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2021/10/10

アイスクリーム→ 秋の夜長の俳句に

 




2021/10/10:アイスクリームの俳句は季節外れになってきたので、前に書いておいた(&前も飾ってた)「何笑う声ぞ夜長の台所」(by正岡子規)を飾りました。


8月中、新型コロナワクチンの接種前後だったり急激に感染者数が増えたりしてステイホームを続けていたせいで弱った筋力を戻すべく、夕方少し遠出くらいの散歩をしました。


上のは、別の日の散歩の途中に撮った写真。照明器具の内側で、植物が生育していて、おしゃれな模様のようになっておりました。





2021/09/08

外の世界は美しい(ステイホーム長すぎの色眼鏡?)



 


2021/09/08:雑貨のお届けのため、久しぶりに少しだけ遠くまで歩く。ステイホームが長すぎになっているせいで、見るもの見るもの、美しく見えて仕方ない。いいのだか、わるいのだか。



2021/09/10:山脈のような苔、木の幹の表面の。



「南国に来ています」嘘です。出かけられないからこそ想像力?妄想力が逞しくなってるかもしれない。



家の中にいて過ぎて行った夏でしたなあ。2021(も)。














2021/04/05

コロナ禍の散歩中の出来事(財布落としましたよー!)






2021/04/05:駅の近くの信号を渡るとき、私とすれ違う形で「落としましたよー!」とばかりに男性が女性を追いかけて、拾ってあげた何かを渡してた。それを見ていた別の女性(私と同じ側にいるひと)が、追いかけてった男性に向かって、「サイフ落としましたよー!」。…"喜劇かっ!"という状況に。私も加勢して、大通りを挟んだとこにいる男性に向かって(そしてコロナ禍、マスク越しに)わーわー、おーい、とか声を上げる。向こう岸の男性、やっと気づいてくれる。サイフをー(手で四角を作る)、落としましたよ!(落とすジェスチャー)ここに!(地面を指さす)と手話みたいにやって、通じたらしく、「あー!」なんつって。その人がこちら側に戻ってくるまで最初に見つけた女性と二人で待って、マスクの下でニコニコして別れる。コロナ禍、人との交流が希薄になっているから、少しほっこりする。落としたサイフを触られるのも嫌だろうなと拾わず…っていうのは今らしい行動だな、とか。写真は雨上がりの新緑。散歩途中の出来事、メモがてら。  






2019/11/19

緑の春菊、ピンクのガーベラ








11/19:三重の伯母が送ってくれた、自家栽培の?
春菊を料理する。細かな土をまとった春菊を洗い 
つつ、畑に春菊(ばかり)(食べきれないくらい)
出来てるっていうのは、贅沢で豊かなことであり 
ながら、大変そうだなあ…と考えていました。お店
で買った食材でも、余さず使うのって工夫が要る。





ちなみに、春菊は検索したレシピで
韓国風のナムルにして頂きました。






そういえば、先日、どいかやさんの展覧会で手に 
入れた本「ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと」にも、 
例えば筍だとか、旬のものをメインにして、時には
保存食にして季節が移っていくことについて書いて
あったのを思い出しました。都会生活をしていると
季節感を忘れてしまいがちだけど、これが本来の 
スタイル、自然な事なのだろうなあ、と。    

(ちなみに、覗いている猫型の栞は樋口佳絵さんの) 。

   





