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2016/10/16

北九州・小倉での辻恵子作品展(とと、花束、かげ、アサヒ)





辻恵子 原画作品展

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」オープニング映像、
その主題歌:宇多田ヒカルさんのミュージックビデオ「花束を君に」、
朝日新聞「スタイルアサヒ」表紙、木坂涼さんと辻恵子の絵本
「かげはどこ」(福音館書店)の原画展です。
辻恵子にとって初の九州での催しです。



会期:10月8日(土)~16日(日) 11:00~18:00
会場:COLET/I‘m 10階 KOKURA natu-garden
住所:福岡県北九州市小倉北区京町3-1-1(JR小倉駅前)
→ 地図はこちら(Google Map)
主催:北九州都心開発(株)
後援:cross fm、朝日新聞社

10/9 13:00〜 Cross FM公開収録
辻恵子「かげはどこ」出版記念トークイベント
会場:COLET/I‘m 10階 KOKURA natu-garden
住所:福岡県北九州市小倉北区京町3-1-1(JR小倉駅前)
貼り絵のワークショップ、絵本「かげはどこ」サイン会も開催
司会進行:cross fmナビゲイター立山律子

お問合せは、アイム管理事務所 電話 093-514-1020

★会場HPでの情報:http://www.im-kokura.info/event/#a804


★10/9に「かげはどこ」のサイン会も開催します


★フェイスブックイベントはこちら

★ブログでの関連記事はこちら




*









*報道、広告など*
↓




朝日新聞 西部本社版 夕刊に広告が掲載されました
9月6日付 全3段、9月8日付 半2段、9月9日付 全3段
朝日新聞(西版)に記事掲載。         










2016/10/12

小倉での作品展:NHKニュースで報道 / 東京で88と20な展覧会を見る





後日書いていますが10/12、私が
東京に戻ってから、北九州・小倉
駅前の商業施設COLET/i'mでの 
辻恵子作品展を企画して下さった
朝日広告社のIさんから写真が。
平日にもかかわらず、沢山おいで
下さってますよー、と。嬉しい!




また、10/11の朝にNHKニュース(北九州の地域情報)で、取り上げて
頂いたそう!「とと姉ちゃん」の原画もある展示で、朝ドラといえば
NHKの看板番組の1つなので、自然なことかもしれないけれど、NHK
のニュースで自分の名前を(滑舌よいアナウンスメントで)読まれる
なんてなかなかないので(笑)、こちらも嬉しく友人たちにお知らせ
しまくって しまいました。*しばらくの間、ウェブサイトで動画が
公開されていたのです。今は非公開です。あのにぎわいは、NHK効果
かもしれないなあ、と思ったりしました。有難うございます。   
 
*



ところでこの前の日、北九州出張から戻った翌日はさすがに
へとへとで休んでいたのですが、少し元気が戻ってきたので
帰京したら見に行こう!と思っていた展覧会を二つ、ハシゴ
しました。アニメーターで文化学院の大先輩:久里洋二さんの
「88才 これからのクリヨウジ展」( at ask? Art Space Kimura)
と、絵本作家の、どいかやさんのデビュー20周年を記念展 
「チリとチリリ」(at 武蔵野市立吉祥寺美術館)。88と20、
という数字が印象に残り、自分の「デビュー20周年」は 
2年後の11月だ!と気づいて、はっとする。      




吉祥寺といえば、宇多田ヒカルさんのミュージック・ビデオ「花束を君に」
に登場した人魚と青い服の少女に棒がついていて、一緒に写真が撮れるもの
(フォトプロップス)が、青山フラワーマーケットの店舗にもあるらしいのに
まだ見たことないんだよねーと思っていたところに、料理家でもある(多才
なので何屋さんって呼んだらいいのかなあ)フルタヨウコさん(*)が、 
吉祥寺で見かけたよーと写真を送ってくださいました。私もこの日、珍しく
吉祥寺に行ったので、見られたらよかったなあ〜と地団駄ふんでましたが、
写真ででも、見られて嬉しい!…と、まだ完全に体力回復していないけど、
嬉しいことが多い日でした。                     




2016/10/09

小倉での辻恵子作品展:もう少し西へ遠出 & 友と再会した話







北九州・小倉駅前の商業施設COLET/i'mでの
辻恵子作品展でのイベント盛りだくさんの日
した日)、ちょっと離れたところに住む友人
一家がわざわざいらしてくれました。  




こんなかんじで、人生初のサイン会、お待たせしてはいけない!とサカサカ
つぎつぎ、サインをしていって、一人「青い服の少女を作って来ました」って
包みを渡してくれた方がいて、有難うございますー、なんていって別れた後
ワークショップ開催中に、合間を見て開けてみたら・・・・       
↓


