2022/03/05
2020/09/02
とうもろこしの焼きおにぎり🍙(と、パエリア)🥘
2020/09/02:この夏、二度ほど作って美味しかった
もの(の、製作過程の写真ですが)は、とうもろこしの
焼きおにぎりでした。(1)とうもろこしご飯を
炊いて、(2)それをおにぎりにして、(3)焼き
おにぎりにする。美味しいものを食べるには手間が
かかるんだなぁ!と思った料理でもあります。作る
のも、食べるのも、楽しいけどね。
料理関連で、数日後の写真もついでにこちらに載せて
おくと、少し前に投稿した、冷や汁は本場のものを
食べたことがない・今年の夏に初めて作ったもの
だったのですが、もう一つ、正解を知らない料理・
パエリア(炊飯器で作る簡単なもの)にも、この夏
挑戦してみました。気軽に出かけられないコロナ
禍の、ささやかな旅気分。
最初にパエリアを作ったときはサフランの代わりに
ターメリックを使ったのだけど、せっかくだからと
ターメリックも手に入れた。きれいなえんじ色、
連想しました。初めて自分で布を買った
2020/03/03
2018/03/16
西荻窪で坂本千明さんの原画展〜高円寺〜東中野の日
3/15:西荻窪のウレシカでの坂本千明さんの「退屈をあげる」の原画展へ。
3年前、まだ私家版でのみ刊行されていた頃、阿佐ヶ谷の画廊(context-s:
上の写真・左上は「退屈をあげる」の原画、右半分は紙版画の版、
左下は「退屈をあげる」単行本版のブックデザイナーである、
名久井直子さんの愛猫・小春さんのポートレイト。
坂本さんの紙版画は、切り絵のような感じもあり(アウトラインが
絵のモチーフそのもので、それがひも状のものでも細かく切って
ある。*上の写真は、3年前に撮影した(原画ではなく)版です。
*
西荻窪で坂本千明さんの展覧会を見てから、中央線・総武線を
東へ数駅、高円寺へ。右は西荻窪の画廊で、左は高円寺で撮影
したミモザ。久しぶりに立ち寄れたアムレテロンで立ち話。
*
そして、さらに東へ数駅、東中野へ。
改札を出ると、夕日が眩しかった。
今年も参加することにしたイベント「紙博」への
出店時、キャプションに使えそうだな?という
ものを、ガレージセールショーで購入して帰宅。
西荻窪→ 高円寺→ 東中野、の日でした。
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2017/11/26
2017/06/24
卵色の「類友」、チャンプルーの日
今日は外出。上は画廊に向かう道すがら撮った写真。
「類は友を呼ぶ」?卵色がお揃いのお嬢さん達。
*
昨年秋の個展では夫妻を撮った連作で、
今回は沖縄の食が主題。勢力的。立ち話
で、うろ覚えですが、沖縄の食文化は、
大陸から伝わってきたもの、米軍基地が
あるのでアメリカ発祥のもの、そして
地元の食文化がまざり合っているのだ
そう。沖縄の言葉では、チャンプルー。
キッチンミノルさんが写真を撮った本
「沖縄 のこしたい店 忘れられない味」
の出版記念展。「花ぼうる」という、
手作業で生地に模様をつけていく
お菓子の姿が印象的だった。
*
それから、先日と同じように銀座から地下鉄で
末広町・アーツ千代田3331へ。前回は早まって
お会いできなかった一時帰国中のアーティスト
と再会、ご家族に「初めまして」。たまたま、
学友親子とも再会。久しぶりに会う赤ちゃん、
にこにこ、ふわふわ笑顔が愛らしい。米国から
やってきた少年は銃のおもちゃを手に「ポリス
ごっこ」や「アーミーごっこ」がしたいとか。
幼子から感じる異文化。そのあと、秋葉原へ。
マスキングテープでもお世話になったマーチ・
エキュートへ。仕事仲間とばったり会ったり
して、少々入力過多だったかも、でもま、
チャンプルーという言葉が今日の鍵だな。
2017/02/21
2016/12/02
2016/09/17
東京→ 初・佐渡「ハロー!ブックス」会場へ(設営日)
「ハロー!ブックス」初参加のため、佐渡島へ初・上陸。船を
降りたところで立ち話していたら、こどもが天井を指して
「なんか居る〜」と言う。ヒョコヒョコ動く影。カモメの
足の裏でした。
↓
*
上陸前の話ですが・・
佐渡島は新潟県で、新潟に来ること自体が初めて。
新幹線は、何と2階建でした。*私の席も2階。
イベント準備で、なかなか読めずにいたヒグチ
ユウコさんの漫画「ボリス日記」を読了して、
そろそろ新潟に着く頃と端末の電源を入れると
以前、奈良での個展の帰り道に、仙台在住の
(めったに会えない)友人と同じ新幹線に乗って
いたことがあったのですが、それと同じような
ことが起こっているらしい、と知って吃驚。
たまたま、同時期に佐渡にいくことになって
復路は一緒に帰京しましょ、と言っていた
女性たち。初めて降り立つ新潟、ちゃんと
定時に船着き場にたどり着けるかハラハラして
いたので、ずいぶん「大船に乗った気分」で
