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2019/12/14

ミロコ展 @ 芝生 GALLERY SHIBAFU へ






12/14:芝生でのミロコマチコ展へ。前にお会いしたのは
約半年前(その時の様子はこちら) 、実は引っ越すのだ
というような話を聞いていたのだけど、なんと行き先は
南の島・奄美大島。どんな絵になっているのかなあ、と
楽しみにお邪魔する。割と前から拝見していて、初めて
手に入れた作品は具体的に動物を描いたもの、次は、人
と動物が描かれたものだった。駒場での展覧会では細胞
を描いていた。今回の展覧会の会場に入ったときの第一
印象はプリミティブ(原始)って感じがした。作者本人
にも、見るたびに少しづつ変わってきて面白いね、と 
いうことを伝えると、せやな〜、どんな風になっていく
んやろな〜、みたいに話していた。活躍素晴らしく、 
見上げるような「すごい人」になっているんだけど、 
波長が合うというか、すーっと交信(??対話)できる
がよい。よい波長をもらえそうだった。      





しばらくして、購入した作品が届く。それまで知らなかった
のだけど、新しい芝生のロゴもミロコさんの文字だそう。 
今回のものは布に描かれた絵なので、(乾燥している冬場 
ですし)ホコリがつかないうちに早速額装して飾る。右の 
写真で、マフラーをした小動物は、同じく芝生で手に入れた
うえのけいこさんの陶器の作品です。右のロバのようなのは
インドの民芸品でOrissa Oddissiという合同展の企画者の方々
から頂いたもの。なんとなくミロコ作品と合う雰囲気で、 
近くに飾ってみました。日常に美術があるっていいな。  




後日追記:2020/10/02、私のカレンダーなどを扱って
くださっている雑貨店・仄仄に出かけると、ミロコマチコ
さんのカレンダー(と、同じ壁に私のものも)があり、
何気なくめくっていると…!10月のページに私の家に
ある絵が!!多作な彼女とはいえ、12ヶ月、12ページの
一枚に選んでくれる(お気に入りの?)絵だったのね!
…なんて思って(勝手に、ですが)嬉しくなりました。




2018/10/21

ハルカゼ舎にKAO TAG・KOI TAG〜うえのけいこ作品のこと






10/15:久しぶりに世田谷・経堂へ。ハルカゼ舎
KAO TAG(とKOI TAG)を納品しました。欠品
していたブックカバーも、後日追加しました! 
       ↓                  どうぞご利用ください。






ハルカゼ舎のレジ前には私の小作品も。
お出かけの際はご覧くださいね。手前に
あるのは、ハルカゼ舎の人気プロダクト
の、日めくりカレンダー。〇〇をする日
というように、短い文章が添えられて 
いて、これにハサミを入れて切り絵作品
を作ったりもしています。*この個展
時が最初です、先日の個展でも。   





ハルカゼ舎と同じ通りにあるcafe+gallery芝生では
うえのけいこさん達・山口県を拠点にした作家の
の二人展を拝見。坂本千明さんのカレンダーも 
ゲットできました。             



うえのけいこさんの作品の、いい意味での
力の抜けた感じだとか、とても波長が合う
というか大好きなのですが、今回初めて 
見た大きめの作品は、目の部分だけに釉薬
が施されていて、目がキラキラしていて 
素敵でした。案内状に登場していた猫、 
思ったよりも大きかった!と驚く人が  
多かったとか(画廊主・談)。     




芝生ではカレンダーほか、先日の個展で
私の手元には残っていない絵本「まるを
つくる」も実店舗で販売中&通販も可能
です。ご利用くださいね→ こちらです
 






2015/12/19

紙芝居→ エド→ 芝生・いきるもの





菊の花と、バナナの黄色が綺麗だなあ、と写真を撮ろうとすると
過去帳に二人の名前が並んでいた。違う年月の、同じ日。思わず
手を合わせる。月命日(つきめいにち)という言葉は、命が月と
日に挟まれているんだなあ、なんて思う。お月様とお日様と命。




個展に来てくれたイスラエル人の友人と2ヶ月ぶりの再会。
年始に食べられるというハニー・ケイクをごちそうになる。
ゴマのは前にも頂いたことがある、好物。ユダヤ教の人に 
とってのクリスマスのようなお祭り「ハヌカー」は何月何日
と定まっていない:毎年、歴によって日が違うのだそうで、
今年はもう終わった、とか。異文化の話を聞くのは楽しい。


小さい子供と、紙芝居を一緒に聞きました。中洲?に
取り残された仔山羊を、襲おうとするオオカミ、それ
を力を合わせて救う動物たちのお話。オオカミが出て
きた辺りで小さな子、怖くなったか、集中力がとぎれ
たのかで一旦休憩。(劇やバレエの休憩時間みたい!
と、笑う大人たち)。さて、今日の目的地に移動: 



服飾デザイナーのエドウィナさん()のお洋服の
ファミリーセールへ。二着手に入れる。右の写真は
エドさんと出会うきっかけ:涙プロジェクトのタグ。




ここでも、小さい子どもたちに癒やされました。
前に会った時には、まだ【赤ちゃん】ってかんじ
だったのに、言葉で、あるいは言葉未満の音で 
会話できて嬉しかった。一人はすでに二ヶ国語を
話し始めていて。すごいなあ、と感嘆する。  



