ラベル photoprop の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル photoprop の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018/02/08

宇多田ヒカル「花束を君に贈ろう」MVのフォトプロップス







宇多田ヒカル「花束を君に贈ろう」キャンペーンの一環として、
フォトプロップ(パネルに棒がついていて、一緒に写真を撮る 
ためのもの)が製作されました!   → 【詳細】       

デザインは、画集などでもお世話になっている渡邉朋子さんに 
お願いしました。                      

青山フラワーマーケットとのコラボ企画も:        











吉祥寺の青山フラワーマーケットにて。

フルタヨウコさん、写真ありがとう! 
                  
       



私もいくつかサンプルを頂いたので、★金沢のコラボンと、
東京・高円寺のアムレテロンに貰っていただきました。 

是非、撮ってみてくださいね。上の写真は、コラボンの  
看板犬の「だんご」さんです。*東京出張中に、パチリ。 



とと姉ちゃん」のオープニングの写真を撮った写真家の
大沼ショージさん達の事務所(で、時々画廊のように
開いているときもあるスペース)カワウソにも、  
フォトプロップスが置いてあります。       






また、辻恵子も参加した佐渡でのイベント「ハロー!ブックス2016」の展示室で




写真を撮って、楽しんでいただきました。






ハロー!ブックス2016の後、北九州・小倉での辻恵子作品展でも

お使いいただきました。写真はcross fmの立山律子さんと。  







翌年、ハロー!ブックス2017にて:おけさガールズと、宇多田ヒカルさんの





2018/02/07

二人展の二便を送り出す・須賀敦子さんの本の一節




\なんだい、また出かけるのかい/


前日に引き続き、二人展の準備。この絵は、朝ドラ「とと姉ちゃん」の
オープニング映像の原画の一枚。映像作家の小川純子さんに、こういう
人物像、と具体的に書いていただいたのを作った後で、ああ、これは 
「暮しの手帖」の花森さんをイメージしたキャラクターなのかあ、と  
気づいた人。私の父の仕事机にあった卓上灯のイメージで作ったり、 
使い古された木の天板の机(今も私がお下がりで使っている)を重ねて
作っていたことを思い出します。一連の作品集出版記念展の時よりも 
点数は少ないですが、「とと姉ちゃん」関連の原画、三重では初公開!







羅介の染付器てん・辻恵子作品展
会期:2018年2月23日(金)〜28日(水)
時間:11時〜18時
会場:堤側庵(ていそくあん)ギャラリー
住所:〒518-0611 三重県名張市新田(しんでん)8



話を元に戻すと・・・                


朝ドラ「とと姉ちゃん」の主題歌で、宇多田ヒカルさんの
歌う「花束を君に」のミュージック・ビデオにも登場した





この青い服の少女と、吹き出しの棒つきパネル(フォト・
プロップと言います)も、会場にご用意します。私も実は
この仕事の時に初めて知ったのですが…、手に持って、 
記念写真を撮る時に使うものです。お気軽にどうぞ。  

            \こんな風に使ってね/  
                          by だんごCollabonの看板犬)



二人展への第二便を送り出し、まだまだ作業はありますが
ひとまずホッとして、外出。朝に新聞を読んでいた時、 
久しぶりに須賀敦子さんの言葉を読んで、ああ、昔、  
御茶ノ水の画廊で在廊中に、すぐ近くの母校の図書室で 
彼女の本を借りて、ものすごく印象に残った一節があった
のだ、と、いてもたってもいられずに書店に行って探す。
これかな?と思っていた本に、答えはあったようです。 
翌日、結局検索して判明したのだけれど。笑。     

「終わりはどうなるの」子供のころ、そう訊ねてよくおとなに叱られた。
「だまって聞いてらっしゃい。途中がおもしろいんだから」

たった、これだけの文字数で、があん、ときた。それも、
大げさにドラマチックな文体ではなくて、普通の言葉で。
言い換えてみれば、人生だって同じことだ。どんな死を 
迎えるの?ってそんなことは重要じゃない。たどり着く 
終着地ではなく、その途中が面白いんだ。       



「塩一トンの読書」という本です。余談ですが、
"あー!あの時に母校で借りた須賀敦子さんの
なんだっけー?"という感じの、ゆるい投稿を
見た母校の教師だった方が、須賀さんが私の
母校で教鞭をとっていたことを教えてください
ました。私がまだティーンにもなっていない頃
で、直接お会いできなかったのは残念だけど、
ああ、同じ空間にいらしたんだ!その図書室で
借りた本で感動したのかと嬉しくなりました。

