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2015/10/04

第40回個展2日目:朝の光、水辺で一服、学友デー






第40回個展、二日目。西荻窪の駅前で、ボーイ(&ガール)スカウトの子たちが 
赤い羽根の募金活動をしていたので、入口の案内状の上に頂いたのを飾りました。



早い時間に見られる景色、なかなか素敵です。夜は夜で、また、ちがった雰囲気。
どの時間に来るかでも、印象ちがうのだろうなあ。※立体像は別の作家さんの作品



坂本千明さん、ようこそ!坂本さんは、cafe+gallery芝生の作家仲間。私が居る 
西荻窪から2つ隣の駅、阿佐ヶ谷のCONTEXT-ingで「退屈をあげる」原画展  
開催中。(更新おそくなり、更新の時点では会期終了しております)。    




画廊内のカフェスペースで、お手紙書いていってくださいね。
手前は「手紙のある暮らし」。取材を受けた本です。    



カフェスペースの通常メニュー(きょう、10/7、8、9)は、こちら。
会期終盤の3日間(10/10、11、12)は、あゆみ食堂のランチもあり。



水辺の窓辺で一服、いい時間です。お客さまの飲んだあとです、私ではなく:笑。
メニューはお飲み物だけですが、いただきもののお菓子がついてきたりします。 



ところで、物販情報:


現在取り扱い場所にお預け頂いている分だけ(追加納品不可の)絵本「かくれた かたち
1 2 3ですが、会場・みずのそらのでの取り扱い分が完売いたしました。絵葉書は未だ
ございます。そして、6jumbopinsデザイン、辻の切り文字の手ぬぐいはラス2です。
ランダムに並んだ文字の中に「AKB」も。ファンの方、いかがですか。なんてね。  




初日の昨日よりは、ゆったりとした時間。人の波というのがあるようで、
昼ころに沢山いらして、少し静かな時間を過ごして、夕方にまた、沢山 
いらして。初日にも来てくれた友人が家族をつれて再訪してくれたり。 
ちなみに奥で写真をとっているのは…                


 
写真やモデルや文筆も手がける東野翠れんさん。三人で立ち話をしていて
翠れんさんの方を見ないで声を聞いていて、声や話し方も美しくて驚く。
昨日、ラテン系言語には「おはよう」と「こんにちは」の区別がない?と
いう話題が出た話をする。ヘブライ語では「朝」「よい」の語順で、  
「グッド・モーニング」の意味なんだって。いろんな人に会い、いろんな 
事を知る個展会期中であります。                 



夕方、プチうちあわせ。搬入日に打診を人づてに聞いた案件。
叶うといいなあ、と、もう少し暗くなったこの水辺で思う。 
この日は、なんとなく「学友デー」だった。久しぶりに会う 
クラスメイトが来ます、と画廊主に伝えておいたら、しばらく
して「クラスメイトの方いらっしゃいましたよ」と教えて  
頂き、見ると違うクラスメイト。「あれっ?」。なんと、  
近くでランチをしていて、お店で案内状をみつけて来てくれた
そうです。十年ぶりくらいの再会。夕方、事前にお知らせを 
頂いていた方のクラスメイトがいらして、一緒に夕食。   
会わない時間って何だろう。瞬間冷凍・解凍したみたいに  
同じに思えた。ま、お互い色々変わっているのだろうけれど。


さて、このあと2日休廊日(でした!)(更新おそくなり、明日
水曜日から最終日の月祝まではお休みナシでオープンです!)
是非おでかけください。時間未定ですが毎日在廊します。  



辻恵子 第40回個展「A Heaven in A Wild Flower
10月3日(土)~10月12日(月・祝)*10/5(月)6(火)休み
会場/ギャラリーみずのそら(東京・西荻窪)


10/10(土)~12(日)の3日間は、あゆみ食堂・開催です。
大塩あゆ美さんのお料理をお楽しみ頂けます!






