2018/04/09
2018/04/08
浅草〜中目黒〜浅草〜上野な週末
4/7:蔵前での月いちイベントを覗いてから、浅草から中目黒へ移動。
浮遊感。ドリーミー。 *右の写真は案内状、野川かさねさん撮影。
少し前に拝見した、ミロコマチコさんの作品(筆使い)の激しさ?
画面にほとばしる、創作衝動、パッション!のような強さも好きだが
渡辺さんの、オーガンジー生地(透ける布)で作られた花々の繊細さ
や夢の世界のような感じも、グッとくる。多分両方、私の創作世界と
違う(当たり前だけど)からこその「グッとくる」なんだろうな、と
感じる。目から春らしい光景が、耳からは女性作家さんたちの話し声
が聞こえ、はなやかさというか、空間の春らしさがアップしてる感じ
がした。会場一階の書店では「オランダの公共デザイン」という本が
目にとまる。オランダに行った時、高速道路などで見た「**まで
何キロ」とかの道路標識ですら、なんとも読みやすく・センスがよく
少し前に拝見した、ミロコマチコさんの作品(筆使い)の激しさ?
画面にほとばしる、創作衝動、パッション!のような強さも好きだが
渡辺さんの、オーガンジー生地(透ける布)で作られた花々の繊細さ
や夢の世界のような感じも、グッとくる。多分両方、私の創作世界と
違う(当たり前だけど)からこその「グッとくる」なんだろうな、と
感じる。目から春らしい光景が、耳からは女性作家さんたちの話し声
が聞こえ、はなやかさというか、空間の春らしさがアップしてる感じ
がした。会場一階の書店では「オランダの公共デザイン」という本が
目にとまる。オランダに行った時、高速道路などで見た「**まで
何キロ」とかの道路標識ですら、なんとも読みやすく・センスがよく
て、さすが!と感服したことを重ねながらページをめくる。デザイン
というと、ある意味「みんなと違う」ことをやってて格好良いでしょ
みたいな部分もあるけれど、奇をてらうことなく、普通なのに抜群の
センス(空間構成力?)っていうのは、最強のように感じた。
というと、ある意味「みんなと違う」ことをやってて格好良いでしょ
みたいな部分もあるけれど、奇をてらうことなく、普通なのに抜群の
センス(空間構成力?)っていうのは、最強のように感じた。
*
古風な御子様の看板
可愛らしいい雀
ハッピーバースデー、ブッダ。
かっこいいレトロな建物(東上野にて)と、
合羽橋といえば、の巨大コックさんの像など
写真撮りつつ、浅草〜上野界隈長距離散歩を
しました。長年東京に住んでいても、案外
広くて、行ったことある場所が、どのように
・どんな距離感で繋がっているのかって、実際
歩いてみないとわからないもんだなぁ。案外
歩ける距離でした。
2018/04/05
たくさん再会した日
4/5:久しぶりに OKAZ DESIGN(*)のアトリエ・
カモシカへ。(写真はその入り口にて)。新刊
「二菜弁当」の出版記念展「ピクニック」へ 。
↓
福島県に移転して、なかなか前ほど頻繁には会えない
久しぶり感、ほぼなし(笑)。カジタのコーヒー豆 と、
ちえさんと、オカズデザインっていったら、お三方とも
私にとっては初めてドラマ関連のお仕事だった(そして
朝ドラ「とと姉ちゃん」にも間接的につなげてくれた)
「紅雲町珈琲屋こよみ」に携わった仲間たち。あの番組も
春の放送だった。なんだか、感慨深い。
*
向かう向かうエネルギーというか、搭載エンジンの馬力が
常人のそれとは桁違いなのだろうなと感じる。執拗に点々
を描き混んだり、写実的に「うまく」描く場合のバランス
という固定観念からも自由で、楽しそうな感じが伝わって
くる。多分、絵を描くことが息をすることのように自然で
あり、自分や、直感に素直なんだろう。多分、だからこそ
霊感(インスピレーション)を受信したり、人をひきつけ
る作品を描く・描けるんだろうな、と思う。
じっと眺めてると、色んなタッチ・色んな色が交錯してる
画面だから、切り絵作家として:あー、ここ切り絵したい
わぁ、って思うような色の重なりもあったり、ああ、家に
戻ってでかい紙に絵を描きたいな〜と思わされる。大抵、
私は小さな作品を作ることが多いのだけど。刺激を受けて
帰りました。会期残りわずかなこともあり、もしかしたら
誰か知り合いに会うかなと思った通り、展示室で再会が
あり、少しずれてお会いできなかったけどニアミスも。
ラベル:
flower,
food,
in-kyo,
mirocomachiko,
okazdesign,
pink,
Setagaya
2018/04/03
フジッコ「晴れ晴れ。」2018年・春号表紙
フジッコの小冊子「晴れ晴れ。」の2018年春号(4/3発行)の
表紙を、辻恵子が貼り絵で制作しました。*ご応募いただくと
貼り絵キットも当たります。
*
見本誌が届きました
*
原画も、帰宅
↓
アップで見ると、質感のある紙を使っています。
こいのぼりを手に、駆け回る男の子をよそ目に、
\あ〜ん/
…と、柏餅を食べる女の子。
この柏餅、実際のサイズはこんな、
指先にのる位の小ささなんですよ。
↓
(1/24の制作風景より)
*
春号巻末のアンケートにご応募いただいた方にプレゼントされた貼り絵キットはこちら。
2018/03/31
愛知・エコ建築考房での「佐渡からの便り」展
佐渡でのイベント「ハロー!ブックス2017」で発表した切り絵作品などが、本州初公開。
愛知県・一宮市のエコ建築考房で展示されます。また、佐渡工芸品や、佐渡の覆面ユニット
"婦人倶楽部"のCDや、辻恵子の新作(婦人倶楽部関連!)切り絵作品も展示。
*****************************************
「佐渡からの便り展」
日時:2018年3月31日(土)〜4月8日(日)10〜17時 *水・休
会場:エコ建築考房 本社・一宮ショールーム(491-0079 愛知県一宮市九品町4-22)
ホームページ:http://www.ecoken.co.jp
関連ブログ記事:http://tsujikeiko.blogspot.jp/search/label/sadodayori
*****************************************
案内状のデザインはAftterglowの広報用画像でもご一緒した、森あやさんです。
婦人倶楽部のアルバム「旅とフェリー」(写真は川島小鳥さん)の
ジャケットのコピーにハサミを入れて切り絵作品にした新作も展示
「旅とフェリー」のミュージック・ビデオもいいですが、初めて
彼女たちのことを知る方にはこの動画がいいかな?