*後日、この本を購入できました(写真は後で追加しました)*




2016/10/17

撮影 @ カワウソ → 某所打合せ → デザインの解剖展 @ 21_21






10/14、朝から蔵前のカワウソへ。過去一年の仕事から
数点を掲載しているイラストレーター年鑑に載せる
ポートレートを、大沼ショージさんに撮って頂きま
した。前日に髪を切ったのは、心機一転!だけでは
なく、この撮影きっかけというのもあり。撮影を 
してもらいつつ、初めて聞いた言葉の表現があり 
ました。強すぎる光を分散させるために半透明な 
紙を窓に貼る時に、「光を散らす」?だったか、 
そんな言葉を使っていて新鮮でした。光と、影と、
構図と、表情の固い被写体(私)の和ませと(笑:
スミマセン)、写真家、色々なことを同時に感じて
撮っているんだなあ、と感動ものでした。    





撮影後、上の階のNAOT(イスラエルの靴屋さん、 
奈良のお店は6月の個展の会場です)のシャチョー
を交えて、コーヒー休憩。右が写真家・大沼さんで
先日、最終回を迎えたばかりのNHK連続テレビ小説
とと姉ちゃん」のオープニングの写真を撮った方でも
あります。ととOPチームの一員です。NAOTでは、
朝ドラや、その主題歌(宇多田ヒカルさんの「花束
を君に」のミュージック・ビデオの原画も展示した
ので、大沼さんの事務所(カワウソ)に置いてある
フォトプロップスを手に、撮らせてもらいました。



そのあと、某所に打合せに行ってから、
六本木の21_21デザインサイトへ出かけ
ました。例によって後日書いていますが
この日初日だった「デザインの解剖展
に、山口県を拠点に活動している作家 
仲間の二象舎:原田和明・めぐみ夫妻が
いらっしゃっている(&出展している)
とのことだったので、これは是非!と。

 

記念写真、パチリと撮ってもらって、
ご夫妻でも、撮らせていただいて。 
和明さん、分身の術を使ったみたいな
画像になっちゃいましたが。笑。  



こちらが今回、原田さんが
出展してらっしゃる作品。
動いているところは是非、
会場で!御覧ください。 





佐藤卓さん、そーなんだよ!と見出しだけで大いに頷く。
私が「A Heaven in A WIld Flower」という冊子の後書きで
ふれた、ブレイクの詩にも通じるような言葉と思う。  


  
  
会場の一角には、「おいしい牛乳」のパッケージが
別の字で「◯◯牛乳」と組み替えて遊べる積み木
ありました。私がパッと作ったのは「やき牛乳」。
明らかにこれは北九州の名物「焼きカレー」に  
インスパイアされた名称だな!と作ってから気付き
ました。*まだ食べたことないんだけれど、お土産
頂きました、ありがとうございます!      



2016/10/12

小倉での作品展:NHKニュースで報道 / 東京で88と20な展覧会を見る





後日書いていますが10/12、私が
東京に戻ってから、北九州・小倉
駅前の商業施設COLET/i'mでの 
辻恵子作品展を企画して下さった
朝日広告社のIさんから写真が。
平日にもかかわらず、沢山おいで
下さってますよー、と。嬉しい!




また、10/11の朝にNHKニュース(北九州の地域情報)で、取り上げて
頂いたそう!「とと姉ちゃん」の原画もある展示で、朝ドラといえば
NHKの看板番組の1つなので、自然なことかもしれないけれど、NHK
のニュースで自分の名前を(滑舌よいアナウンスメントで)読まれる
なんてなかなかないので(笑)、こちらも嬉しく友人たちにお知らせ
しまくって しまいました。*しばらくの間、ウェブサイトで動画が
公開されていたのです。今は非公開です。あのにぎわいは、NHK効果
かもしれないなあ、と思ったりしました。有難うございます。   
 



ところでこの前の日、北九州出張から戻った翌日はさすがに
へとへとで休んでいたのですが、少し元気が戻ってきたので
帰京したら見に行こう!と思っていた展覧会を二つ、ハシゴ
しました。アニメーターで文化学院の大先輩:久里洋二さんの
「88才 これからのクリヨウジ展」( at ask? Art Space Kimura
と、絵本作家の、どいかやさんのデビュー20周年を記念展 
「チリとチリリ」(at 武蔵野市立吉祥寺美術館)。88と20、
という数字が印象に残り、自分の「デビュー20周年」は 
2年後の11月だ!と気づいて、はっとする。      