ガラクトーイの森貴義さんじゃーん!!
と、慌てて電話して「気づかなくて  
ごめーん!まだ近くにいる?」と合流。




ワークショップが一段落してから、
近くのうどんやさんに行きました。



九州のおしょうゆは少し甘めうどんは柔らかい。懐かしい
昭和の雰囲気のお店で、きびきびと働くご婦人二人、愛想
よりもビシッとしたかんじが格好良くて、見とれる。久し
ぶりにお会いできたご一家と積もる話をしてたけど、少し
離れたとこにお住まいなので早々に帰らないと、という。

そういえばさ、帰るときに 福岡市通る?よね?じつは 
行きたい展示があるんだけど昨日は時間もないし諦めたの
だよねーと話したら、連れて言ってもらえることに!なり
おうどんは(東京土産もナシだったんで)ごちそうさせて
もらって、いざ車へ。   
↓




車中、端末もオフにしてあれこれ
お話。福岡港に、団地のような 
大きな客船が浮かんでいました。




そして、着いたのはアンティークふくや。(HPはないそうです)。
これは一人で来てたら辿りつけていた自信がないなあ、という住宅
街の一角の場所で、連れてきてもらえて、ほんとうによかった。



左が、ガラクトーイの森さん一家、
右が、たまたま同時期に九州で展示
参加していた、靴作家のうずらさん
たち:東京の友人。「まさか九州で
会えるとはー」でした。      

*


この日は夕方に懇親会のような
夕食会をセッティングして  
くださっていたので、早々に、
小倉へ戻りました。今まで、 
日本国内で最・西に行ったのが
小倉だったんだけど、博多まで
記録(?)が伸びました。  
新幹線で小倉まで行くとなると
5時間くらい座っていなくては
いけないので、まあ乗ることは
無いだろうと思っていた区間、
小倉に戻るときに乗りました。
東京〜新横浜くらいの感じ??

*




夕食会のあとの記念写真。
皆様有難うございました!

*




濃い一日だったので、さっさと休むのも
ありですが、クールダウンも兼ねて、夜
の商店街を散歩しました。素敵看板や…



アゴ出汁(飛び魚の出汁)を売っている自動販売機(!)
も見つけました。少し前に 出かけていた佐渡もアゴ出汁
文化らしい(→*)。日本海側はそうなのかしら?と、 
点と点(佐渡と北九州)を、アゴ出汁で関連付けた夜。 



宿への帰り道、路上演奏をしていた方のCDも買いました。朝、宿の窓から微かに
サクソフォンの音が聞こえたの、もしやこの方かっ!と思ったのですが、別人の
ようでしたが(ホテルに泊まっていた としたらありうるけど九州の方らしい)
同一人物かどうか、そんなことは実は どうでもよくて。一期一会だなあ、  
いい音!と敬意を払ったのでした。  














2016/10/08

小倉での作品展:取材を受けてから→ 北九州観光の日




後日更新していますが:北九州での辻恵子作品展のための
小倉滞在、二日目は、会期初日でした。朝に、朝日新聞の
取材を受け(→ こちら:期間限定公開かもしれません)、

*後日画像追加*


小倉展の初日に受けた取材の記事。  
校正チェックがないので補足しておくと
↓



この(「とと姉ちゃん」のオープニング映像
に出てくる)建物の土台の部分は、じつは 
NHKの封筒の紙を素材にしているのですが、
記事にある「紙が足りなくなったから」では
なくて、ちょっとした遊び心からです。  
テレビ局から資料や素材としてあれこれ封筒
が続けざまに届くってあまりない状況だな、
という「そのとき」の記録のような気持ちも
あってのこと、でした。 :)       

*



その後は、ちょっと北九州観光?にお連れ頂きました。  
↓


繁華街(ことに、飲み屋などが多いエリア)に
ぽつーんと、森鴎外の旧宅が。       




わー、いいとこにお住まいだったのねー。
*小倉に軍医として赴任していた時の家。



台所も「そのまま」なのがすごい。色合いが落ち着いていて素敵。  
ちょっと次はあの店を覗いてみましょうか、と朝日広告社のIさん。 

↓


ポスター掲示ありがとうございますー!の、雑貨店・緑々(あおあお)へ立ち寄り、  
ご挨拶。ロバの本屋で個展をした時に、店主さんがお出かけくださったとか!   
(そして、この日の夕食もご一緒しました)。


*




車へと戻る道すがら:わー、この
外壁、かっこいいなあ。    


◯ ◯ ◯ ◯
◯ ◯ ◯ ◯
◯ ◯ ◯ ◯
◯ ◯ ◯ ◯


*



門司港海峡ミュージアムには、あれっ? 
金沢で、そして多分、スタジオパークでも
展示を同時開催で、ご一緒(?)した、 
↓



「真田丸展」のポスターが。今回は、10/15と
16しか会期がかぶっていない(&主催者も
違うし会場も小倉と門司港、少し離れてる
けれど)。わ!ここでお会いするとは! 
って感じでした。           




門司港(もじこう)は、ちょっと
外国のような風景でした。   
アムステルダムだとか?    