そして、ひとりで駅の反対側へ。途中でもらった、
携帯電話会社のポケットティッシュが可愛かった。
もぐもぐ、ぱくぱく、焼き芋を食べてるような。 





cafe+gallery芝生)で、合同展「いきるもの」。
坂本千明さん()、うえのけいこさん()などの
作品が拝見できました。芝生では、個展をしたことが
あるので、お客として来ていても、在廊中(勤務中)
気分になるようで、お茶をしている間にお客様が  
お帰りになるときに、ついついペコリ、としてしまい
ますね、と笑う。経堂に、6時間くらい居た日でした。














2015/02/16

神楽坂の新旧・スコッチエッグで、いざ製作 ◉ ◉






         | ◎ ◎ | ◎ ◎ | ◎ ◎ | ◎ ◎ |
| ◎ ◎ | ◎ ◎ | ◎ ◎ | ◎ ◎ | ◎ ◎ | ◎ ◎ |




私も参加している「ART+BOOK SHOW」の初日に伺った帰り道、  
会場のかもめブックスの目の前にあるla kaguにも立ち寄りました。 
中は撮影禁止なので写真はないのですが、洒落たショップやカフェが
入っています。かもめブックスにお出かけの際は、こちらも是非。 




 

洒落た新しい店もあり、昔ながらの雰囲気が残っている部分もある街、神楽坂。





この喫茶店も気になりました。電話中のサラリーマン風の方も絵になってる。





神楽坂に来るたびに何となく気になっていた大野屋のスコッチエッグを
買ってかえりました。風邪で寝込んで滞っていたアレコレ、今日こそ 
重要な製作をしなければならない。腹が減ってはイクサはできぬ。  
けれども、お腹いっぱいになりすぎると眠くなる!ので加減して補給。

 ◉ ◉



梅干しを、うえのけいこさんの小皿に乗せて。パクパク。

"さあ、やるぞー"






2014/05/10

非常食に見る、デザインの役割/うえのけいこ展へ



     \なぁによ!/





本日のおやつは、非常食のシナモンブレッド(ムーミンキャラクター型)。
非常時にこんな可愛い形のもの、和むだろうなあ、と 3.11 直後の日々を 
思い出す。美術やデザインは、極論すれば「生命維持に無関係」だとしても
こういう点で一つの重要な「役割」があるのだ。(…なんてね、パクパク、
うまうま)。                            






非常食なので、「みんなで避難すれば怖くない」な感じに
見ちゃうカンカン。さ、(私も)お出かけ、お出かけ。 




         \うにゃっ!/


夕方、芝生()で開催中のうえのけいこさんの展覧会へ。お会いして
みたかった作家ご本人にも初対面。とてもチャーミングな方でした。 
想像通り。作品で、わかるよね、わかるでしょ。          




白い小さな、この猫が、うちの子になりました。ぱっと入って
「この子だっ!」と、すぐ決めたら迷っていた方々に驚かれる。
うえのけいこさんと、ようさんと、坂本千明さんと、お食事。
おいしい食事と楽しい会話。至福のひとときでした。ダブル 
「けいこ」で、帰り道もいろんなお話。電車のなかで。    


*




久しぶりに経堂で降りたので、個展「日めくりの日々」で全面協力して
くださった(というか東京〜大阪〜山口〜長野の出発地点は経堂)、 
芝生とハルカゼ舎に、ちょこっと長野土産でフリーペーパーと地図を 
お持ちする。長野での個展にお出かけくださる方は是非、松本と   
安曇野、ハシゴしてみてくださいね。→ 工芸の五月HP       






辻恵子展「日めくりの日々」@ BANANA MOON (長野・安曇野)
5/27(火)まで開催中です *水/休→ ★ 詳細はこちら!    
館長に会場写真も送って頂きました!会場に出かけて下さる   
方の楽しみをうばう気もして、公開は、しばしお待ちを。    













2014/05/05

左手で握手・都会に実るさくらんぼ






今日もせっせと、と共同制作。




父と左手で握手。特に意味はなかったけれど、ジミヘンはレッドクリムゾンの
ロバート・フリップに「左手で握手してくれよ、ハートに近いから」(Shake
my left hand, man, it's closest to my heart:)と言った()とか。









ご近所さんちのお庭で実ったサクランボに埋もれる猫(の絵皿 by うえの 
けいこさん)。*前の投稿では、小魚に埋もれてた、この猫。うえのさんは
もうすぐ芝生)で展覧会があるそうです。とても楽しみです。ようさん
とは、親子。私と父みたいに、同じ分野で、というか制作するのが自然な 
親子なのだろうなあ、と、ご本人にはお会いしたことないけど想像する。 




ここで一句: 都会にも実りて落つるさくらんぼ。…そういえば、漫画
「うる星やつら」のキャラクターの「チェリー」って、攻めたネーミング
ですよね。錯乱+坊主=さくらんぼ=チェリー。          


● ●





2012/04/23

京都の猫







京都で見かけたお猫さま。何だか品格があります。そして富士びたい?







 
猫といえば…大阪からミニ展覧会を見にきてくれた友人から頂いたイカナゴを  
東京の家に戻ってから、猫柄の小皿(うえのけいこさん・作)に乗せてみました。
小魚に囲まれた猫。「わー。魚がいっぱい!」。至福の表情に見えました。