吉祥寺といえば、宇多田ヒカルさんのミュージック・ビデオ「花束を君に」
に登場した人魚と青い服の少女に棒がついていて、一緒に写真が撮れるもの
(フォトプロップス)が、青山フラワーマーケットの店舗にもあるらしいのに
まだ見たことないんだよねーと思っていたところに、料理家でもある(多才
なので何屋さんって呼んだらいいのかなあ)フルタヨウコさん)が、 
吉祥寺で見かけたよーと写真を送ってくださいました。私もこの日、珍しく
吉祥寺に行ったので、見られたらよかったなあ〜と地団駄ふんでましたが、
写真ででも、見られて嬉しい!…と、まだ完全に体力回復していないけど、
嬉しいことが多い日でした。                     




2016/09/28

宇多田ヒカルNEWアルバム「ファントーム」発売日の銀座と渋谷






9/28は宇多田ヒカルさんのニュー・アルバム「ファントーム」の公式な発売日でした。  




銀座に別件で行ったついでにCD屋さんに立ち寄ると、着物のご婦人の目線の先に…



「花束を君に」のミュージック・ビデオのフォトプロップス
(私の絵、棒がついていて一緒に写真が撮れるもの)も 
ディスプレイされていました。わー。        





山野楽器の入り口にも、どーん!と宇多田さん。せっかくだから、発売日の渋谷にも行ってみようかな?発売日前後の「今」しか見られない景色があるかもしれないし、と地下鉄に乗って着くと…


どーん。センター街の奥のビルボードに、その両脇の2面、大型ビジョンにも宇多田さんが。ひー。(軽く頭がパンクする)。まあ、朝ドラのお仕事だって今までになく大きなお仕事だとは思っていたけれど、こうやって、目に見えて・プロジェクトの規模の大きさを見せられると、遅いけど、やっと実感をともなって「えらいこっちゃ、スゴイことに関わっていたんだわ!」と、 ほわー、と少々、浮足立つような気分。 



で、スクランブル交差点を渡ったところのTSUTAYAでは「ファントーム」のTシャツを着た売り子さんがいて、ポスターには私の絵のフォトプロップスもいて、少し歩いたマルイにも大きなビルボード、コラボして宇多田さんの写真がいっぱい展示されたカフェも。その先のTOWER RECORDSでも



「復帰作、待ってたよ!」という気持ちを強く感じる売り場づくりでした。  



CDはもう持っているので、この雑誌を買って帰りました。「花束を君に」についてのインタビューでの手紙という言葉が印象的。谷川俊太郎さんの本も気になる。            


悼む詩







そうそう、タワレコの店頭にもフォトプロップスがありましたよ。有難うございまーす。このフォトプロップスをデザインしてくださった渡邊朋子さんにも写真を送ると、私もこれだけ嬉しいということは辻さんの嬉しさやいかに、というようなお言葉でした。(お察しの通りです!)。        








2016/09/24

浅草での「金沢ブランド大解剖展」で、コラボンズ、スソさんと再会






昨晩、携帯に遠方の友人からメッセージが届いて何かと思ったら
東京出張中だったようです。ある人の連絡先が分からなくて、と
緊急事態に思い出してもらえたので、思いがけずこのイベントの
事も知って、そして再会できたのは、金沢のコラボン)店主
オーハタさん。サンプルを数個頂いていた、宇多田ヒカルさんの
「花束を君に贈ろう」キャンペーンフォトプロップスも託しました。



\はい、どうぞ/              

コラボンの看板犬・アイドル「だんご」さんも
東京にいらしてました。ひさしぶりー元気? 



久しぶりに二三味珈琲の豆のコーヒーを
コラボンにいれてもらい、酒粕アイスも
・・・



そのわきで、だんごさん、ソファに顎を乗せる
ポーズがかわいい。周りにいる人たちが写真を
撮ろうとすると、それを察して「やあねぇ…」
というかんじで、やめる。というのが数回。 



5年前の写真、同じポーズです。頭が重いのかしらね。笑。





金沢ブランド大解剖展」は、二階・三階が展示室になっていて…



行ってのお楽しみ、ですけれども、こんな
作品などが見られます。(C)鈴木克彦さん




岩本清商店(岩本歩弓さんトコ)のトレーや、
スソアキコさんの「ひとり古墳部」、二三味 
珈琲の豆などを買いました。ホクホク。   



スソアキコさんにはサインをおねだり。
だんごさんをだっこして、写真を撮って
もらいました。(by 大沼ショージさん)