2015/07/31

みずそら恵子さんを偲ぶ会→スイカに始まりスイカに終わる「Cut!」





今日は、次回個展会場・ギャラリーみずのそらのオーナー・小峰恵子さんを偲ぶ会へ
でかけました。お亡くなりになってから、なんとなく画廊に行けていなくて、最後に
お会いした・1月に伺ったとき以来の再訪でした。               



中庭で生花のパフォーマンスを見る人々。吊るされた沢山の写真や
恵子さんへのメッセージ。集まった面々、人徳というか、スゴイ方
だったなあ、と染み染み思いました。             



ギャラリーみずのそらでは、2年前に個展「K for KIRIE」を開催しました。 
とてもいい時間だったので、是非また展覧会をさせてほしい、とお願いしたら
冗談半分でお互い生きていたらね、と仰っていたこともあり、第40回の個展で
今年は個展は少しペースを減らして、みずのそらでの個展だけ開催する年で、
やりとげたいけれど、ムリをしないでも(中止にしても)いいのかな…と、 
やりたいが・やらないのも勇気かな?と考えていたのですが、       




恵子さんのご子息、Kさん(顔写真は出していいよ!とのことでしたが 
名前はどうだったか分からずアルファベットです)。が、お母様の遺志を
ついで、(私の個展)是非やりましょう!と後押ししてくださいました。
やるか・やらないか・できるのか・できないのか?と、スタート地点で 
少しまごついていたので、準備期間は(あの広い画廊での事と考えると)
短いのですが、やってみようと思います。初個展のときなんて、もっと 
もっと短期間で準備したし、たぶん、大丈夫です。でしょう。きっと。 






辻恵子個展(仮称)         
2015/10/3(土)〜10/12(月/祝)
12:00〜19:00 *最終日は17時迄  
*10/5(月)6(火)休み      
ギャラリーみずのそら東京・西荻窪)



案内状、鋭意製作中!です。(下の画像は
後日追加しました)。         





辻恵子 第40回個展「A Heaven in A Wild Flower
会期/2015年10月3日(土)~10月12日(月・祝)*10/5(月)6(火)休み
会場/ギャラリーみずのそら(東京・西荻窪)






オーナーのご子息Kさん、髪型を見せてくれました。実は、この日に最終日だった
表参道のヘアサロンsozoでの二人展「Cut!」を見に行ってくださって、会場で
髪の毛も「Cut!」してくださったのです。このあと、搬出に出かけるんです〜
と、お話して、案内状のラフデザインをお渡しし、画廊を後にしました。   






いっしょに偲ぶ会に行った、靴作家のウズラさんと、しばしお茶をする。 
こんど、三重県の津でワークショップをなさるとのこと。ちょうど、前の 
日だったか、の小冊子「Kalas」()が届いていたので、資料的に  
うずらさんに、バックナンバーをお貸ししました。伯母が住んでいるけれど
数回でかけているけれど、良くはしらない、津。少しでも情報共有?   
写真は最新号。「失うを手に入れる」。充実の冊子です。        





そして、表参道へ移動。何度目かの正直で、気になっていたMOMAのショップの 
営業時間内にぎりぎり、すべりこんで、ザーッと見る。街の個性って色々だな。
まあ、外国人観光客が多いせいもあるけれど、外国に来たような感じすらする。





「Cut!」東京会場・sozo hair & makeに着いて、搬出作業を終え、さて帰ろうか
と思っていたら、スイカを頂きました。最初は茅ヶ崎→大阪、2会場だけの予定
だったこの展覧会も、約1年をかけて→鎌倉→東京、と巡回。茅ヶ崎展の初日に
急激な疲れに襲われて、ヘロヘロになっているとき、数杯のスイカジュースに 
救われた思い出がよみがえる。実はスイカってそんなに好きじゃなかったのです
けれども、あのときから好きの領域に入った食べ物。スイカジュースにはじまり
カットされたスイカでおわった「Cut!」でした。そういえば、茅ヶ崎といえば、
のサザンオールスターズにも「Suika」て作品がありましたね・・・懐かしい。 
↓    

すいか SPECIAL 61SONGS[カセット4本