いっしょにタクシーで乗り場に向かえました。
*
事前に「同じ船だね、乗り場で会えるかもね」と
話していた別の友人たちはギリギリセーフで乗船
して、ちらりと挨拶。フェリーは歩き回れるけど
早い船ジェットフォイルは新幹線のように指定席
なので、静かに過ごす。「左に見えますのが〜」
と、アナウンスがあり、見ると、私たちが乗って
いるのと同じ種類の船でございました。しくみは
よくわからないけれど、水上スキーのように少し
浮いているのかな、約1時間で佐渡へ行けます。
*
話が前後しますが、佐渡の両津港に着いてから
宿の車でピックアップして頂いて、宿で荷物を
置いて、すぐに会場へ。車内で、湯川潮音さん
と同席して、いろいろお話する。お会いするの
二回目:最初はご挨拶だけだったから初対面の
ようなものだけれど、真っ直ぐな瞳で愛らしい
方。名前の話をしていて【湯・川・潮】音、
湯も、川も、潮も、【水】だねえと話してた。
潮音さんの横顔ごしの、佐渡の海。
あっ!会場に着いた!子供たちが窓ふきの
お手伝いをしている。えらいなあ。到着と
同時に、同乗していた皆、持ち場に行って
てきぱき搬入・設営・準備モード、ON。
私の展示室は、チェコから一時帰国中のルツェさんと
同じ教室を半分使う感じ。壁に額を固定するの、どう
しよう?と思っていたら、パッ!と設営して下さった
この方、次の日の潮音さんたちのライブ会場も作った
方なのですが、私もお世話になったテレビ局で美術の
仕事もなさっているそうで、驚きでした。手に持って
いるのは「かげはどこ」の原画です。製作した時は、
こうやって13年後に、また見てもらえる事があるとは
思わなかったなあ。
おかげさまで早めに設営が終わり、
"お先に失礼しまーす!"と宿へ
戻る前の光景。明日の朝はどんな
ふうになってるんだろうなあ、と
パチリ。
(つづきます)
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Yukawa Shione
2016/08/11
新しいプロジェクトの製作開始:月かげ
内容は書いていませんが…)新しいプロジェクトに、
やっと着手。山ほど描かないといけないのだけど、
どこから手を付けようか、唯一のカラーの絵から始め
よう。題字は頼まれてないけれど、ぐっと目を引いて
ほしい。線画だけでは弱いかもしれない。→切り文字
作ってみよう、とチョキチョキ。貼り付ける前の姿が
幻想的で素敵でした。「月」の影。
今回は、線画での挿絵。鉛筆でまず描いて、父の
お下がりの画材:コピック(油性マーカー)で、
色付けをしてから、よし、こんな感じかなー?と
思って、フィキサチーフ(鉛筆の粉を、紙に定着
させるスプレー)をブシュー!とかけたら、、、
「ひー!!!」色付け部分が見事に滲んでしまい、
そうか、鉛筆→フィキサチーフ(定着スプレー)
→コピック(油性マーカー)じゃないとダメね、
と、やりなおしました。おかげで、色合いを、
もっと落ち着いた感じに改良できた!と思う。
失敗は成功の、なんとやら。
月の形も、フリーハンドで切り、整えて
いったのですが、切れ端も又、抽象画の
ような存在感を醸し出していました。
2016/06/18
黄色に黄色の制作 / ブルーナの色 / 花森さんの本
こないだ打ち合わせ帰りに買ってきた台紙が、
デザイナーさんによるラフと、ほぼ同じ黄色。
ぴったりな色だった。今日はこれを仕上げる。
それから奈良の個展の書類関係、書いて送る。
黄色い封筒にブルーナの切手。ブルーナが
「引退」してから、彼が直接監修してしていたら
使わないであろう色のグッズも増えたけれど
(オランダでも見て、オランダ人の絵描き友達と
「ねー」と同じような話をしていた)、この
取り合わせはなかなか、いいんじゃない?と
またもや黄色でご満悦の日でした。
出力の日だったので午後に駆け足でポポタム
で展覧会をみて、帰宅。ふー、上手に息抜き
できたわ!と思っていたら、メールチェック
(制作しつつ少し読んだり返信したのの残り)
打合せ等々のスケジュール調整関係多数で、
現実に引き戻される。ああ、大変だ。家での
制作もあるけど。でも。今はきっと頑張り
どき。叔父の言葉が頭に浮かぶ。「進め」。
それから今朝の「とと姉ちゃん」は主人公・
常子の再就職先が決まる話だった。少し前に
ちょい役ででてきた、キャラメルおじさんが
選別にくれた沢山のキャラメルを包んでいた
新聞紙に、運命の就職先が載っていた。数日
前(6.14)の朝日新聞の「折々のことば」に
彼の台詞: がんばる人にご褒美 …が
紹介されていたばかり。鷲田清一さんの筆に
よる記事の中に「一人でもいい、ちゃんと見て
いる人がいることが人を支える。」とあり、
そう、そう。と頷く。
来週は「とと姉ちゃん」に花森安治さんを
モデルとした花山が初登場するようです。
花森さんの気性は余り知らなかったけれど
