と、恩師をみて考えていたことを、  
店で過ごしていて、思い出したわけです。              

偶然に、私が幼少期にお隣に住んでいた某・ゆうめいな文学者が、彼が 
(私達家族が)住んでいた土地について書いた古本をみつけ、手に入れる。 
運命だなあ、と感動しながら。小さすぎて覚えてないけれど、着物を着た
文学者は、私を見かけたことがあったろうか。と想像したり。     


帰り際、店の前に猫が現れ、ナデナデする店主:



音楽家でもあり、フリーペーパーつくったり、私が初めて
ある、多才なお方です。              



\あー、そこ、そこ/



ω

この日は、あちこちで猫を見かける日でした。


というか、「なんか視線を感じる…」と、見上げると、猫に見られてた。
口元が魅力的だね。むふ〜。






2013/12/15

「ひとりの時間を楽しむ日」に、人に会いまくる







ハルカゼ舎のひめくり、1/15 は「ひとりの時間を楽しむ日」
なのに、朝から晩まで人に会いまくる日でした。      





少し久しぶりにお会いした、ハルカゼ舎・店主、会う時、いつも日めくりを
作ってる。好評のため終わらぬ「日めくり(作り)の日々」のよう。   
山口県での私の個展で販売する分も、作ってくださるとのこと!     




ハルカゼ舎から、ウレシカへ。きくちちきさんの展覧会を拝見、作家さん、
以前ばったりお会いしたことがある方とも再会、ワオ。しばしお話して、 
商店街の奥の cafe+gallery 芝生へ。すると、たまたま九州からいらしてた
気になるカフェの方とお会いできて、人じゃないけど:私も参加している 
 iTohen の 10周年記念展のフライヤーを手にできて、ホクホクでした。  




上記の「作家さん」というのは、きくち
ちきさんのこと。動画の2分過ぎに私と
ちきさんの記念写真も登場しています。
(12/29追記)





◯ ◯

この日はあちこち出掛けました。三軒茶屋の tocoro cafe では、  
しゅんしゅんさんの展覧会を拝見、そこでもバッタリ会う人計3名。
2年前に、同所で同作家の展覧会を見に行って別の友人に会ったな…)
沢山あるいたので、食べてよし!とばかりに甘いものを食す。   



◎ ◎ ◎
◎ ◎ ◎
◎ ◎ ◎

夜は友人宅で夕食会。本場のイスラエル料理をいただく。名称失念して
しまったけど、鍋のフタを開けた時の私の感想は「It seems like oden
(おでんみたいだね)」。参鶏湯のようでもあり、でもヒヨコ豆やピリッと
アクセントになっているスパイスが、異国の料理ってかんじで美味。 





忘年会というよりは、おめでとう、ようこそ、いろいろ混じった楽しい夕食会
でした。外国人が話す日本語、日本人が話す英語、ことばも混じりまくって。
可愛らしい赤ちゃんは、貝殻をつかんで私の手のひらに乗せてくれました。 








2013/12/14

シマシマヤトーキョーでも「日めくりの日々」取り扱い中です







下北沢のシマシマヤトーキョーで、画集「日めくりの日々」、
そしてハルカゼ舎 の日めくりがお求め頂けるようなりました。




日めくりの日々」は、ハルカゼ舎の日めくりを素材に制作した
切り絵作品が掲載された画集です。




シマシマヤトーキョーに伺ったのは 10月、cafe+gallery 芝生で個展が
開催されている間のこと。案内状も置いて頂いておりました。感謝! 





スリップウェアの陶器など、渋くてすてきな品々や、
作家物の紙ものなどが並んでいます。




実は、来年 1/19 に閉店予定。お早めにお出かけ下さいませ。