関門橋を眺められる高台へ。わー、あちらが本州か!と 
眺めるのは、数週間前に 佐渡→ 新潟:北から南を見た
ばかり、今度は南から北に、本州を眺めている。不思議。






関門海峡は地下通路もあるそうで、歩きはしませんでしたが、下に降り
記念写真を撮ってもらいました。 このまままっすぐ進めば山口県の 
下関に着くんだな。「地上」と、 「地下」と「開」「閉」しかボタン 
がないエレベーターも初めて見た。


*



夕食は社長さん、館長さん、店長さんそして小倉での作品展を企画して  
くださったIさんと、私で。関門海峡の海の底に行った跡に、海の幸など、
美味しい食事を頂きました。    
















2016/10/07

小倉上空(?)に青い服の少女、現る / 同化するミッフィー切手






明日から北九州出張、この作品展を企画してくださった  
朝日広告社のIさんから実況中継的に写真がとどいて、  
青い服の少女が、小倉上空(?)に現れたそうです!   
わー。なんだかすごいなあ。              



ぴゅーっと、飛んでいるかのようです。
涙色の花をまき散らしながら。    

*



一方その頃、出張前に済ませておきたい
アレコレ、に追われる日でした。書類を
書いたり原稿の校正チェックなど。今日
再放送で校閲(文字チェック)の方が 
主人公のドラマを見たばかりだけど、 
初めて英語で校正チェックをしました。

(先程更新したTSUNAGUは英語版も出る
のです)。切手と封筒が同化しちゃって
赤で囲んだりしていました。さあ、明日
北九州に、いってきますよー。    




2016/09/16

「かげはどこ」包みのハンコ/佐渡準備ラスボス/小倉で絵本平積み







9/10に単行本版が発売になった絵本「かげはどこ」の献本が届いたあと、

初購入の分が届く。佐渡でのイベント「ハロー!ブックス」では、 

新潟の北書店が仕入れをしてくださるので持って行かなくて大丈夫。

ありがたい。この絵本は、2003年に月刊絵本として刊行されて、  
今年、つまり13年後に単行本になりました。月刊絵本が単行本になる
のは、本当に低い確率なのですが、ありがたい「とと姉ちゃん」効果
です。*「とと姉ちゃん」と同じ、貼り絵の絵本です。      

*


月刊絵本のときは倉庫管理のため、
包みに「かがくのとも12月号」なら
「かがく 12号」といったように、 
ハンコがおされているのですが、 
今回はなんと!         

↓       



じゃーん。しみじみ眺める「かげはどこ」のハンコの文字。
月刊絵本名でなく、初めて名前(題名)で呼んでくれた!と
じんわりと、感動しました。              


スリップ(または「客注短冊」というのですね、今しらべました)も
初めてだなあ。大きな手に小さな手が重ねられているこの福音館の 
ロゴマークは、ウィキペディアによると、1972年に出来て、    
デザイナーの早川良雄が制作に'参加している"そうです。      




2009年に月刊絵本として刊行された「マークのなかにかくれたかたち」の
裏表紙で、このマークを切り絵にしたことがあります。早川良雄作品を
切っていいのかしらー?と思いましたが編集者が是非〜なんていって。

(今は絶版です、わずかに私が買い取ったものを数店舗で置いて頂いて
いるのが終われば完売!おはやめにどうぞ)          




この日は「ハロー!ブックス」参加のため、佐渡に旅立つ
前日だったので、作業の最後の強敵のようだった、作品や
販売物の説明文のパネル作り。キャプション作るのは正直
面倒だけれど、書いておけば読んでもらえる、そして席を
外したり、話す時間がないときもある。必然的に作る方を
選ぶというわけです。                



ひと通り、キャプションを作り終えてから、「はっ!」
これの説明文を忘れてたー!!!そしてプラスチックの
パネルは、もう、ない…。苦肉の策で手書きしました。

こちらは後ほど別記事で紹介できたらと思っていますが
宇多田ヒカルさんの「花束を君に」のキャンペーンの 
ための、フォトプロップというものです。      

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のオープニングと
宇多田さんのミュージック・ビデオに出てくる青い服の
少女と、人魚(人魚は後者にだけ出演)のパネルに、 
棒がついていて、手に持って一緒に写真に収まるための
来場者の皆さんに使って頂けることになりました。  
宇多田さんのスタッフKJさん、感謝です。      



*



10/8から、北九州の小倉駅前の商業施設COLET/I'mで
辻恵子原画展を開催するのですが、会場内の書店にて
「かげはどこ」を平積みにしてくださっている写真を 
企画者の方がお送りくださいました。嬉しいなー。 

ブログは後日、書いていますが「かげはどこ」の原画は
東京→ 佐渡→ 小倉、と旅をします。「とと姉ちゃん」
オープニングの絵の一部も。            

私自身も、9月末と10月頭に出張つづきで大変と  
いえば大変だけれど、行ったことがない場所に行く 
どきどき、わくわくです。