夕方、日本橋に散歩へ。遠近法で絵を描きたくなるような景色。



帰り道にピンク色のガーベラを手に入れました。
こんなブローチがあったら素敵だろうなあ。  




















2019/07/25

猫じゃらしで本気で喧嘩ができる世代









7/25:母と出かけた帰り道、小学生の女の子2人が、ケンカをしているような感じ。
どういう状況かわからないけど一人の子が沢山の猫じゃらしを手に持っていて、
もう一人の子が欲しがっているか、一緒に猫じゃらしを抜いたのに独り占めして
自分にくれないのは不条理だ、というような感じのようで、泣いている。そうか
猫じゃらしで本気の喧嘩ができる世代なのかと驚いたり、頑なに一本も譲らない
あげない子と、暑さと疲れもあるのか悲壮に涙を流す子を見ていられず、お節介
ながらも近づいて「一本あげな、仲良くね」と説得?して一本ゆずってもらう。
「いや、折れてないのがいい」と泣く子。大丈夫大丈夫、あとで、いいの取ろうよ
と宥めたり落ちた帽子を拾ってあげたり頭をポンポン、と撫でたり背中をさすり
ながら、「大丈夫、大丈夫」と言う。←今の時代、男性がやったら危険人物に
なっちゃうんだろうな、でもこれ、安心させるのによいのです、オキシトシン
(安心できるホルモンのようなもの??)がでるらしい。女の子、エグエグと 
泣いてたけど、家の前で手を振ってくれた。後日、立派な、折れてない   
猫じゃらしを見ると花束のようにして、あの子の家に持って行ったら喜んで 
くれるかな、いや、キョトンとして欲しくもなくなっているかな、などと考え
てしまいます。                            



2018/05/20

グリンピースは交互に実る・久々の経堂へ







5/20:頂き物のグリーンピースを剥く。
ぱかっと開くと、こんな風に交互に
実っていて驚いた。グッドデザイン
というか、すごいな、自然の美よ。



\ ふ ふ ふ /

ちょこっと開くと、薄く開いた唇から
歯が見えているようでもありました。




夕方、久しぶりに経堂へ。来月の
イベント(紙博)で取り扱いを 
させてもらえることになった、 
て、地元に住む女友達と合流。 



昨年末ぶりの、太田尻家にて
食事。あれこれおしゃべり、
楽しい美味しい宴でした。 





2017/08/21

海ぶどう





最近「わあ、綺麗だなあ」と思ったのは、海ぶどうです




2017/06/12

梅の香りで思い出したこと





‪梅の香りが甘くてほんわり。私が覚えてる、一番幼い頃の香りの記憶は
幼稚園の遠足で行った場所で、甘い香りに誘われて草むらを見ると実を
発見、持ち帰り、親に「これはカリンという名前」「固くてそのままは
食べない、何かに漬けこんで味わうるものよ」と聞いて「な〜んだ、 
たべられないのか…」と思ったこと。               






2017/06/09

グリーン・グリーン







と、知らない方のTシャツの色がドンかぶりでした。
グリーン・グリーン ♪

2017/01/08

緑を選ぶ >> NYG展・初日 >> 新大河ドラマを観る




後日記:この日はあれこれ(「&」冬号のこと、
ことなど)ブログ更新やホームページ更新をして
から、某合同展に出品する作品の仕上げ作業を。
緑を選ぶ。似たような色でも、どれが合うかは、
合わせてみないとわからない不思議。この色は、
多分、絵本「かげはどこ」の時に塗った緑かな?
もう一つ、台紙にした赤い紙は、「花束を君に
の時の人魚の赤(の試作の一つ)だ。この制作は
最初に題材となる言葉があるので、まず、読んで
感じたままを鉛筆で描いてみて、どれを絵の中に
残すか(全部描いたらやりすぎだ)と、しばらく
 頭の中でフワフワさせておいて、今まで考えてた
ことは一旦脇に置いて、わーっと手を動かし、 
しばらく置いて、どの背景が合うか?という仕上げ
(台紙に貼る作業)をして運営者に送りました。




そのあと、西荻窪のギャラリーみずのそらでの 
「New Year Greetings展」の初日へ、出かけました。
入り口の傘の数からも分かる通り、盛況でした。
お出かけ、ありがとうございます。      
★→ 会場の様子はこちらに載せました




とんぼ返りで帰宅して、テレビをつけるとこの日から新しい大河ドラマ
「おんな城主直虎」の第一回が放送されていました。「とと姉ちゃん」の
冒頭映像に私の絵を抜擢してくださった方も、この番組に携わっている
と聞いて注目して拝見しました。                 