(ドラマと史実がどのくらい重なるかは、
さておき)、台本を読んでいると、この
この激しさは唐沢さん適役かも!と、
ワクワクしました。実際のところ花森さん
といえば素敵な表紙の絵だとかくらい、
表面的にしか存じ上げなかったのですが、
驚きました。穏やかな印象の「暮しの
手帖」の世界観の水面下にはこれだけの
激しさが!と、びっくり。題名からして
すごい→ 「女性家畜説」など、毒舌〜!と
面喰らった後、それは唯の暴言ではなく、
愛のある叱咤であったと分かったり。
「ほら!そんなもんかよ!こいよ!できん
だろ!」みたいなところか。美しい世界
(暮しの手帖だとか)の下に、熱いマグマが
あるんです。(と、こういう話をする時、
前も書いたけれど、思いだす・谷川俊太郎
作詞の「まっすぐのうた」、なのですが。
先述の「女性家畜説」が載っているのは右の本。
お世話になっている中央公論新社のデザイナー
Mさんが装幀をしています。 :) お礼がてら、
ご紹介しておきますね。
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2016/02/25
東京ステーションギャラリーから、日比谷公園
進行中のプロジェクトの制作のあとの反動?「出力」の
あとの「入力」期間かと思われ、あれこれ見たい。
数日前に美術館にいったばかりなのに、また別の美術館へ。
映像作品も興味深かった。静物の上に積もった埃を掃除してはいけない、
と言っていた話、友人が美術界の表舞台に引っ張りだそうとしたけれど、
静かに仕事をさせてくれ、と言ったこと、あまり旅をしなかった(身の
周りに、美を見出していた)ことなど、メモをしたいことが沢山あった。
私の英詩の恩師は、よく、読んだ詩が次の日に役立てられるように
しなさい、というようなこと(うろ覚えで申し訳ない、要するに、
ただ読んで理解するだけではなく、ちゃんと引き寄せ、血となり
肉とせよ、ってこと)を仰っていたのを思い出した。
あとの「入力」期間かと思われ、あれこれ見たい。
数日前に美術館にいったばかりなのに、また別の美術館へ。
映像作品も興味深かった。静物の上に積もった埃を掃除してはいけない、
と言っていた話、友人が美術界の表舞台に引っ張りだそうとしたけれど、
静かに仕事をさせてくれ、と言ったこと、あまり旅をしなかった(身の
周りに、美を見出していた)ことなど、メモをしたいことが沢山あった。
画家・モランディの言葉だったか、彼を知る人の評だったかは忘れて
しまったけれど、切り取り、引き寄せ、吟味する。という言葉だとか。 私の英詩の恩師は、よく、読んだ詩が次の日に役立てられるように
しなさい、というようなこと(うろ覚えで申し訳ない、要するに、
ただ読んで理解するだけではなく、ちゃんと引き寄せ、血となり
肉とせよ、ってこと)を仰っていたのを思い出した。
*
\オラーイ、オラーイ!/
始めていた。日比谷公園から見えたクレーンは別の建築現場の
ものかもしれない、手前にある彫像が、現場監督のような
ポーズにみえて、おもしろくて思わず写真を撮ったもの。
*
ものかもしれない、手前にある彫像が、現場監督のような
ポーズにみえて、おもしろくて思わず写真を撮ったもの。
*
もう一つ、見たい展示があったんだった、と
向かう途中にも撮りたい場所がいくつもあった。
たとえば、いい佇まいの売店だとか…
↓
花が咲いているだけでドリーミーな小道だとか。私が
ハッとして近づくのと同時に、たまたま同じあたりを
歩いていたおじさんも引き寄せられて、写真を撮りに
近づいていった。笑。いちめんのなのはな(by 山村
暮鳥)。花に顔を近づけ、春らしい香りを嗅いだ。
干された沢山の手袋とか。
カーブが素敵な小屋や、鋭角な図書館。
右側の日比谷図書文化館は目的地の
1つで、デザイナーの祖父江慎さんと
コズフィッシュの展示「ブックデザイ」
をやっていた。一部と二部に分かれて
いたようだったけれど、前半は来られず
残念だった。壁の模様として見ることが
できた、指示書の手書き文字と自画像?
が、かわいらしかった。「大きすぎる!
やや縮小!」…というような無味乾燥な
言葉じゃなく、なぜこう変更して欲しい
のか、簡潔でありながらも、ほわん、と
自然に伝わるような心のこもった書き方
だな、と感じた。(自分のことを省みて
見習わねばなあと、反省もした)。
ああ、今日も色々見たなあ、明日はどこに
いこうかなあ、(また忙しくなる前に)、
と思ったけれど、明日は朝から新しい
案件の打合せであった。これまた、
楽しみなことであるのだけれど。
というのも、初めてお会いする方の他に、
旧知の方との初めての仕事、であるから。
また、お知らせできるようになったら、
ブログでもご紹介いたします。
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