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2017/12/19

バオバブでのチャンキー楽団(仮)のライブへ






12/19:吉祥寺のバオバブにて、チャンキー楽団(仮)の
投げ銭ライブへ。格好良かったー。

岡田カーヤ(as.fl/Double Famous)
坂口修一郎(tp/Double Famous)
稲田貴貞(sax/ Exotico de Lago)
小西英理(p, acc/GREEN MASSIVE,光風&COPA SALVO/Exotico de Lago)
南條レオ(per/ex KINGDOM☆AFROCKS,CENTRAL)
しみずけんた(カバキーニョ/コロリダス)
ぽん宇都良太郎(b/コロリダス)
チャンキー松本(vo)
&speclal guest










2014/03/15

Double Famous @ TBS








ラジオ番組のイベントで Double Famous)が演奏するというので、聴きにゆく。
ああ、間に合わない!と思いきや、滑り込みセーフ。舞台に上がる前のカーヤさんと 
目配せで挨拶し、始めから観られた。気づくと、すぐとなりに番組パーソナリティの 
森本千絵さん(「あの」、広告のディレクションなどでご活躍の森本千絵!さん→
が居て、おおう!…となる。思ったより背が高い。演奏が始まり、途中、サックスや 
パーカッションのメンバーが舞台をおりてくる。楽器から発せられる振動が体でも  
感じられる近さ。近くにいらした盲人の方が、上をむいて満面の笑みで聴いていた。 
あれはなんだっけ、そうそう、映画「アメリ」で主人公が盲人の老人の腕をとり、  
わーっと街の様子を言葉で実況中継しながら早足で歩き、「ほら、駅に着いたわ!  
じゃね!」と別れたあと、盲人が恍惚の表情でぽわーーーん・キラキラ**となった 
シーン、あれ、ああいうかんじ。私もしばし、目を閉じて耳と体で音楽を聴いてみた。
















会場は撮影禁止だったので前のライブの写真です。 :)





2013/12/07

Double Famous のライブへ : 6 variations









Double Famous のライブに行ってきました。本とCDが一緒になった
「6 variations」のリリース記念の公演。              



MOT(東京都現代美術館)の地下?半地下のお店が会場でした。
夜の美術館(閉館後)なんてちょっとドキドキだなあ、と思って
入り口で並んでいたら、ちょこっと怪談ちっくな写真が撮れた。




写真・左の岡田カーヤさんはライターでもあり音楽家でもある多才な方なの
ですが、音楽家としての一面は今日はじめて生で観られました。右はライブ
会場での料理を担当なさっていた有元くるみさん。本の中にもレシピ掲載。




躍動感



子どもたちもノリノリでリズムをとっていて、微笑ましかったです。
向き合う、ダンサーと少女。女の戦い、のよな光景ですが     



いっしょに、仲良く踊っておりました。




ホーンから出た音の、振動も心地よかった。あ、いい忘れていましたが
写真撮影OKのライブでした。約束しなくても沢山の友人たちも観に来て
いて、挨拶を交わして、帰路につく。               





美術館〜駅の間のネオンが、アンビリーバブリー・ショーワでした。
しかもわざとらしくない。"天然物"?              



これとか。古い寮の入り口に「イ号」「ロ号」「ハ号」…と「イロハニ
ホヘト」で標識がでているのも発見して、いい意味で古さを感じるもの
って、文字との関わりが今っぽいものよりも強いのかな、と感じる。 



清澄白河駅の天井の蛍光灯の遊び具合は大阪の地下鉄の駅を思い出す。





帰り道、「6 variations」を抱えて写真を撮ったら、オレンジの表紙が
着物の帯みたいに見えた。丈が足らないけれど・・・。       





このCD/本を出すために出資した人たちへの名前が nakaban さん  の 
絵の中に記されたページも。拡大鏡で探してみたら川沿いの・橋の近くに
私の名前も、みつけました。                    









カクバリズム
発売日 : 2013-11-26

2013/04/13

「K for KIRIE」会期6日目 *たんぽぽ、作る






展覧会「K for KIRIE」6日目。太陽、さんさん。初日・二日目が雨風で大変な
予報(実際は大したことなかった?東京では)だったけれど、おわりよければ
すべてよしかなあ、と思えてしまうほどの好天。中庭までなら犬もOKの画廊。
久しぶりに犬をさわった。首の周りが、ぷにぷにしてた。         




あゆみ食堂のランチ@ 辻恵子個展「K for KIRIE」、今週末は定食風。色々ある
オカズ、どれもこれも美味しくて唸る人、続出。お吸い物の中にも…K!   








この日は写真家やライター、作家仲間たちも沢山きてくれました。写真・左から岡田 
カーヤさん、はとちゃん、と私。小動物風のポーズで。手前に写っている一箱古本市の
地図の絵は今年から、はと画伯の絵。カーヤさんはライターであり、ミュージシャン 
ダブル・フェイマス)でもあるんだよ、と紹介すると「あ!私、アルバム持ってる!」
と言う方がチラホラ。 *上の写真は熊谷聖司さん撮影。アイフォンで撮ったのを私が
トリミング。写真家さんなので、名前を出していいか心配になりましたが快諾頂く。 









今夜は朗読会だから、たんぽぽの綿毛つんできました。会場の近くで手折って、
そおっと、そおっと持って来ました。蜘蛛が一匹まぎれこんでいました。   
小さすぎて写真に撮れなかったけれど。                  






それから、地元の文具店で、学芸会のときに造花をつくるとき使う紙ありますか?って、
黄色い薄い紙を買って、たんぽぽをつくる。たくさん。(Hさん手伝って下さって   
ありがとうございます)。朗読会の入場者にお渡ししたり、胸につけたり。      





この表紙をイメージして朗読会の会場を飾り付けたのです。雪舟えま「たんぽるぽる」。






あゆみ食堂」大塩あゆ美さんと、ギャラリーオーナーの恵子さんにも、たんぽぽ。
もちろん、私の胸元にも。                         





闇夜に浮かぶタンポポ





朗読会が終わったあとの雪舟えまさん。切り絵みたいなポーズだ。即興で物語を 
作り出すパートがとても、なんだか、すごかった。友人たちも圧倒されたみたい。





冒頭の朗読は、画集「K for KIRIE」のために書いて下さった
短歌と文章(「透明なへその緒」)です。