↓
*
案内状に登場している作品は、古道具店Negla経由手にに入れた、レトロな絵葉書を切り絵作品にしたもの。
右は佐渡で初披露した時の写真です。
*
ちなみに、私自身は佐渡生まれ・佐渡育ちなどでは
ないのですが、不思議なご縁で(佐渡でのイベント
ハロー!ブックスなどを企画している方と、十数年
ぶりに東京で再会して)、昨年、一昨年と伺って
いる場所。そして、開催地のエコ建築考房と私の
関わりは昨年、ロゴマークの絵と文字を制作した
事から。「佐渡からの便り」展の案内状をお送り
いただいた封筒にも、自分の絵と文字が入って
いました。愛知で、佐渡。なんでまた?と思われる
方もいらっしゃるかも?と、記しておきますね。 :)
*
エコ建築考房の方から、会場の写真を送っていただきました
昨年の佐渡でのイベント「ハロー!ブックス2017」で初めて
展示した、古い絵葉書(佐渡島ほか)の新作の本州初公開や、
これは2009年の作で、初めて切手を素材にした
ときのもの。*これは佐渡でなく海外の切手。
そして、この「たらい舟で読書する少女」は
もしかしたら昨年の作品集の出版記念展を
同所で開催いただいたとき以来、愛知・再訪
かもしれません(額装をバージョンアップ!
してあります)。この絵は、私が初めて佐渡
島を訪れた2016年のハロー!ブックスの際に
制作した貼り絵作品で、絵葉書、ステッカー
は思いがけずロングセラーとなっています。
昨年は、この絵を線画に描き起こしたものを
6jumbopinsのデザイン・シルクスクリーンの
プリントでトートバッグ、Tシャツも作り、
会場でも購入・Tシャツはサイズを指定して
ご注文可能にしてあります。ぜひ、ご利用
くださいませ。
↓
この絵葉書とステッカーの隣に
チラリと見えるのは、佐渡島を
拠点に活動する、覆面ユニット
(?いつも何と呼んだらいいのか
迷うのですが)婦人倶楽部のCD
↓
手前はニューアルバム「旅とフェリー」。
今回は、新作としてこのジャケットの
写真を切り絵作品にしたものも展示中。
*
また、先日の東京でのイベント「旅ルミネ meets 佐渡島」でも
配布され・川島小鳥さんが、新潟を拠点に活動するアイドル
ユニットnegicco(ネギッコ)のMeguさんを撮影した巻頭ページ
も話題の「いとしげな佐渡」も愛知初上陸?**を(草履?
詳細は会場にてご確認ください)購入いただいた方に配布
しているそう。新潟では知らない人はいないと聞くnegicco、
愛知ではどうかな?と心配もよそに、遠方からもネギッコの
ファンの方がいらしてくださったとのことで嬉しい限り。
ちなみに、この冊子は婦人倶楽部プロデュース・監修です。
私の絵葉書などの記事も、載ってます。会場で
ぜひ!ですが、「いとしげな佐渡」は、婦人
倶楽部のHPで通販も開始されたようです。
*
また、佐渡のことを知る事ができる
イベントになったらいいなあ、と、
現地の方にご協力いただいて、
書籍や、美味しいもの色々、
OKESADO COFFEEの珈琲豆、
てんてこ米(パッケージの絵は
チャンキー松本さん・画)。
シュロで作られたハエたたき、
草履に、下の写真の上部分(わかりづらい
説明ですね:汗)の馬の形の藁細工、
この蝶ネクタイのようなブローチも
旅ルミネで見て、かわいいなあ!と
思っていました。
東京〜佐渡も、旅気分ですが、愛知〜佐渡はどんな距離感なの
だろうな、知ってもらって「行ってみたいな」と思うような、
きっかけになったらいいなと(東京人ながら)思っています。
こんなかわいい人形も並んでいますよ。
ぜひお立ち寄りくださいませ。
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