自分で朝ドラの映像の絵を手がけて以降、テレビCMを作っていた
大変な仕事だったんだなあ、と実感できて改めて感謝をしたり、絵を
動かした映像を見るたびに「やー、これ大変だったろうな!(アニメー
ターさんが)」という気持ちが先に立ってまっていましたが(笑)、
々に、大河ドラマの冒頭映像を観て、純粋に「すてき!」と観られ
た気がします。矢と、椿の花が向かい合って飛ぶシーンなど。    



2016/08/24

緑色っぽい買い物





後日記していますが:この日の買い物の、みどみどしさよ。午前は某お仕事の
書類を交わす記入をしたり、いい加減にどの映画を題材にするか決めねば、と
購入したDVDが届いたり。ビデオで何度も観た作品。お懐かしゅうございます。
んーでも今日は観られない・出かけた後にポストに入ってくれてたなら、少し
気が楽だったのにな!と、外出。午後は無目的外出だったけど、遊びに行って
たわけでもなく、アレコレ、用事をすませていく。仕事の郵便物を出したり、
9月末と10月始めは出張続き(佐渡小倉)なので旅支度(充電器やビタミン剤
入れるケースやら)、佐渡のキャプション用パネル、自分メンテナンス?用の
ものなど。帰宅後、小倉出張の飛行機も希望時間帯を指定したり、「とと  
姉ちゃん」のDVDのあれこれチェックも…(これは翌日持ち越し)、なんだか
色々、同時進行。でも、確実に各々、少しづつは前進してくれた日でした。 
東京駅周辺で買い物を済ませ、運動不足解消も兼ねて、ワシワシと秋葉原まで
歩きました。約2・4キロ。何故そこが散歩の終点だったかは分からないけど
駅前に、メイドカフェの呼び込みをするお姉さんなどいて、同じ東京に住んで
いるのに、初めて東京を訪れた外国人観光客のような気分を味わえました。 





2016/01/18

切り絵っぽいポーズのスタンド・イン







進行中のプロジェクト、撮影。私は絵を持っていって打合せをしたりと、立ち合いの日。上の写真は本番前に照明やカメラ位置をみるための代役、スタンド・インというそうです(←覚えたての専門用語)。私の切り絵っぽいポーズだなあと、パチリ。          

*後日追記:プロジェクト=連続テレビ小説「とと姉ちゃん」

*後日追記、その2:切り絵っぽいスタンド・インだなーと思った直後?に制作したら…



フリーペーパー「&」2016年春号春を喜ぶポーズ、というかんじ。「とと姉ちゃん」では主演の高畑充希さんはこのポーズで背中を見せています。なので、こちらは表裏、みたいな印象。     




後日写真追加。放送初日(4/4)に撮影。







いつものチーム(映像監督写真家、アニメーターと私)に加え、「初めまして」の映像スタッフや、振付や動作の指導としていらしていた東山佳永さん(写真・左)にもお会いできました。   *写真の掲載許可頂きました          

私の父がTVCMなどの仕事をしていたので、 絵コンテには馴染みがあるのですが、実際に監督が描いたコンテの静止画を実際の時間の長さに当てはめて動かした動画や、さらに演者によって生身の体で体現する、というようなプロセスは、子供の頃には覗き見ることが出来ない領域だったので、新鮮というか「なるほど!あの(家でみたことある絵コンテ)から先には、こういう世界が!」と、驚きでがありました。頭の片隅で自分が作るべきはどんな絵か、構想しつつも。

演者はもちろんの事、演出、映像、音楽、振付、写真、衣装、メイク、照明、アニメーション、絵など、それぞれの分野でそれぞれが力を注いで、1つの作品を良いものにしよう、と   
している感じ。普段の印刷媒体の仕事では、直接的にお会いして仕事するのは編集者とデザイナーの三者位が最大数なので、大人数での共同作業は何か新鮮です。             




珍しいことに、この日は東京に雪が降りました。朝になったら積もっていてびっくり!という、よくある(?)パターン。電車が遅れたり、東京は雪に弱い。先日足を怪我したばかりなので雪道で転ばないよう、魚屋さんがはいているよな(ファッショナブルとはいえないが実用的な)長靴で出かけました。帰り道は終電後。同じ方向に帰る仕事仲間とタクシーで帰ったのですが、運転手の方が、ラジオ深夜便のアナウンサーのような、落ち着いた良い声で、話題も品よく話し上手で、ずっと聞いていたいかんじでした。




そうそう、今日撮影に出かける前に、ポストに二通の手紙がとどいていました。手前の一通は、二日前に届いていたフランスからのお便りです。制作にかかりきりで、なかなか(気ままな)外出すらままならないときに手紙は嬉しい。お猿さんのスタンプのは、欧州旅でもお世話になったハーティさんの。Arigoto, dank u wel, merci beaucoup!                 

*

後日(2017年6月)写真追加しました












2016/01/15

沢山のバトン









きのう、家の階段でコケそうになって打った足指を診てもらいにいった。
近所の病院への道、なかなか前に進めず、もどかしい。レントゲン写真で
自分の骨を見る。ぼわっと白く浮かび上がる自分の骨、正に「骨」組みの
機能美?というのか、不思議さに見とれる。骨は無傷でよかった。幸い、
鎮痛剤が良く効いてくれている。ただ、傷跡の皮膚の色は痛そう。そんな
(自分のおっちょこちょいによる)タイムロスをしているうちに、進行中の
プロジェクトの仕事仲間はあれこれ動いている。私もおじゃまする予定の
近日の大仕事に向け、やりとり。怪我が大仕事の日でなくてよかった。 
そして、手じゃなくて(まだ)よかった。私のほうでも次の走者に   
渡すべきバトンがイッパイアッテナ。夜、やっと少し進められた。   






2016/01/13

本番の制作開始・10数年前の素描・朝の散歩





秋から進行中のプロジェクト、やっと本番の制作に取り掛かる。


後日追記:プロジェクト=連続テレビ小説「とと姉ちゃん」です!
また、4/15発表:宇多田ヒカルさんの新曲「花束を君に」(同  
番組主題歌)のミュージック・ビデオでも、同様の貼り絵を、  
この記事に書いたような紙を用いて制作しました。       





前々日の記録でも触れたように、この紙は、 
私にとって初の絵本「かげはどこ」(2003)の
製作時に使っていた素材。厚紙を裂き、色付け
した紙で制作した貼り絵作品だったのですが、
進行中のプロジェクトの絵も、この手法で作る
ことに。残りの紙だけでは色数も量も足りない
だろうから、作り足す予定なのですが、まさか
13年の時を経て、再び日の目を見るとはね。 
よかったね、紙。             





仕舞いこんでいた紙をワサワサと出し、
大体の色ごとに山を作って床に広げる。
いろんな緑。            


あ、「かげはどこ」の主人公の男の子の
帽子の試作だわ。とか。新しい作品を 
作りながら、懐かしいなあ、とか思って
手が止まらないようにしないと。新しい
素材も、つくらないと。「かげはどこ
では、黄色い帽子、緑色の草原や夕焼け
のオレンジ色などが多かったけれど、 
今回は・・・?青は、作り足さねば。 





そんなこんなで、十数年前の素材をとっておいた
箱を整理していたら、2003年頃だろうか、同じ
くらい昔の素描が出てきた。ああ、こんなふうに
素描も、描きたいなあ。ぐっとがまんすることも
ない、一昨日も仕事の合間に描いたけれども、 
切り&貼り絵による制作の合間の息抜きが、鉛筆
で描く絵、というのも変な感じではある。笑。 





日中とりくんで、一段落したところで
運動がてら散歩に出かけるとなると、
夕方になってしまうか、あるいは外出
なしでいいや、なんてことになりがち
なので、朝、散歩をしてみた。白くて
強い光、気持ちがいい。パシャリと 
写真を撮ると、左下に虹のようなのが
写っていました。